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2009年10月

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2009年06月 « 住宅会社を運営する社長のための工務店 MBAトップへ » 2009年11月

2009年10月21日

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 10/19号)

今回のテーマ:デザインで差別化して売る ~後編 09年10月19日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
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 ※今後、工務店MBAからのEメールによるお知らせが不要の方は、
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「何のために、働いていますか?」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
それを、忘れないようにしようと思います。



●お世話になります。ナックの日下部です。



実は、10月15日でマイホーム大学が1周年になりました。


マイホーム大学をオープンすることになってから、
黒川・福島というネットビジネスの未経験者に
色々と教えながら、なんとか1周年が経ちました。


1周年を記念して、10~12月に3,000万円かけた
プロモーションを行い、新しく増員することも決まり、
現在スタッフ募集をかけています。


この1年間を振り返り、”あるもの”を作ろうと
思っていて、作業をはじめました。


私が1周年を期に、作ろうとしているもの・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
それは、「クレド」というものです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


●「クレド」とは?

多くの方はご存知だと思いますが「クレド」とは、
-------------------------------------------------
企業理念を簡潔に記したもの。

高級ホテルチェーンの米ザ・リッツ・カールトンや
医療品大手の米ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員が
携帯するクレドカードは有名。
-------------------------------------------------
というものです。


私の場合は、スタッフも増員され、目標を再設定するこの時期に、
あらためて「マイホーム大学のクレド」を作ろうと思っています。
(今までは理念はあっても、紙に記載して携帯していなかった)


・マイホーム大学の運営理念
・使命(ミッション)
・目標(到達したい地点)
・スタッフポリシー
・ビジョン
・スタッフへの約束

これらを簡潔にまとめて、携帯できるようにして、

「何のために働いているのか?」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
を忘れないようにしたいのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


●なぜ、マイホーム大学を作ったのか?


なぜ、工務店のコンサル事業をしているナックが、
集客支援のマイホーム大学を運営することになったのか?


それは、私が工務店さんに1社1社WEB集客のアドバイスを
することに、限界を感じたからなのです。


これからの時代、ネットで集客できる企業は安定して
受注が取れ、ネットで集客できない企業はお客様に
その存在すら認知してもらえない・・・。

そんな時代になっていくと思っています。


インターネットの普及は津波のような勢いで広がっており、
PC・携帯電話などでもインターネットが使えるようになりました。

知りたい情報は、Yahoo!などの検索窓に単語を入れて
検索すれば、知りたいことのほとんどが知る事ができる
時代になったのです。


例えば、私が住んでいる東京都の八王子市で、
家を建てたいと思ったら、

「八王子 工務店」
「八王子 一戸建て 工務店」
「八王子 注文住宅」

など、関連する単語で検索して、住宅会社を探します。

既に多くの人がそうやって、住宅会社を探しています。


もちろん、新聞の折込チラシも参考にしますが、
チラシを見てその会社に興味を持ったとしても、
必ず検索してホームページでどんな会社なのか
チェックします。


しかし、検索してもホームページがない工務店も多い。
ホームページがあったとしても、ダサい。

という問題があり、何とかしてあげたいと思い、
1社1社アドバイスする方法で、約3年前から色々と
個人的にコンサルしてきました。


確かに、コンサルティングした会社がチラシをやめ、
ネットだけで年間10棟平均受注する事ができるように
なる会社がポツポツでてきたのですが・・・


そんなペースでは間に合わない!
という状態になってきたのです。


それは、「地デジ」の登場です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


2011年7月からは、TVは「地デジ」に切り替わります。
すでに、TVでインターネットを検索できるようになって
いますが、2011年7月からは、ネットで検索するユーザーが
爆発的に増加します。


そうすると、「地デジ」を活用した広告が主流になり、
新聞広告はいまよりも厳しい状態になるでしょう。


2011年というと、そんなに時間が残っていません。
それまでに、いったい何社にネット戦略をコンサルする事が
できるのか・・・。


もし、住宅業界の中で、ハウスメーカーだけがネット戦略に
長けていて、工務店はまったくネットがわからない・・・
では、住宅業界の2極化がさらに進みます。



そうはさせたくない!
しかし、個別にコンサルしていては、2011年に間に合わない
ので、ポータルサイトを私が作り、そこに掲載してくれた
工務店のために、私が集客しよう!

そうすることで、ネット戦略も経験してもらう事ができ、
うまくいけばハウスメーカーから、じゃんじゃんお客様を
奪い取る事ができる・・・と思ったのです。


だから、この1年は、

・工務店の家づくりの魅力をエンドユーザーに知ってもらう
・工務店にネット戦略のはじめの一歩を踏んでもらう


という理念・目標を持ってやってきたのです。



●5年後にどうなりたいか?


クレドはまだ作成中なのですが、5年後に・・・

・私自身がどうなっていたいのか?
・スタッフにどうなってもらいたいのか?
・マイホーム大学をどうしたいのか?
・工務店やエンドユーザーにどうなってもらいたいのか?

という事を考えながら、クレドを作っています。


基本的には、

・お役に立つ事で、感謝されたい
・工務店の家づくりで、幸せな家族を増やしたい
・工務店・エンドユーザー・世間に「三方よし」で喜んでもらいたい
・日本一になりたい

というのが、誰もが持つ「欲」だと思います。


そんな夢のような話を、長短期間で実現したいので、
毎年クレドを修正していこうと思います。



私はどんな仕事をしていても、

「喜ばれる仕事がしたい!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と思っています。



そのために、クレドを作ります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


もし、あなたの会社が、売上確保に悩んでいたり、
目先の売上欲しさに儲からない仕事に走っていたり、
何をどうしてよいのかわからないなら・・・

「何のために働いているのか?」

を紙に落としてみて、クレドのようなものを
作ってみてはいかがでしょう?


私は、クレドを作ることで・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「私の考えや夢をスタッフにも共有してもらい、
同じ方向に向かってブレずに進んで行きたい。
そして、三法よしの原則で喜ばれるサービスを
まずは私たちから提供したい!」

と思っています。
^^^^^^^^^^^^^^^

「たくさんの”ありがとう”に囲まれて仕事をすることで、
スタッフ全員がサービス向上に対して貪欲になり、
仕事を与えられるのを待つのではなく、自ら仕事を
創りだすモチベーションを持ったスタッフと仕事をしたい!」

と思っています。
^^^^^^^^^^^^^^^

「気持ちよく仕事がしたい、感謝される仕事がしたい、
お役に立てる仕事がしたい、喜ばれる仕事がしたい、
自然に口コミで広げていただけるサービスを提供したい、
社会に必要とされるサービスを提供したい、
そうすれば必ず日本一の住宅ポータルサイトになる!」

と思っています。
^^^^^^^^^^^^^^^

それを壁に張り出したり、社員に携帯させたりすれば、
御社の進むべき道が明確になり、わき道に反れたり、
道を見失うことがなくなります。



●クレドの作り方・・・


正直、私も見よう見まねで作っているので、
正しい作り方というのがわかりません。

クレドを作るためのコンサル会社もあるのですが、
結構高い金額がかかりそうなので、見よう見まねで
もいいので、まずは作ってみようと思ったのです。


私の場合は・・・

「何のために働いているのか?」
「どうなりたいのか?」
「どうしたいのか?」

という事をベースに、

・運営理念
・使命(ミッション)
・目標(到達したい地点)
・スタッフポリシー
・ビジョン
・スタッフへの約束

などを書いています。


「簡潔に書く」という部分では、コピーライティングの
テクニックが必要になるので、難しいと思いますが、
やってみる価値は充分にあると思います。


●追伸

クレドできたら、皆様にも参考にしてもらえるように、
無料でお配りします!
(^_^)


1年後には、名刺の代わりに皆様とクレドを交換できたら
いいですね!




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「デザインで差別化して売る」後編



前回は、デザインで売るビルダーの
商品戦略・営業戦略のポイントとして、

下記の3つを挙げました。

1)プラン打ち合わせに時間をかける
2)トータルコーディネート
3)施工物件を営業ツールに


1)のプラン打ち合わせについては
前回解説しましたので、

今回は、2)3)の
「トータルコーディネート」と
「施工物件を営業ツールに」
について見ていきましょう。



2)インテリアと合わせたトータル提案

デザイン性で売るには、
建物のデザインだけではなく、

家具、インテリア、照明、ガーデニングも
合わせたトータルコーディネートが重要です。


トータルコーディネート提案のため、
輸入家具業者と提携したり、

自社オリジナルの家具やインテリア雑貨の
販売店舗を持つビルダーも多く、

インテリアのプランニングのショールーム
として活用しています。


店舗を訪れた一般客から商談につながり、
住宅受注を取ることもあるようです。


静岡のC社は、
自然素材と照明計画にこだわり、

年間50棟強を手掛けるデザイン系ビルダーです。


生活空間のトータルコーディネートを重視し、

初期の設計段階から使用する家具を想定して
窓の位置や壁の色などを合わせていきます。


自社ショールームには、
輸入家具や音響器材の他、

洗面化粧台、キッチン、階段などの
自社オリジナル製品を展示し、

外構も専門スタッフが建物に合わせた
提案を行っています。


今年4月からは、
全棟家具付きの標準化を進め、

7月から自社ホームページの
トップページで告知を開始しました。


標準仕様となるのは、
自社ブランドの

ソファ、
AVボード、
ダイニングセット

の3点セットです。


家具代金は坪単価表記の標準価格に含み、
大きな値上げは行わず、

平均価格は2200~2500万円。


ハウスメーカーとは価格で、
ローコストビルダーとは
自然素材・トータルデザインで
差別化しています。



3)計画的に見学会を開催、完成邸を最大活用

1棟ごとに個性的なデザインの住宅は、
施工物件そのものがモデルハウスとなり
営業ツールとなります。

性能や構造と違って、
多くの説明よりも見た目だけで
良さを伝えやすいため、

ホームページやチラシで
施工事例を見せるだけでも、

「欲しい」と思わせることができます。


デザイン系ビルダーは、
ホームページからの問い合わせや
集客が多い傾向にあり、

内装を中心に、
1棟5~6枚の写真を載せた
施工事例集を掲載していることが多く、

特に照明計画を得意とするビルダーは、
照明の効果によって雰囲気が良く
見栄えのする写真を多用しています。


施工物件を営業ツールとして
上手く活用しているビルダーの事例としては、

富山のD社が挙げられます。


プラン提出後の契約率はほぼ100%と、
デザインによる差別化で競合を排除しています。


地域密着型で供給規模は年間30棟程度ですが、
ここから逆算して30棟の受注に対し
年間300組の新規集客を目標とし、

1回の完成見学会に15組の新規来場があると想定して、
年間20回の完成見学会を計画的に開催しています。


工期や日程を計算して年間スケジュールを組み、
常にテイストの違う物件を複数棟用意して、

必ず2棟以上を見せるようにします。


異なるデザインを比較させることで、
好みのデザインを選びやすくさせる
効果もあり、

多いときには5棟を見せることも
あるそうです。


見学会で見せる完成邸には、
必ず見せ場となるポイントを
作っておきます。


D社のデザインの特徴の一つに、
テラスや庭に水の流れるウォーターガーデン
を設ける設計がありますが、

完成見学会で見せるために、
ウォーターガーデンを顧客に無償で
提供したこともあります。


見学会での反響は上々で、
ウォーターガーデンの採用率は
高いといいます。



(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 10/13号)

今回のテーマ:デザインで差別化して売る ~前編 09年10月13日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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日下部さん。

これ、おもいっきり「赤字」なんですけど・・・。

http://www.sales-up.jp/adtool2/




●お世話になります。ナックの日下部です。


以前、ご紹介した資料請求作成サービスで、

協力してくれている社長から、電話が入りました。

(T_T)



社長

「日下部さん。

赤字どころじゃなくて、大赤字だよ!」


日下部

「え?!何があったんですか?」


社長

「もともと会社案内と施工事例は、テンプレートを用意してあげて

画像や文字を入れ込むだけのサービスのつもりが、

できるだけ工務店さんの要望を聞こうとしたら、

まったくゼロからオリジナルで

作っているのと同じ作業になっている・・・」


日下部

「え~~っと・・・それじゃあ相当赤字ですね・・・」


社長

「そうなんだよ!販売価格4.5万円の仕事なのに、

本来なら30万円はもらわないと割が合わない

仕事になってるんだよ・・・」


日下部

「そうなってしまった問題って何なんですか?」


社長

「それは・・・」



-------------------------------------------

色々と話を聞いてみて、何が悪いのかというと、

「工数がかかっている」ということでした。



正直、このままオリジナル制作と現在の価格帯で

受注をし続けてしまうと、

制作会社が破綻するでしょう・・・(T_T)



そこで、来月からサービス内容をテンプレートから
オリジナル制作に変え「価格改定」をするか、

一部の資料請求ツールを「販売中止」にするしか

なくなってしまったのです。



とりあえず、10月一杯は価格据え置きでの販売に

なりますが、11月からはどうなるか・・・

これから考えます(T_T)




追伸1

http://www.sales-up.jp/adtool2/


このツールは11月から少しだけ内容を変更します。

価格を変更するかどうするかは、何も決めていません。


ただし、安くなることはないと思うので、興味のある方は

お早めにご購入下さい。



追伸2

新しい資料請求ツールが増えましたが、紹介するページの

制作が間に合っていません。タイミングをみてご紹介します

のでもう少しお待ち下さい。





○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●




今週のテーマ「デザインで差別化して売る」前編


現在、多くのビルダーが、今後の商品戦略において
最も重視しているのは、「デザイン力」です。

この傾向は、住宅産業研究所が、
今年ビルダーを対象に行ったアンケートで
明らかになったもので、

7割近くのビルダーが「デザインに力を入れたい」
と回答しました。


選択式の回答項目には
「完全規格型」
「超低価格」といった

価格競争力アップの項目もありましたが、

価格競争に走るよりも、付加価値を加えて
商品力を上げることに比重が置かれる傾向に
あることが分かります。


デザイン住宅は個性の出る要素であり、
性能や価格よりも

「好み・感性」を重視して選ぶ完全差別化の商品です。


つまり、お客様をファン化することができれば
購入に結びつくため、

不況下においても需要を喚起でき、

他社と競合しにくく、競合しても負けにくい
要素であると言えます。



デザインで売るビルダーの
商品戦略・営業戦略のポイントとしては、

1)プラン打ち合わせに時間をかける
2)トータルコーディネート
3)施工物件を営業ツールに

が挙げられます。


以上のポイントについて、
実例を交えながら傾向と対策を見ていきましょう。



1)情報収集とプランニングに時間をかける

デザイン住宅は、それを選ぶ施主のこだわりも強いもの。

ひとりひとりの要望をじっくりと聞き、
長い時間をかけて、

家づくりの過程そのものを
楽しんでもらうような商談が大切です。


プラン打ち合わせには2、3ヶ月、

長いところだと1年近くの時間をかける
ビルダーもあります。

そのためには、

設計やインテリアコーディネーターの情報収集力、
プレゼン力が即ち営業力となります。



富山のA社は、

簡素・新鮮をデザインコンセプトとするビルダー。

日本家屋の美しさを現在の住宅に置き換えたような、
自然と調和する恒久的なデザインにこだわって、
富山・石川で年間80棟を手掛けています。

引き合いのあったお客様に対しては、

予算の枠組み、

家づくりのテーマ・コンセプト、

家族のライフスタイル、

一日の中で家族がどの時間にどこで何をして
過ごしているかをまとめたタイムテーブル、

50年先までの詳細なライフプラン

などの基本情報を、営業マンが詳細に聞き取ります。

こうして収集した膨大な顧客情報を
一冊のファイルにまとめて、設計に引き継ぎます。


設計は契約まで約2ヶ月、

着工まで約3ヶ月、
時間をかけて打ち合わせを繰り返し、
プランをまとめていきます。

この間の打ち合わせは基本的に、
本社のショールームで行います。


本社内装は、「厨房の見えるレストラン」をイメージして、
商談テーブルから設計スタッフが図面を引いている姿や、
他のお客様への接客の様子が見えるオープンスペースにしています。

エントランスを入ると、

正面にある壁一面の窓から芝生の中庭を一望でき、
商談テーブルもこの中庭が見える位置に置かれています。

家族連れで訪れる商談客も多いため、
この中庭は子どもの遊び場として開放し、
土日にはベビーシッターを呼んで子どもの相手をさせます。

こうした本社ショールームの設計へのこだわりは、
家づくりの過程を楽しんでもらうための演出の一つです。

自社の設計コンセプトと社屋のデザインを統一することで、
ブランド力を高めているのです。



新潟のB社は、

1棟ごとにプロジェクトを立ち上げ、

「秘密基地の家」、

「小さな音楽堂」

などの名前を付けます。


完成見学会を行う際には、
この邸名がそのままキャッチコピーとなるのです。

これには、デザインにおける「こだわりポイント」
を来場客に伝えやすいというメリットがあります。


プランニングの際には、

「放題紙」と呼ばれる紙に家族の希望を書きたい放題書いてもらい、
そこに書かれた施主のこだわりをデザインに反映させます。
 
長い時間をかけてプランを練った住宅は、
世界に二つとないオンリーワンの作品となり、
顧客満足度は極めて高くなります。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

2009年10月08日

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 10/5号)

今回のテーマ:再び注目集める二世帯住宅 ~後編   09年10月05日

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TEL:03-3343-3000
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ありがとうございます!

ありがとうございます!


お陰さまで創刊1周年が経ちました。

「がんばろう!!工務店」

http://www.nac-consul.com/kusakabe_books.html



●10月は色々あります。


去年の10月には、私にとって2つの大きな事が

ありました。


ひとつは「がんばろう!!工務店」を出版したこと。

もうひとつは「マイホーム大学」をOPENしたこと。


そして、今年の10月にはマイホーム大学で広告費3000万円使う

大規模なプロモーションをスタートします。


たまたま、去年も今年も10月にリリースしたというだけで、

実際に忙しかったのはその準備段階でした。



今年も9月までは死ぬほど忙しく、

「心臓病」になるくらい仕事しました。

※私が「冠れん縮性狭心症」という心臓の病になったのは、
 本当なのに、誰も信じてくれません(T_T)


マイホーム大学に掲載していただいている

工務店さんのためにも、これからは1月以降の準備を

バッチリ進めて行きますね!



●こんな時代に増員しようと思います!


不景気です。

日本ではまだまだ雇用も安定せず、

不安を抱えたサラリーマンもいっぱいいます。



こんな時代に、人を雇って増員するのは無茶区茶なこと

かも知れません。


できる範囲で、今の人員で、なんとかやれるところまで、

やれるだけやってみればいいじゃないか!


と思われるかもしれませんが、もう限界なんですよね!!

(マイホーム大学事務局が・・・)



なので、マイホーム大学事務局に増員しようと思って、

募集をかけ始めました(^_^)


・短期で事務処理をしてくれるアルバイトさん1名

・事務局のスタッフとして働いてくれる営業マン1名


をまずは増員してみようと思っています。



将来的にもっと増やさないといけない気がするのですが、

まずは「教える側」にも慣れが必要だと思うので・・・。


メンバーが増えたら・・・

マイホーム大学はさらにパワーアップします!

(^_^)



●不景気ならではの戦略とは?


大手ハウスメーカーなど、3月末の決算に間に合うように

受注を取るためには、これからどんな手を打ってくるのか

と考えてみました。



一般的な注文住宅では、打ち合わせや工期も含めて

3月末までには引き渡して売上確定できないので、

「足の速い商品」に力を入れてくると思っています。



「足の速い商品」とは、打ち合わせもスムーズで、

工期も短い商品のことです。



この市場はまだまだライバルが少なく、参入を検討している

工務店さんも多く、ちょっと工夫すればかなりの受注数が

取れそうな、いい匂いがプンプンする市場です。

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●ライバルの少ない市場についての小冊子をプレゼントします!

※この小冊子は終了いたしました。

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ライバルが次々と参入を検討している市場ですが、

あなたはもうどんな市場か勉強されましたか?



私は・・・、

自社で土地を扱えなくても、土地からのお客様を

効果的に受注につなげる仕組みを持つべきだ

と思っています。



そのためには、不動産屋さんとどのように協力して家を売るか、

どうすれば不動産さんや税理士さんが、定期的にお客様を紹介

してくれるようになるのか?



単純に不動産屋さんの下請けになるのではなく、

パートナーとして協力しながら住宅販売につなげる

方法を知るべきだと思っています。



もし、そんなハウスメーカーのようなノウハウを、

あなたにも簡単に実践できるようにまとめられて

いるとしたら・・・。


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●ライバルの少ない市場についての小冊子をプレゼントします!

※この小冊子は終了いたしました。

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まずは、無料で勉強してみてくださいね!

(^_^)





■御社が掲載されているか確認してください。
 by マイホーム大学

先日より、メールやFAXで何回もご案内させていただいたとおり、
マイホーム大学の掲載継続のお申込をされていない企業様を、
掲載停止させていただきました。

そのご案内を送ったところ、
「うちも継続して掲載しておいてよ~」
という連絡が一気に入りパニック状態になりました。
(T_T)


この土日の間に、掲載停止の作業を行なったのですが、

・申込んだつもりが掲載されていない
・申込んだのに掲載されていない
・掲載停止を依頼したのに掲載されている

など、色々あるかと思いますので、チェックしてみてください。

チェック方法は、マイホーム大学でエリアを指定して検索。
表示されるページを見ていき、御社が表示されるかどうか
を確認するという流れです。

http://www.myhome-univ.jp/

掲載漏れなどがある場合や、掲載を復活させたい方は、
ご連絡下さい。
(TEL:03−3343−3000 福島・黒川宛)




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●




今週のテーマ「再び注目集める二世帯住宅」後編



■生活スタイルから考える世帯分離度


前回述べたとおり、二世帯住宅には
沢山のメリットがあります。

しかし、そのメリットをもってしても、
決断の妨げとなるのが、プライバシーの問題。

言い換えれば、世帯間の分離度の問題です。


分離度の高い順に言えば、

1)1つの敷地に2棟の家を建てる場合、
2)1棟の建物を2戸に完全分離した独立型、
3)玄関や浴室など一部の空間を共有する部分共用型、
4)個室以外のすべてを共有する(サザエさんの家のような)
  融合同居型に分かれます。


その分離度は、土地の広さや、
一緒に暮らすのが息子世帯か、娘世帯か、
生活時間にズレはないかなど、

さまざまな角度から決める必要があります。


土地に余裕があれば、将来売却や
賃貸への用途転換が可能な2棟建てや
完全分離型とするのが無難な選択と言えます。

但し、その場合でも、

どちらかの世帯のリビングやダイニングなどを広く設計し、
「家族が集まる場所」を作っておくとよいでしょう。


共用型や同居型の場合には、二世帯が程良い距離感を
保てる工夫が必要になってきます。

住宅メーカーのSハウスでは、共用と分離のバランスに
配慮した40項目の設計アイディアを用意し、

二世帯住宅における快適な暮らし方を提案しています。


以下に主な例を見てみましょう。

・玄関を共有しながらも、世帯ごとに玄関収納を設置
・玄関から各世帯にアクセスする2つのドア(2WAYアクセス)
・2階から玄関の施錠・解錠や点灯・消灯ができるスイッチを設置
・洗面所と脱衣所を分離し、浴室を使用中でも気兼ねなく洗面所を使用できる
・洗面所・脱衣所は世帯ごとにタオルハンガーを用意
・共有浴室とは別に、子世帯にシャワー室を設置
・冷蔵庫・食器棚・洗濯機など、2台ずつ置けるスペースを確保
・共有キッチンとは別に、親世帯に簡易シンク、ミニキッチンを設置
・家族全員が自然に集まる共有リビング


二世帯同居においては、小さな遠慮・依存の積み重ねから、
大きなストレスが生まれがちです。

住み手の心構えとしては、心理的・経済的に
自立しながらも、いざという時には苦労や喜びを
分かち合うという精神が必要です。


住宅会社にとっては、デメリットを極力解消し、
世帯間交流や助け合いといったメリットをいかに
大きく感じさせるかが、腕の見せどころとなります。



■二世帯住宅をお得に建てるプラン・資金計画とは?


親の家を建て替える場合や、
すでに取得してある土地に二世帯住宅を建てる場合、

土地の購入費用がかからず、その分の資金を建築費として
利用することができます。

また、親子が協力して出資するのであれば、
その分、設備やデザインの充実した家を建てられます。

いま話題の長期優良住宅の要件に適合した
高品質の家も建てやすくなります。

長期優良住宅であれば、将来、一世帯分を賃貸にしたり、
売却したりする際にも、有利な条件で契約することが可能です。


もちろん、ローン減税や投資型減税においての
優遇措置も受けられます。

それだけでなく、所有形態(登記の仕方)によっては、
多くのメリットを享受することもできます。


二世帯住宅には
「単独・共有・区分」という3タイプの所有形態があり、
それによって適用される税額や減税措置が異なるのです。

単独所有は、一人の名義で家を所有するもので、
ローンを組む場合は、所有者単独の名義でしか
融資を受けられません。

当然、1戸の住宅とみなされますから、
不動産取得税や固定資産税等は、土地や建物の
大きさに応じて支払うことになります。

また、両世帯で出資していながら単独所有とした場合、
贈与税が発生することもあるので、注意が必要です。


複数の名義人が、出資金額に応じて持ち分割合を決めて
家を共有した場合、

名義人それぞれにローンを組むことができます。

長期優良住宅とした場合の優遇制度や、
ローン減税は名義人ごとに適用されます。

但し、1戸の住宅を複数名義で所有するという考え方のため、
固定資産税等は、単独所有の場合と同様に住宅全体の大きさに
応じて支払わなければなりません。


区分所有は、「長屋」または「共同住宅」という建て方で、
2戸の独立した住宅として各々の名義で所有する形態を言います。

この場合、ローン減税はもちろん、固定資産税等の軽減措置も、
各世帯で利用できるのです。


たとえば固定資産税の場合、

1戸あたり土地200平米までは課税評価額が1/6に軽減され、
建物についても一定の基準内であれば120平米分について
3年間は半額に軽減されます。

この軽減措置を各世帯で受ければ、かなりの節税になるはずです。


但し区分所有とするためには、

世帯の境界となる壁や床を防火・耐火仕様にしたり、
世帯間の出入り口を防火扉とし、施錠できるようにする
などといった条件を満たさなければなりません。

その分、建築コストはアップしてしまいます。

しかし将来の用途転換や、防災・防犯の意味からすれば、
そのコストアップが「お得」を生むことも十分考えられます。


二世帯住宅は、各世帯の生涯設計や生活スタイルを考慮しながら、
資金の負担割合やローンの組み方、所有形態を提案する必要があります。

家庭の事情に立ち入らなければならない難しさもありますが、
少子高齢時代における理想的な居住形態として、
取り組む価値の高い課題と言えるでしょう。



(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 9/28号)

今回のテーマ:再び注目集める二世帯住宅 ~前編      09年09月28日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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このご案内は弊社のメールマガジンにご登録頂いた方と、セミナーにご来場頂いた
方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
関連の情報をお送りしています。

 ※今後、工務店MBAからのEメールによるお知らせが不要の方は、
  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
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メルマガ読者から、何件か質問を頂きました。


そのお話以外にも、「マスコミ掲載を利用した
次の仕掛け」についても書いてみました!



●お世話になります。ナックの日下部です。

「日下部さん、先日案内されたWEB雑誌に
当社が掲載されていませんが、なぜでしょう?」



う~~ん・・・
それは・・・


その会社さんが、掲載の手続きをしてないからですね!
(T_T)


皆様に許可なく、私たちが勝手にWEB雑誌に掲載する
ことはありません。


WEB雑誌については・・・

・マイホーム大学に10月以降に掲載すること。
・簡単にできる掲載の作業は各社で行なうこと。

ということが条件になります。



何百社になった場合に、私たちが作業することが
物理的に不可能なので、誰にでもできる場合ように
掲載作業はかなり簡単にしています。


文字を入力したくないという人のためにも、
写真1枚あればWEB雑誌に掲載されるように
してあります。

(^_^)

基本的に誰にでもできるはずです。


それでもわからない事があるかたは、このメールに
返信していただき、質問してくださいね。



●マイ大のプロモーションが今週からはじまります!


ドキドキしています。

胸が締め付けられるほどの緊張感と、
想像してニヤニヤしてしまうほどのワクワク感。

ついに・・・
ついに・・・

マイホーム大学で「Yahoo!ジャック」するプロモーションが
始まります。


まずは、10月1日から少しずつ広告が出始めて、
10月5日から本格的にドカ~~ン!と露出します。


なぜ、10月5日からなのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

Yahoo!の広告が、月~日曜日の単位で掲載される
からです・・・その他の意味はありません。


10月以降にマイホーム大学に掲載をお申込みされた方、
楽しみにしておいて下さいね!


●日下部の推薦でマスコミに取り上げられた方々・・・


先日、号外のメールで

「次代の業界を担う、若手経営者300人」

という新聞社の企画で、立候補していただいた皆様を、

「日下部推薦」でマスコミに掲載していただきました。



今、新聞社にTELを入れて、「新聞紙面を送ってよ~」

とお願いしたところなので、まだ詳細は確認していませんが、

記者さんの言うことには・・・


「取り扱いの大小はあるものの、ほとんど掲載させてもらいました!」

と言っていました。

(^_^)


ただし・・・

元々、漠然とした年齢制限があったので、50歳以上の方も

とりあえず全員推薦しておいたのですが、

年齢制限で掲載されていない方や、締め切りを過ぎてから

立候補していただいた方が、どうなったのかはわかりません。

(T_T)



でも、掲載された方のところにも、後日記事が届くと思うので、

楽しみに待っていてください!



ついでに、新聞購読の営業を掛けられるかもしれませんが、

それは各自の判断にお任せします。



●マスコミ掲載記事を、どのように活用するか?


最近、私もマスコミにPRするべく、色々とアプローチしています。

自分がいくら「うちは最高だ!」といったところで、誰も信じて

くれないので、マスコミに協力してもらう方法を取り始めています。


(マスコミに取り上げられる方法は、また今度お話しますね)



今回の「次代の業界を担う、若手経営者300人」というテーマで、

新聞に取り上げられた方は、是非下記のことは試してみて下さい。


1、業者とのコスト交渉に利用する

2、ホームページ(またはブログ)で掲載記事を見れるようにする

3、OB客・追客中のお客様に見てもらう

4、見学会などで記事を掲載する

5、この記事を使って、地域新聞に投げ込みする

6、従業員の家族に手紙と一緒に掲載記事コピーを送る

7、日下部の推薦であることを形式上でもいいので自慢する



●もう少し、詳しく解説しますね!

1、業者とのコスト交渉に利用する

建材を仕入れている業者さんや、職人さんたちは、
あなたから仕事が欲しくて仕方がないはずです。

何せ、「次代の業界を担う、若手経営者300人」という
新聞社の企画に選ばれたわけですからね!

なので、付き合いのある業者さんたちに、


「皆さんのお陰で取り上げられました!」
という感じにして、お手紙を送るといいでしょう。


自然にコストが下がるかも知れませんよ!
(^_^)



2、ホームページ(またはブログ)で掲載記事を見れるようにする

せっかくの掲載記事なので、A4用紙1枚くらいに切り張りして、
スキャナーで読み込んでホームページやブログで見れるように
しておきましょう。

新聞に取り上げられても、その効果はすぐに消えます。
マスコミ効果を持続させるためにも、ネットを活用するのです。

ただし、TOPページなどでデカデカと掲載すると、
”やらしい感じ”がするので、マスコミ掲載事例のページを
作るなどで見せるようにしましょう。


3、OB客・追客中のお客様に見てもらう

A4用紙1枚程度になっていれば、コピーして渡すことも
しやすいので、DMに1枚追加して送ってあげてもいいし、
ホームページにも掲載しておいたものをメールでお知らせ
してもいいですよね!

マスコミに掲載されたことを、OB客さんが知る事で、
「この会社で家を建てた!」と自慢したくなってもらったら
いいですよね~。

お知らせしない手はないですよ!



4、見学会などで記事を掲載する

掲載記事は、大切に額縁に入れてイベント会場に
展示してもいいでしょう。

「次代の業界を担う、若手経営者300人」に選ばれました
というのは、インパクトがあると思うので、社長の理念なども
一緒に展示するといいですね。

お客様を「あ!」っと言わせるコンセプトを、効果的に
知っていただくチャンスかもしれません。


5、この記事を使って、地域新聞に投げ込みする

「地域新聞に投げ込みする」とは、
FAXなどで新聞社にニュースリリースを送ることです。

一般紙に掲載されれば、エンドユーザーへのアピール力も
高くなりますし、業界紙に掲載された内容なら記者としても
取り上げやすいかも知れません。

ただし、地域新聞が記事にしたくなるような「ネタ」が
「次代の業界を担う、若手経営者300人に選ばれました」
というだけでは弱いです。


インパクトのあるコンセプトがあったり、建てている住宅に
他社にはない特徴があったり、記事にしやすいようなネタも
一緒に提供できないと、投げ込みは成功しないでしょう。


6、従業員の家族に手紙と一緒に掲載記事コピーを送る

これは、私が個人的にやってあげて欲しいことです。

全従業員のご家庭に、社長の名前で手紙を書きましょう。
従業員本人宛ではなく、奥さんやお子様宛てに書くんです。
もちろん、従業員には内緒で!


その従業員が家に帰ると、家族宛に手紙が来ていて、

「●●君のお陰で、当社はマスコミにも取り上げられた!
これも●●君が一生懸命に仕事をしてくれたお陰なので、
そのご家族にも感謝の意を伝えたくて、筆を取った。

●●君は、どれほど会社のため、お客様のためにがんばっているか、
その努力が報われてマスコミに取り上げられる事ができた~」

という感じで、日頃、直接口にして伝える事ができない感謝の気持ちを、
ご家族を通じて伝えてあげてもらいたいのです!

きっと、従業員の皆さんも、喜んでくれるはずです。


7、日下部の推薦であることを形式上でもいいので自慢する

もし、あなたが「本を書いている人に推薦」されたら、
周りの目がさらに変わると思いませんか?


例えば、今回掲載される方は・・・

http://www.nac-consul.com/kusakabe_books.html

このページの本を書いた人に推薦されて、
マスコミに取り上げられたわけですから、
それは活用してもらってもいいと思います。


ただし・・・

本のカバーには、

「受注を増やすノウハウ 儲けのテクニック満載」

と書いてあるので、エンドユーザーには見せないほうが
いいと思います。

マスコミ・建材屋さんなどには、効果があるでしょうけどね!


ようは、使い方を間違えなければ、今回のマスコミ掲載が
次から次へとあなたの会社をステップアップさせてくれる
かも知れません。

今回、掲載されない方も、マスコミ掲載の実績があれば、
このような手法を試すこともできるかもしれませんね!


●ひょっとしたら、私が御社に取材に行くかもしれません!


最近、マイホーム大学からのお問合わせから、

「受注が取れたよ~、ありがとう!!!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と連絡が入り始めています。



10月からのプロモーションがはじまったら、次の施策の準備を
しなければならないのですが、その施策の一つとして、

「受注が取れたよ~、ありがとう!!!」

と言ってくれた方のところに、取材に行こうかな~と
思っています。


最初の取材には、先週報告をいただいた
北海道の工務店さんの所に、

”雪が降る前”に行こうかな・・・
と思っています。
(寒いのが苦手なので・・・)


もちろん、マイホーム大学のお客様の声として協力して
いただくのですが、協力していただく工務店さんにも
メリットがあるようにします。


100%私が取材に行けるかはわかりませんが、
マイホーム大学事務局として取材に行くので、
ちょっとしたマスコミへの仕掛けもできるかもしれませんね!
(^_^)


なので、受注が取れたよ~という方は、教えてくださいね!
(報告の義務はありませんけどね・・・)


でも、マイホーム大学とあなたが、「WIN WINになる関係」
であり続けたいと思っているので、ご協力をお願いします。





○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●




今週のテーマ「再び注目集める二世帯住宅」前編



■三世代同居へ回帰の兆し


これまで家族類型の変化というと、話題となるのは核家族化や
高齢化による少人数世帯・単独世帯の増加でした。

しかし、昨年から新たな動きがみられるようになりました。



それは三世代同居の増加です。



厚生労働省の調査によると、1986年の調査開始から
長年減少し続けてきた「児童のいる三世代同居世帯」
の数が、2008年から増加に転じました。

このような「家族の再集合」とも言うべき傾向には、
いくつかの要因が考えられます。



1つは、女性の社会進出による共働き世帯の増加。
雇用環境の改善などによって、出産後も仕事を続
ける女性が増えています。

しかし、新聞やテレビなどで頻繁に報道されるように、
保育所の待機児童は増加の一途で、子供を預けること
が容易ではありません。

そんな時、頼りになるのが、親世帯です。

気安く子どもを託せて信頼できる親が一緒に住んでいれば、
安心して仕事に出ることができます。



もう1つの要因として、現在の景気が挙げられます。

30~40代の子育て世代は、長引く不況によって、所得の
伸び悩みに直面しています。専業主婦だった妻が、
パートタイムなどの仕事に出ざるを得ないケースも
あるでしょう。

一方親世代は、これまでの貯金に加え退職金や年金などがある上、
扶養すべき家族もおらず、お金と時間にゆとりを持っています。

こうした状況下で、子世帯が持家を検討し、親世帯の家が
リフォームや建替え期を迎えれば、1つの選択肢として
二世帯住宅が浮上するのは当然の流れと言えます。



従来の二世帯同居というと、親の老後の問題が第一で、
子世帯は面倒を見る代わりに土地や資金の提供を受ける
という図式が一般的でした。

しかし最近では、「二世帯で一緒に子どもを育てたい」、
「三世代で仲良く暮らしたい」、「親子共同出資で、
より充実した住宅を」というように、積極的な理由から
同居を選択する世帯も増えてきているようです。



今、二世帯住宅のターゲットとなる世代には、団塊及び団塊ジュニア
という市場ボリュームの大きい世代が含まれます。

住宅会社としても、顧客単価を上げるチャンスととらえ、
二世帯住宅のメリットのアピール、デメリットの解消など、
ポイントを押さえた商品提案、営業をしたいものです。




■二世帯住宅のメリットは?


現代の社会背景に即して二世帯住宅のメリットを挙げるとすれば、
下記のようなものがあります。

1)子育て
 ・子どもを親に預けて共働き
 ・幼稚園・保育園・塾などへの送迎
 ・子育ての先輩である親からのアドバイス
 ・大家族の中で培う周囲への思いやり
 ・親から子・孫への伝統の継承

2)安心・安全
 ・旅行等で留守中の防犯・防災
 ・高齢者を狙った詐欺等の防止
 ・病気・怪我など万一の場合の安心

3)生活面での協力・交流
 ・力仕事やパソコンの配線など高齢者には困難な作業
 ・流行や古い知恵など、世代間の情報交換
 ・花の水やり、荷物の受け取り、洗濯物の取り込み等

4)経済面
 ・親の土地を活用すれば、その分建物をグレードアップできる
 ・ローンのバリエーションが豊富
 ・登記の仕方によって融資の優遇や税金の軽減措置


以上のほか、親世帯が慣れ親しんでいる土地で暮らすこと
によって、子や孫も地域のコミュニティーに参加しやすい
というメリットもあります。

家族関係やご近所づきあいの希薄さが問題となっている今、
二世帯住宅は貴重な教育・生活環境の場であると言えます。



(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】号外 (H21 9/26)

皆様に、報告があります。



お客様をもっと集めるために私が作った、

新しいツールができました。




その名も・・・

「WEB雑誌(施工事例集バージョン)」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
です。



●お世話になります。ナックの日下部です。


ついに・・・

ついに・・・

マイホーム大学のオリジナルWEB雑誌が完成しました。

(^_^)


================================================
http://www.myhome-univ.jp/webmagazine/

※画面が開いたら、「電子ブックを開く」を押してください。
================================================


先週末と昨日、マイホーム大学でリスト化しているエンドユーザーに、

テスト的に配布しています。



今回の内容は全国版ですが、将来的に掲載社数が

増えてきたエリアから、都道府県毎に作っていこうと

思っています。


================================================
http://www.myhome-univ.jp/webmagazine/

※画面が開いたら、「電子ブックを開く」を押してください。
================================================


このWEB雑誌は工務店さんが掲載した”施工事例”の内容を、

そのまま掲載しています。


思ったより、いい感じに仕上がっているので、是非見てくださいね!

(^_^)



●私がWEB雑誌をどのように集客に使うのか・・・?


この部分を説明しないと、ご理解いただけないですよね?



さて、このWEB雑誌を見ていただくと、左下に「資料請求する」

というボタンがあると思います。


このボタンをクリックすると、マイホーム大学に掲載されている

各企業の詳細ページに飛んできます。


そこで、資料請求してもらうというのが狙いです!

(^_^)




将来的には、工務店MBAのメルマガ読者の皆様向けに、

それぞれの会社のオリジナル施工事例集を作ってあげたいな~

と思っています。


だって、WEB雑誌が1社に1冊あったら、いいですよね?

(^O^)/



でも、コチラの作業がハンパじゃなく大変になるので、

別途費用がかかるかもしれませんが、

しばらくマイホーム大学でWEB雑誌を使ったマーケティングを

実践して、その顧客獲得ノウハウもお付けして提供できたら

喜ばれるかな~と思っています。


ご報告まで。




追伸1

WEB雑誌は、10月以降もマイホーム大学に掲載する

お申込をされた方であれば、無料で掲載できます。



10月以降継続のお申込みされた、掲載企業様のマイ大管理画面に、

WEB雑誌への入稿ボタンをつけるようにしていますので、

チェックしてみてください。



追伸2

”WEB雑誌”や”マイホーム大学”のことで、

最近マスコミに取材される事が増えてきました(^_^)


もっともっと、マスコミに取り上げてもらって、

「家は地元の住宅会社で建てることが当たり前な時代」

にしたいですね!



そのために、もっとがんばります!

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 9/24号)

今回のテーマ:工務店でできるエコイベント ~ 後編           09年09月24日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
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  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
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残り7日間となりましたが、

あなたはもう確認していただけましたか?

http://www.myhome-univ.jp/promotion.html



●お世話になります。ナックの日下部です。


「3,000万円使って、Yahoo!をジャックする!」

という、マイホーム大学で大規模なプロモーションを行なう

のですが、あなたのお手元にはもう、申込書は届いていますよね?



もし、届いてないなら、今すぐ下記のページから申込をして下さい。

http://www.myhome-univ.jp/promotion.html



既に申込んでいただいた方は、自社のページを改善して、

お客様からの資料請求などの問合わせを待っていて下さい。



どんな広告バナーをYahoo!に掲載していくか・・・

どんなページに誘導して、資料請求を獲得するのか・・・


本当はそれもご紹介したかったのですが、いいものを

作りたいと思い、何度も業者さんとの打ち合わせをしながら

作り直しているので、まだ完成していません。(残念)



完成したら、随時見てもらえるようにしますので、

期待しておいて下さいね!

(^_^)



●リフォームや中古住宅市場について・・・


昨夜、TVでワールドビジネスサテライトという

ニュース番組を見ていたら、


「新築市場は終わりだ!」

「これからはリフォーム・中古住宅市場だ!」


という特集を組んでいましたね!



さらに、9月から増改築に関する手続きが緩和されていて、

1981年以降の建物の1700万戸がこれからの

ターゲットになるのでは・・・


とも放送されていました。





リフォーム市場は、現在の6兆円から9兆円にまで

伸びるという予測もあるようでした。


しかし、リフォーム市場には、大手家電量販店の

ヤ○ダ電機やコジ○なども参入していて、

集客力のある企業同士のパワーゲームが始まり、

参入するべきかどうか、わからなくなってきていますね!





新築住宅市場・・・

中古住宅市場・・・

リフォーム市場・・・



どんな市場でも、

売れる人は売れるし、売れない人は売れない・・・

と思うので、皆さんには「売れる人」になってもらいたいです。



●「売れる人」になるためには?


そもそも・・・

「売れる人」

って、どんな人だと思いますか?



私が思うに、

「お客様のニーズを理解している人」

だと思うんですよね。




なぜなら、

砂漠で3日間飲まず食わずの旅人に、

ペットボトルの水を売るって簡単じゃないですか!





お客様が欲しがっている商品を提供するほど、

簡単なセールスはありませんから、ニーズを

把握できる人が、「売れる人」だと思うんですよね。




さらに、「売れる人」は自分の商品を買いたいという

ニーズを持ったお客様が、どこにいるのか理解しています。




だから、無駄なく営業する事ができて、

トップセールスになったりするんですよね。



では、


・新築を建てたい人は、どこに集まるのか?

・中古住宅を検討している人は、どこに集まるのか?

・リフォームを考えている人は、どこに集まるのか?


さらに、

その人たちがどんなニーズを持っているのか?

これがわかったら、”かなり営業がしやすくなる” と思います。




●私ならどうするか・・・?


自分の商品に興味を持つかもしれない見込客が、

どんなニーズを持っているのかを調べます。



恐らく、自分の商品のターゲットは、どんな人かわかっている

と思うので、そこの説明は省略しますが、ニーズを知ることは

大切です。


特に、「悩み・苦しみ・不安」という要素は、

知っておくべき内容です。



その悩みを、どこで知るのか?

お金をかけずに知りたいですよね????



教えて!GOO
http://oshiete.goo.ne.jp/

Yahoo!知恵袋
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/


これは、自分の知りたい事を相談するための

サイトになるのですが、ここで検索をすると、

「悩み・苦しみ・不安」という要素は、

簡単に調べる事ができます。



例えば、

「住宅 購入」

と入れてみると、

住宅ローンの悩み・苦しみ・不安

家相に対する悩み・苦しみ・不安

などなど・・・


「へぇ~こんなこと考えているんだ~~~」

「へぇ~こんなこと悩んでいるんだ~~~」

と感じるのではないかと思います。



無料なので、色々な言葉を入れて検索して

見て下さい。



そして、その悩みを「あなたならどう解決するか!?」

ということを考えて見ると、自然とセールストークや、

キャッチコピーが浮かんでくるかもしれません!



え!?

そんなもの、浮かんでこない?



大丈夫です!

そんな人は、

教えてGOOでは「良回答」を、

Yahoo!では「ベストアンサー」を見て下さい。





相談に対して、最も参考になったと評価している回答には、

「ベストアンサー(または良回答)」というマークが

付いているものがあります。



相談に対して「これはいい回答だ!」と思わない限り、

このマークが付きません。



ということは、「ベストアンサー(または良回答)」を

見ることで、お客様が求めているベストな答え方まで

学べてしまうんですね!



暇のあるときに一つずつ見ていくことで、

とても勉強になると思いますよ!

(^_^)





○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「工務店でできるエコイベント」後編



3.どんなイベントを企画するか

それほど手間やコストをかけずに、
どんなエコイベントが可能でしょうか。

・エコ生活応援キャンペーン~太陽光発電導入に自社補助金
・太陽光発電入居宅の発電見学会
・契約者にエコ家電プレゼントキャンペーン
・現場見学会の来場者全員にエコグッズプレゼント(間伐材利用マイ箸等)
・分譲型エコ住宅完成発表会
・仕入先山元の見学及び下草刈ボランティアツアー(主にOBB施主)


現在の業界全般の動向から見て、太陽光発電は何らかの
手を付けておきたいと考えます。

一番手軽な手法は、「自社でもエコに協賛して補助金を出します」
という値引きキャンペーンです。

もしあなたの会社が、契約時に値引きをすることが多いのなら、
それに相当する金額が目安になります。

ハウスメーカーに対抗して、大きな補助金を出す必要はありません。
エコに関心の高いユーザーに、あなたの会社の姿勢をアピール
できればいい訳で、国と同じ1kW当たり7万程度でもいいでしょう。

インパクトを大きくするため、思い切って数十万円単位の
補助金にしたいのであれば、「先着3名様」というように
対象を限定します。

太陽光発電付き住宅を1棟受注したら、お客様にお願いして
入居宅の見学会を開催し、お客様から効果などを説明
していただければ、もっと効果があるでしょう。


これもお金がかかりますが、ハウスメーカーなども
よくやっている「家電プレゼント」を、エコ家電に
限定してやるのも、ユーザーには分かりやすいでしょう。

請負金額100万円につき1ポイントとし、液晶テレビ15ポイント、
冷蔵庫20ポイントなど、金額に比例してつけます。

今は国のエコポイント制度もあり、タイミングとして絶好です。


もっとお金がかからないのは、現場見学会等イベントのノベルティに、
間伐材を使ったコースターやマイ箸などエコグッズを配ることで、
とりあえずこうした手軽なものでキッカケを作るのも悪くありません。



4.エコイベント成功のポイント

イベントは言うまでもなく、見込み客を集めることが目的で、
「いい企画だが集客できなかった」では意味がありません。

ポイントは次の通りです。

・エコの効果は、具体的に分かりやすく
・節電などの効果も電気代で具体的に
・補助金などお得情報は漏らさず伝える
・売るためのエコではなく一貫した姿勢が必要


いまやエコをアピールしない住宅会社は少数派と言えるほど、一般化しています。
単に「二酸化炭素の排出量が削減される」とか、「国産材だから環境に優しい」
で納得してくれるユーザーは少ないでしょう。

「太陽光発電を3kW設置すると、年間約1035kgの二酸化炭素が削減され、
これはブナの木約140本が吸収する量に匹敵します」などというように
数値化しなければなりません。


ユーザーの関心を引く効果からすると、エコロジーよりエコノミー
の方が上というのが実態です。

どういう点で、いくらくらい家計が助かるのかといった
アピールも欠かせません。

たとえば、「3kWの太陽光発電だと、年間8万円分くらい発電してくれます」
だとか、「余剰電力の買取り価格を現在の倍額程度へ引き上げる構想もあり、
実現すればもっとお得になります」といった具合です。

補助金についても、国だけでなく県と市町村からも支給されることが多く
(自治体によります)、3つを重複して受けることも可能です。

あなたの商圏内の自治体の制度をユーザーに届けることもポイントです
(但し今年度分は終了した自治体も多い)。
 

最近のユーザーは、営業政策上だけで実施しているエコは敏感に嗅ぎ分け、
返ってマイナス効果になりかねません。

現場でゴミを出さない、環境に優しい材料を使うなど、日頃から環境に
配慮した活動に全社で取り組んでいることも大切です。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】日下部からのどうしても伝えたいメッセージ (H21 9/17)

「不安・焦り・恐怖」に打ち勝つために、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
私はこうします。
^^^^^^^^^^^^^^^

という方法をご紹介します。




●お世話になります。ナックの日下部です。


15日にお送りしたメルマガで、私の抱えている

問題点についてご紹介しました。


-----------------------------------------------------------------
■ 私の抱える問題点とは?
-----------------------------------------------------------------

マイホーム大学で、10月~12月に3,000万円の広告費を
投じたプロモーションを行い、掲載企業の皆様に資料請求を
発生させ、その後にイベントに参加するように促すところまで
仕掛けをつくりました。



1億回の広告配信数も・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
目標40万人のアクセス獲得も・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
多くの工務店の見学会への誘導も・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
無料でWEB雑誌へ掲載していくことも・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この大々的なプロモーションに、参加する費用はたったの

月1万円(税別)
^^^^^^^^^^^^^^^


というサービスです。


どんな、いいサービスを用意しても、まだまだ伝わっていないので、
これでは意味がないのです。

このサービスを、たった月1万円で提供しようとしていも、
知ってもらえなければ意味がないのです。

-----------------------------------------------------------------



このような悩みを解決できず、

「不安・焦り・恐怖」

にボコボコに打ちのめされていましたが、

私は”私なりのやり方”でなんとか解決

しようと、この2日間試行錯誤しました。



そして、辿り着いたのは、やはり・・・

「もっと多くの人に、知ってもらうこと」

という結論でした。



というか、どうせこれくらいしかできません。
(^_^)


いいサービスを作っても、知ってもらわなければ

誰も活用してくれません!



どんなにいい家を建てる技術があっても、

それをお客様が知る事がなければ、

あなたに家づくりを依頼しないのと同じです。



ということで、ページを作りました!!!

http://www.myhome-univ.jp/promotion.html



このページは、少しずつ変化(進化)させていきながら、

1人でも多くの工務店さんに、私の提案するネット戦略を

知ってもらおうと思っています。




「工務店のためのネット戦略講座」にご参加いただいた

工務店の皆様は、既にご理解いただいていると思いますが、

参加されていない方のために、このページを作りました。



このページだけで足りなければ、お電話でご連絡下さい。

TEL:03−3343−3000

私が直接ご説明いたします(^△^)/




●本当に「命がけ」の仕事になってしまいました!



「工務店の家づくりの魅力を、もっとお客様に伝えたい!」


この思いに突き動かされマイホーム大学を立ち上げ、

この1年間を無料期間としてトライ&エラーを繰り返しました。


10月から月1万円(税別)の課金が始まりますが、

会社から3000万という広告費を獲得し、大規模な

プロモーションに突入します。



これらのことが、全て私の「こうしたい!」という

想いがきっかけで進んできました。


自分で言い出したことで、ここまでの大きな動きになり、

社内からも工務店さんからも、大きな期待を寄せられています。


だからこそ・・・責任を感じ・・・



絶対に失敗したくない・・・

いや、絶対に失敗できない・・・


という想いから、

「不安・焦り・恐怖」

を感じるほど、自分自身にプレッシャーをかけて

いたようです。


9月4日の朝、歯を磨いているときに

立ってられないほど胸が痛くなり・・・



5日に病院に行き・・・

「冠れん縮性 狭心症」

「ストレスが原因だね~」

と診断されました。

(T_T)


ニトログリセリンなどの薬を処方されるような、

心臓に爆弾を抱えてしまったのです。



まさに、命がけの仕事になってしまいました。
(本当です)



まぁ、それほど怖い病気ではないだろう・・・、

と思っているのですが、「死」を感じながら生活

しなければいけなくなったんですね。


それが、悔しいです。

(T_T)




●そこでお願いがあります。


ここで皆様にお願いがあります。


「マイホーム大学にしっかりと、御社の魅力的な情報を掲載し、

私と一緒に工務店の家づくりの魅力をお客様に伝えて欲しい」


と言いたいのはやまやまですが、それはお願いいたしません。



私にもマーケッターとしてのプライドがあります。


私が心臓の病を患ったからといって、

「同情」「哀れみ」などの気持ちでマイホーム大学に

掲載してほしくないのです。



私が命を掛けて行なってきた仕事の、集大成になる

かもしれないプロモーションに、そんな気持ちで

参加して欲しくないのです。



私が皆様にお願いしたいことは、


「このページを確認いただき、自社にメリットがあるかどうか、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
経営者としてしっかりと判断してもらいたい!!!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

http://www.myhome-univ.jp/promotion.html
ということなのです。


見逃して欲しくないんです。





このプロモーションをきっかけに、

「家を建てるなら、まずはハウスメーカーの展示場に・・・

という間違った考え方を、お客様の頭の中から払拭したい」


そのためには、多くの工務店さんにマイホーム大学で、

余すところなく自社の魅力を発信してもらいたい。



だからこそ、まずはあなた自身の目で、このページを確認して

もらいたいのです。

http://www.myhome-univ.jp/promotion.html


是非、これを機会に少しだけ時間を使って、

ページを見て考えてみてください。

宜しくお願いします。




●マイホーム大学の掲載を継続しない方は・・・


既にマイホーム大学に掲載されているけど、

このプロモーションに興味が持てないという

方もいらっしゃるでしょう。


その場合は、そのままにしておくだけで、

9月末か10月はじめに自動的に掲載を停止いたします。


皆様の許可なく課金することはありませんので、

ご安心下さい。



●お申込したい方は・・・


「このプロモーションは面白そうだ!」

「たった月1万円で、ここまで広告効果が得られるならやってみよう!」


と思っていただいた方、ありがとうございます。
m(^_^)m



http://www.myhome-univ.jp/promotion.html


もし、あなたが「工務店のためのネット集客講座」に

参加しておらず、お申込書がお手元にない場合は

このページから、取り寄せてください。


全ての手続きを、9月30日までに済ませていただけると

うれしいです(^_^)v



追伸

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

もし、あなたが「工務店の魅力をもっと伝えたい」という

私の想いに共感してくださるなら、もう一つお願いがあります。


このメールをお知り合いの住宅会社さんに

「これを読んでみろ~」

と転送していただき、1人でも多くの方にプロモーションに

ご参加いただけるよう、口コミで広めていただければ

幸いです。


宜しくお願いいたします。

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 9/15号)

今回のテーマ:工務店でできるエコイベント ~前編      09年09月15日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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このご案内は弊社のメールマガジンにご登録頂いた方と、セミナーにご来場頂いた
方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
関連の情報をお送りしています。

 ※今後、工務店MBAからのEメールによるお知らせが不要の方は、
  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
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「どんなにいい商品・サービスを用意しても、

お客様にその情報が届かなければ意味がない・・・」



●お世話になります。ナックの日下部です。


昨日、「工務店のためのネット集客講座」の
名古屋会場が終わりました。


これで全6回のセミナーが終了し、
私のセミナーも終了です。


名古屋はもともと、私も仕事で住んでいた地域なので、
知っている工務店経営者もたくさんご参加いただき、
とても懐かしい顔に囲まれてうれしかったです!


セミナーが終わってから、数人に・・・

「これは、いいサービスだねぇ~~~」

と褒められました。


参会者の方からはとても褒めていただけるので、
それはうれしいです。

忙しい時間を割いて、参加してくれた皆様には
本当に感謝しています。


ご参加者の皆様、ありがとうございました!!




●まだまだ伝え切れていないと感じました!


6会場の「工務店のネット集客講座」を終えて、
私が感じていることがあります。


セミナーの内容に対しての、参加者の満足度は
いままでにないくらい高く評価してもらったと思います。

また、同僚からも良かったと褒めていただき、
お世辞抜きによかったと言ってもらえてます。


しかし、なぜでしょうか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


私の心の中には「不安・焦り・恐怖」という感情に
支配されるほど、


何かがおかしい・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


と私の「第六感」が警鐘を鳴らしています。





全国6会場周って、合計参会者が300名は超えているものの、
まだまだ少ない。


工務店業界の1%にも伝わっていないことに、
問題を感じているのです。


このまま、申込のペースが落ちてしまうと、
どうなってしまうのか?!



●このままではダメです。


マイホーム大学で、10月~12月に3,000万円の広告費を
投じたプロモーションを行い、掲載企業の皆様に資料請求を
発生させ、その後にイベントに参加するように促すところまで
仕掛けをつくりました。



1億回の広告配信数も・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
目標40万人のアクセス獲得も・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
多くの工務店の見学会への誘導も・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
無料でWEB雑誌へ掲載していくことも・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この大々的なプロモーションに、参加する費用はたったの

月1万円(税別)
^^^^^^^^^^^^^^^


というサービスです。


どんな、いいサービスを用意しても、まだまだ伝わっていないので、
これでは意味がないのです。

このサービスを、たった月1万円で提供しようとしていも、
知ってもらえなければ意味がないのです。



●「不安・焦り・恐怖」から脱出するために・・・


このまま何もしないと、私の「第六感」の警鐘が鳴り止みません。


何かしなければ・・・

どうにかなってしまう・・・


次の手はないか・・・

もっと、いい手はないか・・・


「不安・焦り・恐怖」に打ち勝つために、
時間とお金をかけずにこのプロモーションを
一気に広めるための改善策は・・・???


つづく・・・




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「工務店でできるエコイベント」前編



1.ハウスメーカーはどんなイベントを企画しているか?


いま新聞広告やチラシなどに掲載される住宅関連イベントで
一番目に付くのは、「エコ関連」ではないでしょうか。

洞爺湖サミット開催などによる環境へのユーザーの関心の
高まりに加え、太陽光発電などへの補助金制度の復活が
大きな要因です。

実際エコ関連イベントは、全般的に集客もいいようで、
工務店としても指をくわえて見ている手はありません。

エコというと、小規模な工務店にはとっつきにくそうですが、
規模に応じてできることは沢山あります。


まず先行する大手メーカーがどんなイベントを展開しているか
見てみましょう。

・太陽光発電システムの値引き販売キャンペーン
・燃料電池の値引き販売キャンペーン
・両方を併せたW発電値引き販売キャンペーン
・エコモニター募集
・エコタウンの分譲・見学会
・植樹や下草刈りなどのボランティア活動開催
・長期優良住宅見学会


まだまだ色々ありますが、これらの中でも一番目立つのは、
太陽光発電システムの値引き販売です。

「エコライフ応援」、「エコ協賛金」など表現は様々ですが、
要するに定価より値引きするというものです。

値引き額はかなり幅があり、多い企業は3kWで通常210万円
くらいのものを、70万円で販売しています(値引き額約140万円)。
少ないケースでは、国の補助金と同額の1kW当たり7万円程度です。


太陽光発電イベントが圧倒的に多いのは、補助金+値引きによって
手の届きやすい価格になったことや、余剰電力買取り価格の倍増など、
「お得」が分かりやすいことでしょう。

それと比較すると、エネファームは高価格であることに加え
システムの分かりにくさもあって、イベントの数のわりに
集客数は多くないようです。


エコモニターというのは、発電システムなどエコ住宅を
建築したお客様に、1年間くらい発電の状況や住み心地
などを報告してもらうものです。

それと引き換えに、建築費を値引きしたりモニター料を
毎月何万円か支払うため、これも一種の値引き販売
による集客と言えます。


エコタウンは、発電設備や雨水利用などを標準装備した分譲団地です。
数戸から数十戸まで規模は幅がありますが、一般の物件に比較して
ユーザーの関心は高いようです。



2.住宅関連の使えるエコアイテム

いまやあらゆる商品がエコを謳う時代で、住宅関連の使える
アイテムは、前述の発電装置など以外にも沢山あります。

・地元産木材     ・仕入れ先山林見学   ・再生材利用建材
・間伐材利用グッズ  ・長期優良住宅認定   ・シンボルツリー等緑化
・太陽熱温水器    ・地中熱利用システム  ・雨水タンク
・LED照明           ・オール電化          ・次世代省エネ基準
・生ゴミ処理機      ・省エネ家電          ・採光通風配慮プラン

木材に関連するエコは、工務店にとって一番取り組みやすいアイテムです。

一番分かりやすいのは、国産材からもう一歩踏み込んで、
故郷の環境を守るという観点から地元の山の木材を使う
ことです。これはいま流行りの「地産地消」という
消費スタイルにも合っています。


太陽エネルギーの利用は、今のところ光ばかりが注目を
集めています。しかし、ご承知のように太陽熱温水器で、
熱の利用の方が早くから一般化していました。

何と言ってもシステムが単純で、価格も30万円程度と安く、
メンテナンスも簡単なのがメリットです。最近は屋根に
蓄熱槽(水)を置かないタイプもあり、外観上も改善されています。


LED照明は、これから注目したいアイテム。

価格自体は電球や蛍光灯と比較するとかなり高価ですが、
消費電力が少ないうえ長寿命なため、確実に元が取れる
と言われています。


導入にそれ程手間やコストがかからないものとしては、
生物分解型の生ゴミ処理機や省エネ家電があります。

生ゴミ処理機は、自治体によっては購入費の大半を
助成しているケースもあります。


エアコンや冷蔵庫などエコポイントが付く省エネ家電は、
住宅購入のおまけ商品としても使えます。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 9/7号)

今回のテーマ:不況でも利益を出す工務店とは?~後編  09年09月07日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
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日下部 興靖
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まずはお客様に”驚き”を与え、

その後にジワァ~っと”感動”させる。



たった100円程度の原価で作ったツールが、

お客様の警戒心を解き、見学会に参加後に

アポイントにつながるようになるとしたら・・・?




●お世話になります。ナックの日下部です。


いつも、ネット系のお話ばかりなので、今日は今すぐ役に立つ

営業ツールのお話をしますね。



お客様から資料請求が入った・・・

新規客が見学会にたくさん来た・・・



これだけで喜んでいる工務店さんに限って、「次に進まない!」

「次に進ませる方法がわからない!」というお話をよく耳にします。


あなたはどうですか?



今日は警戒しているお客様に、どうやってアプローチして

良いのかわからない、営業が苦手な工務店さんのためのメルマガです。



●営業マンは営業するな!ツールに営業させろ!


私のセミナーにご参加いただいた方は、この意味がわかるかと思います。

自社の魅力を”伝えられない”営業マンに、営業させたとしても、

お客様は警戒心を解いてくれません。



しかし、ツールに営業させている間は、お客様もたいして警戒せず、

資料を参考にして家づくりの勉強をしてくれています。



なので、私はツールに営業させておいて、警戒心が取れてランクが

自動的に上がってきたお客様とだけ、接客して営業するのが

営業マンの仕事だと思っています。



今の時代では、営業マンの押し売りで家を買う人も少なくなってきていて、

「建築の知識」だけではなく、本物を「見極める目」も養っているお客様が

増えてきています。



なので、警戒しているうちは、見学会に参加したり、アポを取らせてくれることは

ありません。



だから、まずは警戒心を解くことが重要なのです。

しかも、それは原価100円程度のツールでできます。



お客様が警戒心を持っている間は、

営業マンがアプローチして嫌われてしまうよりも、

ツールに営業してもらった方がいいのです。



●ライバル会社と差をつけるには?


資料請求するお客様は、短期間のうちに複数社に資料請求します。


なぜ、短期間なのかと言うと、資料請求し始めると、住宅会社から

見学会の案内や、ショールームでのイベントの案内をもらうからです。


その資料を見ると、「資料請求ばかりしていても、よくわからないから行って見
ようかな~」

と感じて、資料請求から次のセールスステップに上がり、イベントに参加し始め
ます。



この、資料請求の段階で、アプローチを失敗すると、

「永遠にサヨナラ」です。



だから、最初に資料請求で送るツールには、気を使って欲しいのです。



こんな話をすると・・・

「ライバル会社がどんな資料を送っているのか~」という

ことが気になって、一般人になりすましてライバル会社に資料請求

する人がいるのですが、そんな”こそこそしたリサーチ”をしなくても、

圧倒的に差をつけるツールがあります。



もちろん、これは一般的なツールではありません。

「お客様に”驚き”と、その後にジワァ~っと”感動”を与えるツールです」


このツールを手にしたお客様の多くは、自然と警戒心が解かれ、

御社に興味を持つはずです。そして、御社に次は何をしてくれるのか

期待してくれるようになり、無理なく自然に次のステップに進んでくれる

優れものなのです。



こんなツールが自社でも使えたらいいですよね?


原価100円くらいの材料で・・・

事務員さんたちが、あいた時間に楽しく簡単に作れて・・・

お客様の警戒心が薄れてしまうツール。



さらに、受け取ったお客様からは、


あれはあなたが作ったの?

あなたって、本当に凄いわね!

次も楽しみにしてるね~


と事務員さんや奥様など、いつも社長や営業マンをサポートしてくれている

スタッフが、お客様から直接褒められるようなツール(^_^)



こんなツールを作るための研修を、東京と大阪で開催するとしたら、

参加してみたいと思いませんか?



ご存知の方も多いかもしれませんが、この研修は・・・

「感動工房塾」って呼ばれている研修会で、

株式会社アルファプランニングの代表である、

中神公子先生の研修会です。




●どんな人にオススメの研修会か?


弊社では何回かこの研修会を開催していますが、

はじめは社長さんが参加してきても、次の会には

事務員さんや奥様などが参加することの多い、

比較的に女性が参加する割合の高い研修会です。



しかも、定期的に開催しているのですが、リピート率が

とても高いのです。7割~8割くらいはあると思います。



なので、社長さんが参加されても良いし、会社をサポートして

くれている、事務員さんや社長の奥様などが参加してもいいと

思います。




●なぜ、今回は女性の参加をすすめるのか?


もし、私が住宅会社を経営していたとしたら、

お客様から資料請求を獲得し、そのお客様とメールのやり取りなどを

繰り返して、見学会に足を運んでもらうまでの仕事は、事務員さんでも

充分にできると思っているからです。


そうやってランクが上がってきたら、営業マンにバトンタッチすれば

いいと思っています。



今回の「感動工房塾」は、

・資料請求客のランクアップ

・見学会参加客の警戒心を解き、アポにつなげる



これが建築の事を知らない事務員さんでもできる、

お客様のランクアップ方法が学べるのです。



営業マンに頼らない住宅営業を、仕組みにしていきたい

工務店さんには、絶対に受けておいた方がよい研修だと思います。



●なぜ、私が「感動工房塾」を突然すすめるのか?


今まで、何回かこの「感動工房塾」の事をオススメしようとしましたが、

結果ご案内しませんでした。



理由は、私がその内容を理解してなかったから・・・です。



実は、先日行なわれた「感動工房塾」の参加者アンケートを、

じっくりと読む時間がありました。



これで、興味を持って、研修内容を担当スタッフに聞いたり、

参加者に話を聞いたりしました。


そして、しっかりと理解しました。

これは、受けておいて損はない・・・

いや、受けておくべき研修であると・・・。

(^_^)


どれくらいオススメかというと、

私のことをよく知っている工務店さんには、個人的に

「これは参加した方がいいよ!社長と奥さんとで行ってみれば!」

と言いたい研修です。


※私のことを知っている工務店さんは、このメールを見て

「本当?出た方がいい?」と聞いてこないで下さい。

私は「絶対に参加した方がいいよ!」としか答えませんよ(^_^)




●気になる参加費は?!

これは私が話すのとは違って、外部講師をお呼びしている

研修会なので、有料です。


お一人様31,500円

追加1名21,000円

東京会場:10月23日(金)定員65名

大阪会場:11月6日(金)定員65名

時間:10:30~17:00(受付10:00~)



社長様と事務、奥様、コーディネーターさんなど2名で参加される

ケースが多いので、是非社長が誰かを連れてきてくれるといいと思います。


それだけで、今まで工務店さんが苦手にしていた、資料請求後の対応や

アポを取る営業やが楽になるでしょうね!


申込はコチラ
https://f.msgs.jp/webapp/form/11701_bir_88/index.do



●この研修内容と、参加することで得られるもの・・・



まず、研修会の流れについてご説明します。

--------------------------------------------------------------------

お客様を囲い込むための座学+ネタ+実習の研修です
        ↓
お客様を囲い込むためにファン化させる
        ↓
ファン化させるためには、売り込みではなく感動を与える。
        ↓
感動させるためにネタを活用し、誰でもできるようにする。
        ↓
誰にでも、できるネタとして、低額な材料(1人あたり100円前後)で簡単に作れ
るもの
        ↓
そのネタを提供 ⇒ たたし、ネタだけだとやらない可能性があるので、その場
で作成
        ↓
『つくるネタ』と『作り方』と『作った物』が手に入ります
        ↓
また、研修では、他社の体験発表と作った物の展示をするので、事例も学べます
        ↓
ただ、自社だけで考えると限界があるので、リピートして参加される方が多いです

--------------------------------------------------------------------



原価100円程度の素材で、お客様に”驚き”と”感動”を

与えるツールの・・・


・作るツールのネタ

・作り方

・作ったもの


が手に入ります。なので、この研修会に参加して、身にならなかった

と思う人はいないと思います(^_^)




ゴリゴリ押すタイプの営業ができない人や、そんな営業したくないと

お考えの工務店には、必須のアイテムになるでしょうね!



いつもは、すぐに定員になってしまうので、お早めにお申込み

下さい。満席になってから「何とかして~」というお願いをされても

会場の都合があるので、何ともできません。


まずは、下記にて申込みをして、お席を確保してくださいね。


申込はコチラ
https://f.msgs.jp/webapp/form/11701_bir_88/index.do


たった、100円の原価で、お客様に”驚き”と”感動”を与え、

今までできなかったアポイントまでの流れをスムーズにしたい

人だけお申込下さい(^_^)



追伸

話は変わりますが、先日の「新聞社に推薦します」というメールで、

応募してくださった方、ありがとうございました。


全て新聞社に転送してあるので、あとは新聞社の判断となります。

でも、応募してくれた皆さんが、「次代を担う若手経営者300人」に

選ばれるといいですね!(^_^)




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「不況でも利益を出す工務店とは?」後編



2.地域密着が一番!~経費も少なく、ムダをなくそう


市場が縮小している中で、棟数を伸ばすのはそう簡単
ではないことです。それでも棟数を伸ばすために、
販売エリアを広げ、人を増やすということを、
企業はやっていくものです。

但し、ここで注意しなくてはいけないのは、
エリアを広げるために投資した分を、しっかりと
回収できているかということ。

それができていないところは、過剰投資となって、
急拡大している途上で、急にパタリと倒産したりします。
埼玉のA社などはその最たる事例でしょう。


ですから、こういった時代に強い企業の中には、地域に
しっかりと根付いて頑張っている会社が多いようです。
いわゆる地域密着ということです。



地域密着は何故良いのでしょうか?



たとえば愛知県豊田市に本社があったならば、
その半径9kmだけをターゲットにしたとしても、
そこには3万世帯が住んでいるそうです。

そしてその顧客だけをターゲットにする。

そうすれば、営業も工事もアフターも職人も、
現場が集中しているために移動時間等の効率は
断然によくなります。

そして地域密着で良いことは、OB客がその町に
たくさんできることです。

お祭りや運動会などのイベントにも積極的に参加できるなど、
地域に溶け込むことができ、大した宣伝広告をしなくても、
「あの会社はいい家を作る」と有名になります。

現場やOB客が広告になり、クチコミで評判も広まります。
もちろん良いことばかりでなく、悪いことも広まります。
ですから、仕事はきちんと責任感を強く持ってやるようになる。

結果、良い仕事ができて、その評判が広まれば、クチコミで
たくさんのお客様がやってくるようになるという好循環を
生みやすいわけです。


逆に地域の情報もたくさん入ってきます。

○○さんが建替えを考えているらしいとか、リフォームの
予定があるとか。また、地元の不動産業者からも土地情報等が
集まり易くなります。

このように、地域密着はあらゆる点で効果が高いと言えるでしょう。

要するにムダが少なく、紹介も多いために営業効率も高くなります。
結果として、利益を生みやすい体質だと言えます。

また、地域密着型はそれほど大きな業績の伸びは期待できない
かと思いますが、ある程度の受注の見込みや利益にブレが
生じにくいということもあるでしょう。

利益の高い会社は、1店舗であまり手を広げず、決まった市場で
数をこなしているところが多いようです。生産性の高い愛知の
Y社などもその一例です。




3.多角化でリスク分散、業容も拡大できる!


多角化というのも、一つのポイントになります。

住宅というのは、いろいろと手間が掛かることが多く、
こだわればこだわるほど、手が掛かって利益が
出にくくなります。

そこで住宅以外の分野で利益を補填するということも、
一つの収益の生み方と言えます。


利益以前の問題として、縮小市場においては、
多角化に取り組んでおかないと苦戦することになります。

1事業特化では拡大が難しいものですが、多角化は
業容の拡大にもつながります。また、多角化は
リスクの分散にもなります。

リフォーム、アパート、分譲住宅、中古仲介、賃貸収入、
店舗建築など、何でも手掛けていれば、戸建住宅が
へこんだ時に、他の事業がカバーしてくれます。


また分譲が主力の場合、不動産市場がいい時には分譲住宅で
利益が出ることもあるでしょうが、地価の上がり下がりで
利益のブレが大きいため、赤字に転落することもあります。

しかしそれ以外に注文住宅や賃貸収入がある場合には、
その利益が不動産の赤字分を穴埋めしてくれます。

多角化に成功している埼玉のP社なども、分譲が厳しかった時
には注文住宅やその他の事業でフォローしました。

そうすることで、また次期への分譲住宅の投資がしやすくなり、
チャンスを逃がさずに済みます。


事業部ごとで利益率には差があるでしょうから、
それらでバランスよく利益を生み出すということが、
事業の多角化のメリットと言えます。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 8/31号)

今回のテーマ:不況でも利益を出す工務店とは?~前編  09年08月31日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
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今回の選挙・・・

民主党が圧勝でしたね~。

これからの日本は、どう変わっていくのでしょう?



●お世話になります。ナックの日下部です。


この選挙の前に、私も全国行脚してきました。
http://www.home-builder.jp/trablog/2009/08/post_260.html



この3日間で、お申込ベースでは200名を超える
工務店さんに集まってもらい、この会でしかお教えできない
お話をしてきました。



「工務店のためのネット集客講座」も残すところ、
名古屋会場だけとなりました。

名古屋にお申込の方、9月14日(月)を楽しみに
してくださいね!


たぶん、私がセミナーでお話しするのも、これが
最後になると思いますので・・・(^_^)




●これが、最後になると思います。


私は過去に、2つのパターンのセミナーをやってきました。

1回目は平成17年の1月からはじまった、
「ホームページで集客するセミナー」

2回目は、今年の2月に3回だけ行なった、
「自社のホームページに集客する広告の出し方と、資料請求を
獲得するための導線の作り方から、それらを外注しても行なえる
ようにするセミナー」

3回目は、今回の「工務店のためのネット集客講座」
まったくの初心者でも、大丈夫。
なぜなら、私があなたに代わって集客しますよ~という
内容です。



これらをやって気付いたのですが、

1回目で、「資料請求されるホームページの作り方」をお教えし、
2回目で、「自社の努力でアクセスを増やす方法」を教え、
3回目で、「ネット集客を私がやります」ということまでご提案しています。

ということは・・・
ということは・・・


もう、これ以上のことを、私はできません(^_^)

だから、これで最後です。




●住宅業界も”政権交代”できる!


過去、何年でしょう?

ハウスメーカーが住宅業界の頂点に君臨し、
良くも悪くも業界を牛耳ってきたのは・・・。


今回の選挙で、自民党は1955年の結党以来、
はじめて第1党の座を明け渡す歴史的敗北を
喫しました。

民主党が、歴史的な政権交代をしたということは、
住宅業界もこれと同じ事ができるのではないか?

と思うわけです。


日本の住宅業界も変えられる!

ハウスメーカーから、工務店が政権交代もできる
のではないかと思っています。


なぜなら・・・

今回の「工務店のネット集客講座」にご参加いただいた
方たちには無料でプレゼントしたのですが、ナックが
100万円かけて行なったエンドユーザーへのリサーチ
結果では・・・


なんと・・・

工務店に勝機(商機)があるような結果も出ています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

このリサーチ結果を元に、戦略を組みたてれば
住宅業界も政権交代ができると思います。


そのためには、ハウスメーカーとバッティングすると
よいのですが、資料請求の段階、アポの段階、
見積り・プラン依頼の段階などで、タイミングよく
「あること」を仕掛けていく事が必要なのです。


今回のセミナーを通じて、約300名以上の住宅会社の
皆様に、この方法をお伝えしました。


この300名の方が先頭に立って、年収700万円以上の
ターゲットを中心に、ハウスメーカーからお客様を奪い取る
戦略に出ていけば、今回の選挙のように時代は変わると
思います。


そのためにも、段取り命です!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ネット戦略を見直したり、
資料請求ツールを用意したり、
営業ステップ毎に不安を解消したり、


こんな段取りをするだけで、ネットからのお客様から
受注が取れるようになるのです。


「工務店のネット集客講座」に参加された方は、
リサーチ結果やセミナーの内容を再確認して、
これらの段取りをしていきましょう。


もし、ネットのお客様から受注する方法を
ご存じない方は、9月14日(月)の名古屋会場に
ご参加下さい。
http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
[こちらのご案内は終了しております]


●追伸

まったく話は変わりますが・・・


コストダウンに興味ありますか?
http://www.nac-consul.com/nac-net/nac-net2.html


建材の共同購入会の責任者に、
コストダウンの手法について
小冊子を書いてもらいました。

ただし、ネット上でばらまくことはせずに、
セミナーに参加してコストダウンの勉強をしたい程、
興味のある人にだけプレゼントしているのですが・・・。
(^_^)





○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「不況でも利益を出す工務店とは?」前編



■利益を出す会社は何処が違うのか


今年3月の前期決算は、トヨタ自動車を初め、赤字転落した
大企業がたくさん出ました。本当に不況なのだと、ひしひしと
感じた決算でした。

住宅会社も、二大大手などは利益が激減しましたし、S社は
今期決算では上半期は最終赤字に転落したようです。

しかし、このような時期でも売上を伸ばしたところ、利益を
増やしたところはやはりあるわけです。

大手メーカーの中でもそういった企業はありました。
中小工務店、ビルダーでもそういったところはあります。


不況下で増収増益を達成できたところ、利益を出せたところは、
何が違うのでしょうか。

3つ挙げるとすると、
・「少数精鋭で頑張っているところ」、
・「地域密着で地道に頑張っているところ」、
・「注文住宅などの主力事業以外の事業を手掛けて、
  多角化しているところ」、
ではないでしょうか。


以下にそれぞれのタイプ別に見てみたいと思います。



1.少数精鋭で効率アップ~ムダに人が多くはないか


利益を出すコツとしては、生産性を上げるということがあります。
1人がどれだけ売り上げるか、という1人当たり売上高が生産性
ということになりますが、業態によってどの程度売り上げるかは
異なってきます。

注文住宅主体の会社と、土地付きの分譲住宅で売る会社では、
1棟当たりの単価が全然違いますから、1人が売り上げる金額に
差が付くのは当然です。

また社員(業務)の一部を外部に出す(アウトソーシングする)
会社も従業員が少ないため、1人当たりの売上高は大きくなります。

もちろん、生産性が高いからといって、必ずしも利益が高いわけ
ではありません。粗利が低く、経費が大きければ、当然利益は
あまり出ないわけです。



例えば福島のW社などは、社員10人で100棟近い棟数を売って、
従業員1人当たり売上高は1億5000万円くらいになります。
しかし粗利は2割程度、経費もそれに近いくらいにあれば、
利益は1~2%ということになってしまいます。

こういう会社は、大抵の場合、人件費が非常に高くなっています。
それだけ売っているのだから人件費も高いというのは、
当然かもしれません。

モチベーションも上がります。

これはこれで、社員に還元しているということで、1人1人が
更に力を発揮できるということも考えられるでしょう。
いずれにしても、生産性が高い方が利益を生みやすい
ということは言えるかと思います。


例えば、1人4000万円を売り上げる会社が、1人6000万円を
売り上げるようになったとします。粗利率や1人当たり経費
がそれほど変わらないとした場合、どちらの方が多く利益を
残せるかは明らかです。

利益が出ていない会社は大体において、この生産性が低い
傾向にあります。

生産性が低いということは、厳しい言い方になりますが、
1人の能力が低いのか、余計な社員が多くいるということです。

注文住宅の場合ですと、1人当たり4000万円以上、棟数では
約2棟というのが、おおよその損益分岐点になるかと思います。

よって1人5000万円以上を売り上げる会社の場合ですと、
利益が残ってくるということになります。これなら、
経常利益で2%以上は出せるでしょう。

直近の決算で、少し事例を見てみると、とにかく少ない人数で
たくさんの棟数を売っているというところが強いわけです。

モチベーションの高さもあるでしょうし、1人1人の役割を
しっかり全うしているということになるでしょう。


少数精鋭部隊と言われる茨城県のN社は、60名程度で約40億円
の売上高、1人当たり6000~7000万円の売上があります。一部
土地売上を含むため、特に高くなっていますが、この生産性の
高さで経常利益6%を出しています。

愛知県のY社は更に高く、20名強で18億円くらいを売り上げます。
営業マンは3名くらいでアシスタント含めて5名。これで70棟
くらいを売りますから、効率は非常に高いわけです。

比較的古くから地域で頑張っている会社で、施工実績でも
地域?bPというのが、効いていると思います。経常利益では、
なんと10%前後と、超高収益ビルダーと言えるでしょう。


そして少数精鋭で理想的なのは、営業マンゼロで売るという
ビルダーでしょう。

設計や工事が家を売ってしまう。ほとんどが紹介による
カウンターセールス方式で、これは実に効率がいい売り方です。

営業マンがいなくて売れるのであれば、当然人は少なくて済みますし、
その分設計などの負担は大きくはなるでしょうが、営業効率は確実に
上がってきます。

展示場もないことが多いため、そこでの経費削減にもなります。
お客様は、完成現場内覧会に足を運んだり、事務所やショールームに
来てもらうというパターンが中心です。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 8/24号)

今回のテーマ:長期優良住宅へのビルダー・工務店の対応~後編 09年08月24日

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【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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住宅業界が変えられる・・・
ハウスメーカーのお客様を工務店へ・・・

こんなことを本気で考えてみたら、
実現可能な気がしてきました。

(^_^)



●お世話になります。ナックの日下部です。


ありがとうございました。
ありがとうございました。


「日本縦断 工務店のためのネット集客講座」
の福岡開催が先週終わりました。

ご参加者の皆様、ありがとうございました。


次は、仙台、新宿、大阪、名古屋です。



勉強会の休憩中や終了後に、工務店さんたちと
話をしていたら、工務店さんたちが考えている現状の
課題や、マイホーム大学に期待してくれる事がわかりました。


アンケートにも、「期待している!」という言葉が
たくさん書かれていて、この勉強会の内容に満足して
もらっているのがとても伝わってきました。


その反面、これから皆さんの前で「やりますよ!」と
宣言したことを、「成功させたい!」という想いが
何倍にも膨れ上がりました。



●たまには、住宅セールスのお話を・・・


私が言うのも変な話ですが、最近は工務店さんにネット戦略が
必要だというお話や広告をよく目にします。


しかし、ホームページだけ作ったとしても、
あまり意味がないんですね。


なぜなら、多くの住宅会社がホームページを持つ理由は、
資料請求が欲しいからです。



だけど、ホームページだけ作ってもダメ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ホームページがあるだけでは、資料請求なんて
発生しないんです。



営業マンや社長が、もっと営業的にホームページを
使うことを考えなければならないんですよね。



例えば・・・

「ホームページから月に10件でも資料請求が来たら楽になるな~」

「お客様はどんなツール(情報)を欲しがっているのかな?」

「お客様はどんな言葉で検索するんだろう?」


そして・・・

「これをやるには、どうすればいいんだろう?」


それを考えて実行するだけで、自社の営業の流れが
大きく変わりますね!




ネットから資料請求してきたお客様は「熱い!」
という声を、工務店さんが言うようになってきています。



「ネットから来る人は、真剣さが違うんだよね・・・」

「あちこち比較してから来るから、熱いんだよね!」

「うちのホームページも全部読んできてくれるから、
私は知らないけど、向こうは私のこと知っていて・・・」

「最近は、ネットから受注している数の方が多くなってきた・・・」



という工務店さんが続々と増えています。
(^_^)




●これが重要・・・


ネットから受注が取れている工務店さんは、
何が違うのかと言うと・・・


ホームページを営業(宣伝)ツールとして使っている!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということなんですね。



お客様が求めている情報をツールにして、ホームページで
プレゼントできるようにする。


そして、そのホームページに見込客を集める。


ホームページを読んで、興味のある住宅購入予定者が
資料請求する。


たったこれだけの事なんですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


でも、多くの人は、ホームページを名刺代わりに
使っていて、資料請求を目的にしていないんです。



「名刺代わり」というのは、インターネットで自社の社名で
検索したときに、大した情報が掲載されていない、
ホームページのことです。

30ページ未満のページ数しかないホームページは、
情報が少ないと判断されます。



ホンのちょっと、ホームページに手を加えてあげるだけで、
見込み顧客は自然に増えていきます。


御社でも、営業(宣伝)ツールとしてホームページを
使ってみてはいかがでしょう?
(^_^)


そうするだけで、きっと営業マンの意識がガラリと
変わりますよ!目の前には、いつも見込客がいる
ようになるんですからね!



追伸 

営業(宣伝)ツールとしてホームページの
使い方を知りたい方はコチラ・・・

http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
[こちらのご案内は終了しております]




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「長期優良住宅へのビルダー・工務店の対応」後編



■割高感を感じさせない性能向上がカギ


6月4日に施行された長期優良住宅法では、年間50棟以下の
ビルダーに対し1棟最大100万円の補助金を支給するという
ことが話題となっています。

この補助金制度には、8月7日の締め切りまでに
5000~6000件のエントリーがあったといいます。

募集枠は5000棟、1社当たり25棟という上限があります。

また、来年2月までに住宅を完成させて、すべての手続き
を済ませなければなりません。念のためエントリーしておいて、
取り下げる業者は多いでしょう。


ビルダー・工務店を対象とした各種アンケートでは、
8~9割の業者が「長期優良住宅に取り組みたい」と
回答しているケースが多く見られます。

すでに、従来商品を価格据え置きのままで、長期優良対応仕様を
始める大手ローコストビルダーなども出てきています。

それだけでなく、大手メーカーや新興ビルダーの大半は、
長期優良対応商品を用意しているようです。

大手と比較検討されたときに「お宅ではやってないの?」
と簡単に競合負けしないように、長期優良住宅に対応して
おくに越したことはありません。


法施行以前から認定基準以上の商品を扱っている業者で
あれば問題はありませんが、気になるのはコストの問題です。

今回の法施行を期に、長期優良住宅に対応した業者では、
原価ベースで約80万円、販売価格で100万円以上の
コストアップとなっているようです。

中には300万円以上の値上げを余儀なくされる業者もいるようで、
こうなると100万円の補助金や税制優遇を受けられたとしても、
ユーザーは割高感を感じてしまうでしょう。




■自社の立場・思想を明確に


長期優良住宅は国が定めた新たな基準です。

ユーザーからすれば、最低基準である建築基準法より上の
「いい家」のわかりやすい基準ができたということです。

住宅業者選びの際には、この基準が最初のフィルターとなり、
「長期優良住宅に対応できるかどうか」で簡単に選別されて
しまう可能性があります。

工務店の長期優良対策支援で先導モデルの採択を受けている
団体などもあるので、そこを利用するのも一つの方法です。


ビルダー・工務店の対応としては、

1.ユーザーから要望があれば、対応できる体制にしておく

2.これまでの商品から値上げすることになるなら、
  コストアップの理由を説明する

3.対応しない場合は、制度を理解した上で、対応しない理由を
  説明できる体制にしておく。「長期優良住宅」という
  「国が定めた基準」とは違う基準で、自社商品の性能や
  メリットを伝える必要性があります。


安心できる構造であることを前提に、素材やデザインへの
こだわりといった付加価値や、価格競争力などで十分に
メリットを伝える売り方が重要です。

(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 8/18号)

今回のテーマ:長期優良住宅へのビルダー・工務店の対応~前編 09年08月18日

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”エコバック” が流行し

”エコカー” が売れまくり、

”エコ住宅” が売れはじめている。



●お世話になります。ナックの日下部です。


昨日までお盆休みで、今日から出社しました!


今、エコ商品が売れていますよね。



家電を買うときも、エコポイントがもらえるような
「グリーン家電製品」
が売れているようですし、


建築に関して言えば、文部科学省の「スクール・ニューディール」構想で、
国庫補助に必要な予算として、約4千9百億円が計上されています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/attach/1270335.htm
(文部科学省のサイト)

教育を司る文部科学省が、学校の耐震やエコ化(ソーラーなど)の
”建築工事”の予算を取っている! ということです。


そして、

「すべての地方公共団体において、学校耐震化、エコ化、ICT(情報通信技術)化に
取り組んでいただくようお願いいたします。」

と「文部科学大臣」の名前でWEBサイトに掲載されています。





これによって、どうなるか?



●日下部の予想!


1.子供たちの学校が、耐震・エコ化される!
           ↓
2.子供の親が耐震・エコ化に感心を持つ!
           ↓
3.自宅の耐震・エコ化に興味を持つ!
           ↓
4.新築時には耐震住宅orエコ住宅が欲しくなる!
           

という流れになって、じわじわとエコ住宅ブームになって
いくんでしょうね・・・。

耐震ではゼネコンさんが儲かるかもしれませんね!


恐らく、リフォーム会社さんも、このブームに乗っかり、
耐震リフォーム・エコリフォームを切り口に営業を
かけるようになるので、エコ住宅という切り口を持って
いなかれば、相手にしてくれないお客様も出てくるでしょう。


ここ数ヶ月で、「エコ住宅」と検索する人も急増していて、
既にブームが始まっている感があります。



●このブームに乗るべきかどうか?


もし、私が工務店を経営していれば、間違いなく
エコ住宅に取り組みます。

お客様が興味・関心のあるもので、行政が支援している
ような施策であれば、間違いなく安定して需要が増えると
思うからです。


今まで、営業の切り口として、集客商品としてブームに乗った
住宅商品を持ち、最終的に売れるのは普通の家でもいいという
考え方がありましたが、エコ住宅で集めたお客様は高確率
でエコ住宅を契約できるのです。


某ビルダーでは、エコ住宅を売りまくっていますし、
お客様も断る理由がないような提案をする方法があるからです。


ソーラーもだいぶ安くなっているし、

エコバック・エコカー・エコ家電がこれだけ売れている
市場を見ていると、エコ住宅はやるべきだと思うのです。


車のメーカーのホンダ・トヨタも、エコカーを売りまくっています。
ビルダーでも、エコ住宅を売りまくっています。


ブームから、当たり前になったとき、エコ住宅についての
知識や経験がなければ、完全に市場(お客様)からシャットアウト
されてしまうかもしれません。


エコ住宅・・・やるべきです!
(^_^)


あなたは、どんなエコ住宅に取り組みますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


追伸 

ちなみに、「エコ住宅」と検索してマイホーム大学に
アクセスしてくれるお客様が非常に多いです。

マイホーム大学に登録している工務店さんは、
テーマを選ぶ際に「エコ住宅」をチェックしておくと、
資料請求が増えるかもしれませんよ!



○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「長期優良住宅へのビルダー・工務店の対応」前編



最近の住宅市場で最も注目されているテーマの一つが長期優良住宅です。

今年6月4日からは「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が
施行され、申請の受付が始まっています。昨年からはそれに先駆けて、
「長期優良住宅先導的モデル事業」の採択が行われました。

先導的モデルに採択された事業件数は、

・平成20年度第1回(平成20年4月11日~)応募:603件 採択:40件
・平成20年度第2回(平成20年8月1日~) 応募:325件 採択:48件
・平成21年度第1回(平成21年2月4日~) 応募:311件 採択:75件

でした。


今年の第2回募集受付期間は7月15日~8月25日、すでに募集が
始まっています。初回は様子見やダメモトで応募した業者も多く、
回を重ねるごとに応募件数が減り、逆に採択件数は増えています。

採用事例を見ると、メーカーだけでなく、年間数十棟クラスの
地域ビルダーや工務店の事業モデルも採択されています。

ビルダーが採択された実例を見ていきましょう。



●長野県A社

A社は長野で年間25棟を手掛ける工務店です。

元々、外断熱とハイブリッド換気を組み合わせた独自システム
による高耐久住宅で、三世代住み続けられる家としてアピール
していました。

先導モデル提案にあたって、小屋裏に熱交換器を置き、床下・
壁の裏を通って熱交換を行う独自の換気システムを特許申請
しました。外断熱のため躯体の外に断熱・気密層があり、
内装の改装がしやすいことなども評価されました。

提案内容で独特なところは、業者が足繁く通って維持管理を
するのではなく、所有者参加型の維持管理とした点です。

居住者が自分で点検をしやすいように床下の高さを70cmにして、
主要点検部位に30年分の記録タグを設置しました。記録タグは
荷札のような形式で、点検するごとにミシン目を切り離して、
点検をしたかどうかを目視で簡単に確認できるようにしてあります。

A社では社員7名でプロジェクトチームを作り、週2~3回の
打ち合わせをしたそうです。このプロジェクトを通して社員が
一丸となり、自社の強みを社員全員が改めて確認できたことも、
先導モデルにチャレンジしたことで得られた成果です。



●埼玉県B社

B社は年間50~60棟の住宅と、マンション請負や店舗などの一般建築
も手掛ける地域ビルダーです。事業規模はそれほど大きくないビルダ
ーですが、2年連続で先導モデルに採択されました。

採択のポイントは、県産材を柱・土台・大引などの主要構造部分に
採用している点です。地元の木材協同組合と提携し、産直で仕入れる
体制を作り上げています。現在では木材1本ごとにヤング係数を
刻印するほど、管理を徹底しています。

また、引き渡しから30年以上にわたって、時系列ごとに予測される
劣化部位、必要なメンテナンス、想定される経費、自社と施主と
どちらがするのか、などをマニュアル化した維持管理計画書を
付けたことも評価の要因になりました。

先導モデルに採択されるような事業は一朝一夕にできることではなく、
元々の商品性能の評価が高かったり、アフター管理にしっかり
取り組んでいるビルダーが選ばれています。

一般のビルダー・工務店には少しハードルが高いかもしれません。

しかし、採択事業の中には、すぐに自社でも活かせるような
取り組みのヒントもあります。採択事業と自社の取り組みを
改めて比較してみましょう。

(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 8/10号)

今回のテーマ:若年家づくりの中心テーマ~子育て 後編      09年08月10日

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1000人のお客様の声をリサーチしたら、


なぜ、工務店で家を建てるのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
なぜ、工務店で家を建てないのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それがわかりました。



●お世話になります。ナックの日下部です。


先週、広島ではじめての

「工務店のためのネット集客講座」

を開催しました。



その時に、1000人のお客様の声をリサーチした結果を
使って、お話させて頂きました。



実は、このセミナーの開催日前日に、ず~~っと
リサーチ結果を分析していたのですが、

「なるほどな~」

「そういうことか~」

と納得してしまいました。



例えば、リサーチデータの一部を公開すると・・・


アプローチしたことのある住宅会社は、

ハウスメーカー・・・72.5%
工務店・・・・・・・・・34.0%
設計事務所・・・・・14.4%
(その他・わからないの回答は省略)

ということなんですね。


家を建てようとしている500人
すでに家を建てた500人


これらの平均値でこれなのですが、
家を建てようとしている人500人だけを見ると、
たった25%になってしまうのです!

これって、地方都市のかなりの人数も含んだデータなので、
都心部ではもっと差があるんでしょうね・・・。



ハウスメーカーは数えられる程度の数社しかなく、
市場の72.5%を分け合い、工務店は市場の
34%を数え切れない数の競合と奪い合っている
という図式が成り立ちますよね。


しかし、”だからこそ勝ち目がある”と思いました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今なら・・・
こんな市場だからこそ・・・


工務店同士でお客様を奪い合うのではなく、
簡単なあることをするだけでハウスメーカーに興味のある
お客様を集めてしまう事ができると思っています。

その方法は、「工務店のネット集客講座」という勉強会で、
お話しています。

もちろん、参加者にはリサーチしたデータも
プレゼントしています。
(^_^)



●ありがとうございまいた!

広島会場に参加いただいた方。
本当にありがとうございました。


アンケート結果を集計してみて、
「このセミナーがさらにバージョンアップしたら参加したいか?」
という問いに対して、

「はい」

と全員が答えてくれました!!
(^_^)


アンケートベースでは、満足度100%です。
こんなの初めてなので、うれしいです!


私個人のメールアドレスもお教えしていますので、
何かご不明な点があれば気軽に質問してくださいね!
(^_^)



●21日(金)は福岡で開催します。


前回の広島では、自分なりに反省点がありました。
福岡ではその点を修正してお話します。

既に申込んでいただいている方は、楽しみにしてください!

まだ申込んでない人は、こちらからどうぞ!
http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
[このご案内は終了しております]


もちろん、それ以外にも、

8月26日仙台・27日新宿・28日大阪
9月14日名古屋

というスケジュールで開催します。
(^_^)


また、色々な会議で「47都道府県全部で開催したい」と
言ってみたのですが、さすがにNGでした。
なので、以外の会場で開催できないと思います。

ちょっと、遠いな~と感じている人には申し訳ないのですが、
今回の勉強会に参加して下さい。

絶対に損はさせません!
(^O^)/






○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●


今週のテーマ「若年家づくりの中心テーマ~子育て」後編



■母親の癒し・負担軽減も、重要な子育て提案


乳幼児の母親に、「子育てに関してどのような考えで出費しているか」
を聞いたアンケートでは、半数近くが「親も子育てを楽しみながら
出費したい」と考えていることが分かりました。

従って、子育て住宅の提案においては、親、とくに母親の癒しや
負担軽減も、重要なポイントになります。それには、家事・育児、
共働きの場合はさらに仕事と、母親が抱えている負担や悩みを
理解しなければなりません。


東京ガスの調査によると、母親の7割近くは育児に一生懸命である
と回答しています。しかしその半面、かなり疲れも感じていて、
50%前後の人は、肩こり、手荒れ、疲れ、イライラなどの症状を
訴えています。

炊事、掃除、洗濯などの家事は、65%の主婦が好きではないと回答。
それでも、専業主婦は「自分の仕事だから」、働く母親は「家族のため」、
「他にする人がいないから」と、疲れた体にムチ打ってがんばっています。


男性の読者の方は、これらのアンケート結果に異論があるかもしれません。
しかし、母親たちの思いを理解することからスタートしないと、
商談には乗れないのです。


家事疲れに対しては「便利なものは積極的に取り入れ、家事を機械化したい」
と考えている人が多く、子育てのストレスについては「友人と集まり、
お茶や食事をしながらおしゃべりするのが最大の発散方法」と考えています。

これらを実現する具体的な提案には、下記のようなものが挙げられます。

・水廻りを一直線に配置、あるいは回遊性のある間取りとして家事動線をスムーズ化
・家事をしながら子供に目が届く間取り
・IH調理器、食器洗い乾燥機、生ゴミ処理機等で炊事の負担軽減
・室内物干しスペースや浴室暖房乾燥機等で洗濯の負担軽減
・玄関横の大型土間収納やニッチ収納を多用し、収納のストレス軽減
・接客に配慮したダイニング・キッチン
・美容・健康を促進するミストサウナ


以上の提案は、一つ一つを見れば特に目新しいものではありません。
しかし、これらを「子育てママのために」というコンセプトで
まとめることで、提案価値は何倍にも感じられるのです。




■注目は、ダイニング・キッチンを中心とした家づくり


これまで見てきたことを総合すると、子育て提案の最重要ポイントは、
LDK、その中でも特にDK(ダイニング・キッチン)であると
言えそうです。

それはDKが、母親が長い時間を過ごし、子供が宿題や手伝いをし、
食事時は家族が集まり、時には息抜きのために友人と語らう空間
にもなるからです。従って、生活の中心であるDKを、いかに
居心地よく機能性に優れた空間にするかが、決め手となります。


そのためには、以下のような手法が考えられます。

・オープンキッチンと、ゆったりとしたダイニング
・子供用の調理器具や補助台の収納スペース
・会話の妨げにならない静音性
・臭いがこもらない排気性
・キッチンカウンターのダイニング側を高くして流しやコンロ等の手元を隠す
・来客時には扉で隠せる壁面大型収納
・大型収納内に、家族一人一人のスペースを確保


食事が終わった途端、散り散りになってしまう家族も、
DKの居心地を良くすれば、自然と滞留時間が長くなり、
その分対話も促進されるはずです。

また、母親が立ち働く姿を見て、子供が自然と家事に
参加する機会も増えるでしょう。

さらに、DKに個人のものを収納するスペースを作れば、
食事や片づけが終わった後もDKにとどまり、
家族それぞれ好きなことをしやすくなります。

こうしたDKなら、平日の帰りが遅い父親も、子供との
対話時間を多く持つことが可能です。たとえバラバラの
ことをしていても、同じ場所で「ながらコミュニケーション」
をすることで、家族間の情報が共有され、絆が深まるのです。

(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 8/3号)

今回のテーマ:若年家づくりの中心テーマ~子育て 前編     09年08月03日

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明日から・・・

「日本縦断 工務店のためのネット集客講座」

全国ツアーをスタートします!

お申込受付中!
まだ、間に合いますよ。

http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
[このご案内は終了しております]

(^_^)/



●お世話になります。ナックの日下部です。


いや~~

明日からセミナーなのに、まだ準備が整っていません。


ギリギリまで、いい内容をお伝えしようとがんばっているので、
お配りする資料は手持ちで持っていくことになりました。

(T_T)


でも、それだけ濃い内容をわかりやすく伝えられると
思うので、参加いただく方は期待してくださいね!


それと、かなりの資料をお配りするので、後から見直しやすく
するために、資料にチェックを入れるためにも

「赤ペンや蛍光ペン」

などを持ってきてもらえるといいと思います。



●100万円かけて顧客のリサーチをしたのですが・・・


住宅を購入した人500人。
住宅を購入したい人500人。

合計1000人にアンケートを取りました。


この資料は膨大な量の情報なので、斜め読みしていても
考えさせられてしまうので、読むのに1時間以上かかって
しまいます。

明日は、それをまとめた資料を使ってご説明しようと
思っているのですが、これが「凄くいい資料」です。


例えば、お客様が家を建てようかな~という検討段階と、
住宅会社と接点を持ってからでは、

「考えること、感じていることが変化する」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という事がわかりました。


例えば、資料請求や見学会・展示場に参加する、
住宅会社を決める前の段階では、あることを重視
していて、実際に打ち合わせに入ると、別のことを
重視するようになるんです。


購入までのセールスステップで、お客様に伝えること
を変えていかないと、スムーズに契約できなかったり、
検討する会社から外されたりすることがわかります。


これを、「無料でプレゼントするのが、もったいない」という
意見も社内にはありますが、そこは耳をふさいでプレゼント
しちゃいます!

ただし、ご参加いただいた方にだけしかプレゼントできません
ので、「参加しないけど欲しい!」というお問合わせには
お応えできません。ご了承下さい。




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「若年家づくりの中心テーマ~子育て」前編




進む「子育てマーケティング」


高齢社会の到来とはいえ、住宅需要のボリュームゾーンは、
依然として若年層が占めています。それは、結婚・出産・子育てと、
住宅取得のきっかけとなるイベントが多く発生するためです。

住宅を取得した若年層へのアンケートでは、30代は子供の成長、
20代後半は出産、20代前半は結婚が、大きな動機となっています。

しかし、20代前半で結婚するカップルの6割近くが
「できちゃった婚」で、結婚と出産がほぼ同時という
ケースも増えています。

そのため、「家づくりで重視する点は?」というアンケートに
おいても、若年層では「子育ての環境」や「家族のつながり」
といった項目が上位を占めます。

若年層のもう1つの特徴は、親からの援助を受ける比率が高い点。
同居するかしないかは別にしても、家づくりに親の意見が
反映されることも多くなりました。


親世代の一番の関心は、何といっても孫のこと。
新しい家で、孫がどのように育つかに関心が集まります。

また、不景気とはいえ、少子化により子供1人当たりに
かけられる費用にも余裕が出てきました。

さらに、ある証券会社が母親を対象に実施した家計調査では、
「自分の小遣いや食費・光熱費等を削っても、子育て費用を確保する」
という傾向も明らかになりました。

以上のようなことから、若年層攻略において「子育て」は、
避けて通れないテーマであると言えるでしょう。

実際、大手メーカーはどこも子育て専門の研究チームを
組織しています。そして子育て女性へのマーケティングの強化、
教師・保育士・著名な教育研究者といった専門家や育児雑誌との
コラボ等を進め、調査・研究の成果を商品に反映させています。


また、集客を見込める人気のテーマということもあって、
展示場や分譲地内モデル等にも、数々の子育て提案が
盛り込まれるようになりました。




子育てテーマは「教育・対話・しつけ・安全」


では、具体的にはどのようなプランや設備が揃えば、
子育て世帯向けの住宅と言えるのでしょうか。

それを考えるには、まず、子育てを次の4つのテーマに
分類すると理解しやすくなります。

1)教育   知性、感性を育てる
2)対話   家族のコミュニケーションを促進
3)しつけ  手伝いや片づけなどを進んでできるように
4)安全   怪我や事故を防ぐ


もちろん、子育ては知性を育てるだけのものではありません。
しかし、子育て提案の広告やチラシでは、「頭のよい子が育つ」
だとか「賢い子どもは家で学ぶ」といったキャッチが目立ちます。
やはり、頭のよい子に育てたいというのが、多くの親の
本音なのでしょう。


学力向上においてポイントとなるのは、個室(子供部屋)の
居心地を良くし過ぎないこと。

小学生くらいまでは、ダイニングテーブルやキッチンカウンターなど、
家族のいる場所に勉強スペースを設けると効果的です。

子供部屋の機能を「睡眠と収納」だけに限定した住宅商品も
登場しました。これはLDK等、家族の共有スペースの活用を
促すための提案です。

また、勉強や遊びの中で気になったことをすぐ調べられるように、
LDKや廊下、階段、トイレなど様々な場所に本棚を設置することや、
親子で一緒に調べ物や学習ができる「ファミリーライブラリー」
の提案も、子育て住宅に共通して見られます。


家族の対話やしつけを含めた情操教育の面でも、下記のように
様々な提案が生み出されています。



・落書きのできる壁

・子供の絵・賞状・家族の写真等を飾れるギャラリー

・リビング階段の踊り場を拡大して楽器演奏等のステージや
  雛人形等の飾り場として活用

・屋外の砂場スペース(将来的には家庭菜園として利用可能)

・率先して整理整頓ができるよう、高さや使い勝手を工夫した収納

・従来三角形に配置されていた3つのコンロを横並びにし、
  家族が並んで作業できるシステムキッチン

・2階子供部屋の室内窓からLDKを見下ろせる吹き抜け



もちろん教育や対話以前に必要なのは、怪我や事故を防ぐ、
安全面の対策です。

滑りにくい床、指はさみを防止するドアストッパー、柱の角の面取り、
スイッチやコンセントの位置、浴室や階段等危険個所への侵入防止、
コンロのチャイルドロック等々、細かいところまで配慮が必要です。

住宅内には子供にとって危険な個所が無数にあります。
事故防止提案は多ければ多いほど、「子育て配慮」の
説得力が増します。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 7/27号)

今回のテーマ:1000万円以下、超低価格住宅は普及するか?後編 09年07月27日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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このご案内は弊社のメールマガジンにご登録頂いた方と、セミナーにご来場頂いた
方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
関連の情報をお送りしています。

 ※今後、工務店MBAからのEメールによるお知らせが不要の方は、
  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
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ありがとうございます。

ありがとうございます。



大勢の方にお申込いただき、
ありがとうございます。

私が久しぶりに講演する、
「工務店のためのネット集客講座」

http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
[こちらの案内は終了しております]

のお申込みをたくさん頂いたため・・・

会場によっては、100~200名入る部屋に取り直しを
することになりました。

ありがとうございます。
(^_^)



今、こんなに大勢の工務店さんが、ネット集客に
興味を持っているということがわかって、
うれしいです!



●この勉強会に”参加しないデメリット”とは?


既にお申込いただいた方・・・

そして、まだ申込みを迷っている方・・・



今日は、どちらの方にも勉強になるお話をします。

この話を読んでいくと、住宅業界の今後について、
少し不安になるかもしれません。

(ごめんなさい)

でも、私が本気で心配していることなので、皆様にも
一緒に考えてもらいたいのです。


そして、最後まで読んで頂き、

「勉強会でお話しする情報が得られないこと」

それが、デメリットだと感じていただければ幸いです。




●悪夢のような現実の話


「せっかく夢のマイホームを建てたのに、
住宅ローンが支払えず手放す人が増えている・・・」


というニュースを先週Yahoo!ニュースで見ました。


調べてみると・・・

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が
平成20年度に競売をかけた件数は、
前年度より35%多い1万6577件。

さらに、競売を回避し、住宅を少しでも高く
売って残債務を減らそうと、不動産業者が
仲介する「任意売却」を選択する人もいる
と思うので、さらに多くの人が夢のマイホームを
手放しているのでしょう。


これは、マンションよりは戸建の方が多いとのこと。

さらに、景気が回復してくると、金利も上昇するので、
この数はさらに増えると予想されていました。

(T_T)



●このニュースで、住宅市場がさらに冷え込むと・・・


家を建てた人が、マイホームを手放す・・・
住宅市場が冷え込み、工務店の倒産件数が増加する・・・


あと、何年この不況が続くのか?
そして、工務店さんはどこまで耐えられるのか?


私は思います・・・

もう、今までのやり方は通用しないんだな・・・
(T_T)


じゃあ、次はどんな手でいこうか・・・



●私の、今後の予想とは・・・?


ちょっと、分析に基づいた今後の業界の予想をします!


私は・・・

超小予算でお客様を集めなければならない時代になる!

と、予想しています。



今までのように、お金をかけて
「集まるか集まらないかわからない広告」
では経営してはいけないと思うのです。


なぜなら、お客様がとても慎重になっているからです。


既に、都市部では建築面積が小さくなってきていて、
「無理なローンを組んでまで、家を建てたくない」
という人が増えています。


みんな、夢のマイホームを建てても、住宅ローンを払いきれる
気がしていないんですね・・・。

(T_T)


これが、現実です。



では・・・
人間は慎重になると、どうなるか?


「より詳しく調べようとする」
「納得するまでトコトン調べる」

という行動に出ます。

きっと、あなたもそんな経験があるのではないでしょうか?


知りたいという知的欲求を満たさなければ、
前に進まなくなります。


では・・・
どこで情報収集するのか?


新聞広告??
チラシ??
ポスティング??


これらは、情報収集のきっかけにすぎず、
最終的にインターネットで情報収集します。

お客様がもっとも入りやすい入り口は、
ポータルサイトです。

「住宅会社ではなく、第3者的な立場の専門家の意見が聞きたい」

という心理から、ポータルサイトを活用するでしょう。


各住宅会社のホームページは、自社に都合のよいことしか
書かれていないので、まだこの段階では「チラ見する程度」
なのです。

だから、まずはポータルサイト。


さて・・・

新聞広告
チラシ
ポスティング

の反響率がガタ落ちしている今、
多くの住宅会社がネット集客に切り替えて、
超小予算でお客様を集めるようになっています。


昨年あたりまでは・・・
インターネット上にお客様がたくさんいて
住宅会社が少ない状況だったので、
WEB戦略をはじめた住宅会社は簡単に
受注獲得できたと思います。


でも、来年には、WEB戦略も簡単ではなくなります。
今のやり方は、あまり通用しなくなります。


なぜか?

元ハウスメーカーの営業マンなどが、
ホームページ制作会社に入社して、
住宅ポータルを作り始めているからです。


私が知るだけでも、この7月に2つの住宅ポータルサイトが
誕生しています。このサイトも、半年すると力をつけて来るので、
検索結果での上位表示や、PPC広告の単価などが上昇
していくでしょう。


その他にも、「ポータルサイトを作るのだけど~」
という話を聞いた事があります。


ネット業界のプロが、住宅業界のプロと手を組んで、
住宅ポータルが乱立し、住宅業界のネット市場は
一瞬にして超激戦になるでしょう。


こうなると、SEO対策していない工務店のホームページは、
集まらないチラシと同じような存在になり、工務店にとっての
集客の切り口がなくなってしまうのです。


どちらにしても、自社で何とかしようとしても、難しいレベルに
突入すると思っています。



●こんな市場でも、生き残れるヒントとは?


もし、本当に私の予想通り、住宅業界がインターネットでも
激戦になってきたら・・・?


あなたは、生き残れる自信がありますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


もし、生き残り策として「広告代理店に依頼する道」を選択すると、

”チラシで集客するよりも、見込客の獲得単価が高くなる”
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
のですが、そのことはご存知ですか?


今回、私がお話しする「工務店のためのネット集客講座」では、
次世代の住宅業界の集客方法のヒントになるお話をしたいと
思っています。


もし、あなたが「お客様のために」家づくりをしているのであれば、
このセミナーに参加して下さい。

http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
[こちらの案内は終了しております]


●追伸

私は・・・
「夢のマイホームが悪夢に変わることがない」
そんな住宅業界にしていきたいとおもっています。


お客様のために。


でも、私が家を建てているのではありません。
皆さんが変わらなければ、住宅業界は変わりません。

あなたにも、協力してもらいたいのです。

もし、あなたが「この勉強会に参加しないと損する!」
「この勉強会に参加しないことがデメリットになる!」
と感じていただけたら、是非お申込下さい。

他の会場での勉強会は、今のところ予定していません。
この会場だけなので、是非日程の調整をお願いします。

http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
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○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「1000万円以下、超低価格住宅は普及するか?」後編


2.戸建賃貸としての需要もあり

最近、住宅市場でもう1つのブームとなっているのは、戸建賃貸です。

以前このメルマガでも取り上げたことがありますが、よく考えてみると、
1000万円以下の低価格商品とは、戸建賃貸住宅と同じような商品なわけです。
小さくて規格タイプという点はまったく同じで、違うのは用途だけ。

自分で住めば持家ということになりますが、人に貸すために建てるのならば
貸家になります。貸家として利用するには、建築費が安ければ安いほど、
多くの利益が生まれます。


たとえば家賃10万円で貸せたならば、年間120万円、550万円ならば5年で
回収できる計算です。

実際に、A社くらいの低価格商品になると、初めから戸建賃貸を建てよう
という目的でモデルハウスを訪れる顧客もいたようです。

(先週のメルマガにてお伝えしておりました、東京のA社が出した限定商品。
価格は税込み550万円。間取りは、2階建て60平米と、平屋49平米の2タイプ)

イニシャルコストが非常に低いために、オーナーには大きなメリットがあります。


つまり戸建賃貸のブーム、1000万円以下住宅のブームは同一の現象だと見て
良いかもしれません。

実際に50坪程度の敷地に2棟建てて、1棟に自分が住んで1棟を貸すといった
提案も各社が行っています。いわゆる「収入付き住宅」とか、「働く家」
というもので、土地を持っている場合は、家賃収入を2棟分の借入返済に
充てていくことができるというわけです。家賃がそれなりにとれれば、
理論上、タダで家を建てること
ができます。



3.実際に売れるのはもう少し上の価格帯?


A社の550万円住宅は、発売期間の2ヶ月半くらいの間に、
65棟を売ったようです。

50棟が2階建て、残りは平屋だったようですが、これをきっかけに
一般の価格帯の住宅も30棟くらい受注したといいます。ある意味
「広告=寄せ商品」になったということです。


大手のT社が100平米850万円の商品を前面に出してアピールした時も、
やはりそのままのプランはほとんど売れなかったといいます。

いくつか選択視がある状況においては、もう少しお金を出して、
もう少しいいモノを…と考えるのは当然のこと。つまり、必ずしも
安いものばかりが売れているわけではないということです。


では今後、この1000万円以下住宅は普及するのでしょうか?

この分野の商品は今までもあったのですが、あまり普及していなかった
のは事実で、不況型商品の典型とも言えます。

しかし新潟のH社はこの商品が主力です。地方においては、1000万円以下
住宅に客寄せ以上の存在意義があり、ニッチとはいえ、真っ当なニーズを
捉えるようになっています。爆発的な数が出る商品ではないでしょうが、
こういう時代だからこそ、その存在価値があるのです。



都市部でもニーズはまずまずあるはずです。

前述した戸建賃貸として使っても良いですし、都市部における狭小住宅
としてもニーズはあるでしょう。

時代は長期優良住宅へ向かっていますが、それでもみんなが長期優良住宅に
住めるわけではありません。また、そこまで高性能な必要はないという
ユーザーもいるはずで、家への出費はできるだけ抑えたいというニーズは
必ずあるでしょう。



更に言えば従来の持家断念層にも購入できる、画期的な住宅商品
とも言えます。家は借りるものだと諦めていたユーザーにとっては、
手の届く商品は魅力的に映ります。あと問題となるのは、売る側
として利益がどれだけ出せるかでしょう。

550万円住宅もコストダウンの努力は各所に見られますし、販促費まで
含めて考えれば、今までの注文住宅と変わらない利益率だといいます。
2棟建てにした方が施工効率などが上がって価格を抑えられるし、
利益も出せるなど、収益を上げる工夫は必要です。

粗利28%で800万円とした場合、224万円の粗利益が出ます。

これで、例えば販促費・人件費等の諸々の経費が124万円かかった場合、
最後に残る利益は100万円。一般の住宅が2000万円で経常利益が5%
だとしたら、これも100万円になります。規格住宅ですから、
作れば作るほど効率は上がっていきます。


つまりあらゆる効率を突き詰めていき、コストダウンの仕方によっては、
一般の住宅と同じくらいの利益を出せる可能性もあるわけです。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【号外】日本中の工務店さんに・・・集客を (H21 7/23)


家づくりに真剣な工務店の皆様へ



お世話になります。ナックの日下部です。

「日本中の工務店さんに、

ネットで集客できるようになってもらいたい!」




という想いに突き動かされ、

昨日と今日、この1ページを作るために、

他の仕事を全てストップしました。

http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
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もう、考えすぎて、頭が割れそうに痛いのですが、

なかなかいい出来だな~と自画自賛しています。

(ちょっと派手ですけど・・・)

(^_^)



●勉強会を開催します!


先日から予告していた通り、勉強会を開催することに

しました。



内容は、まだ資料にまとまっていませんが、

日本中の工務店に満足してもらえる勉強会にしようと

思っています。



それくらい、自分にプレシャーをかけています。

「日本の住宅業界を、本気で変えたい」と思います。

本気です!




●あなたにも、協力をしてもらえたら嬉しいです!


あなたにも協力をしてもらいたいのです。

どんな風に協力してもらいたいかは、

このページに書いておきました。

http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
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久しぶりに、自分の顔をページに出しました。

「使いすぎ?」

というくらい、顔を出しています。

(^_^)


http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
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もっと、気の利いたことをメールで書きたかったのですが、

ページ制作に魂を込めてしまったので、頭が回らず・・・

最後に、1つだけ普通にお願いをします。



●お願いします。

このページを見てください。

そして、私と一緒に、日本の住宅業界を変えませんか?



お客様のために。



http://www.nac-consul.com/maidaiseminar.html
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お申込みお待ちしています。

(^O^)/

日下部 興靖



追伸

緊急な企画だったので、会場が決まっていない場所が

あるのですが、お申込いただいた方には、予約でき次第

お送りいたしますね!


【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 7/21号)

今回のテーマ:1000万円以下、超低価格住宅は普及するか?前編 09年07月21日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
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日下部 興靖
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あなたはご存知でしたか?


Yahoo!を検索している人の中には、

約100万人の住宅検討者が

いるそうです。

(某広告代理店の資料を参照)



●お世話になります。ナックの日下部です。


凄いですね~、Yahoo!って・・・。

年間の総着工戸数くらいの住宅検討者を

囲っていると言うことですね・・・。



実際に私の周りでも、戸建を建てたり、マンションを買ったり

している友人に聞くと、やっぱりネットでの検索からはじまって

いるんですよね・・・。


やっぱり、これからの広告戦略は、いかにYahoo!を

攻略するかにかかっていますね・・・。



●今のお客様は即決しない!


さて、この不景気でお客様は、とても慎重になっているそうです。

これは、住宅業界だけではなく、様々な業界で起こっている

現象のようで、ホームページに最低でも2~3回訪問し、

何度も比較検討してから、資料請求などのアクションをするそうです。



住宅などの高額商品の場合は、私もそうでしたが・・・

購入までに100回くらいはホームページを見ていたと思います。



なので、

「いかにリピートしやすくするか?」


と言う事が、受注獲得の決め手になってくるのです。



●家を建てようとしたとき、どこに行けばいいのか?


もし、私が今、注文住宅を建てようとしたら・・・

正直言って、どこに行けばいいのかわかりません。



ハウスメーカーの餌食になりたくないので、住宅展示場には

絶対に足を運ばないでしょう・・・。



そうすると、地元で建てている住宅会社を探すのですが、

きっと資料請求はできても、訪問しても良いのかどうか

わからない状態になっていると思います。



私ですら、こんな状態なのですから、建築業界の事を

しらない人が、ネットで探そうとするのもうなづけます。


・住宅会社が、どこにあるのかわからない・・・

・営業されたくないので、展示場にもいかない・・・


あなたの会社で、お客様をリピートさせる対策は

何をされていますか?



リピートさせる対策が、これからの住宅営業に大切な

POINTになると思いますよ!




●ハウスメーカーは顧客リストを1件1万円で買っている。


ハウスメーカーの場合は、価格を前面に出せなかったりするので、

資料請求の1件あたりの獲得単価が1万円なら安いほう。

下手すると10万円にもなってしまうそうなのです。


これは、ハウスメーカーが自社で広告を運用した場合です。




さらに・・・ハウスメーカーは、ポータルサイトも使っています。

大手ポータルサイトは、月額の基本料金が5~10万円。

プランによっては、初回に80万円くらいかかる場合もあります。


それ以外にも、資料請求1件で1万円程度支払うそうです。

また、成功報酬の場合は、1棟の5%くらいかかる場合も・・・。



また、最近では、この市場を狙ってか・・・

「新しいポータルサイトを作ったのですが、成功報酬で

資料請求1件あたり1万円なのでどうですか?」


というセールスが、なぜか私のところにかかって来ます。

(^_^)



もちろん、マイホーム大学を運営している責任者という

ことは隠して、色々とヒアリングするのですが・・・



「こんなサービスで、資料請求が獲得できるの?」

「1件1万円以上の広告費をかけないと、このサイトでは

資料請求が獲得できないと思うけど・・・」

と、金額よりも先に「この会社は半年持つのか?」という

事が気になってしまうポータルがいくつかできてきています。



中には、私が素人だと思って話をする営業マンもいて、

「1日4000アクセスあります!」

と、堂々とウソをつく営業マンもいました。



なぜ、ウソだと一瞬で見破ったかと言うと、

サイトがOPENして、2週間足らずで一日4000アクセスを

集めると言うことは、1クリック獲得するのに80円の広告費が

かかるとしたら、1日に32万円の広告費を使っていることになります。



月間にしたら、960万円です。

既にそのサイトに掲載している工務店さんの数が、

3社しかなかったので・・・



何をどうしても、ありえない!!!

と思ったのです。



しかし、何でネット媒体の営業マンは、平気でウソを

つくんでしょうか?

(T_T)


皆さん、騙されないようにしてくださいね・・・。



●工務店のネット集客勉強会


先週もご案内しましたが、


「できるだけ、お金を掛けないで~」

「ネットを使って集客して~」

「どうやって、契約までつなげるのか~」


と言うことをお伝えする勉強会をしようと思っている・・・

と書いたところ、


「いつやるの?」

「どこでやるの?」


という質問メールが少しだけ来ました。

(^_^)



う~ん・・・

8月か・・・9月か・・・

有料か・・・無料か・・・

どうしたらいいでしょう?

(-_-)


やるとしても、

このメルマガ(工務店MBAのメルマガ)の読者限定で

やろうと思っています。



今週中に考えて、告知できるとしたら「号外」で

ご案内しますね・・・。

(^O^)v




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「1000万円以下、超低価格住宅は普及するか?」前編

※先週のメールマガジンにて、「3部作」と言っておりましたが、
 前編・後編にうまくまとめることができましたので、いつもどおり
 前編・後編の流れでご紹介します。



不況と呼ばれる景気の中で、今元気のいい会社の多くは
不況対策型の消費をターゲットとした会社です。
低価格、値頃感、割安感、それでいて高品質、おいしい
といった条件が揃った会社が多いようです。


衣料業界最強のユニクロは今年8月に最高益を達成する
見込みです。

またその他、AOKI、餃子の王将、日高屋、マクドナ
ルド、ドトール等々、業績も好調で、都心部での新規出
店等で店舗を増やしてきています。

かたや三越池袋が閉店して、代わりにヤマダ電機が出店等、
値段の高いデパート等は厳しいようです。

住宅業界でもハウスメーカーは苦戦、低価格路線のビルダ
ーが比較的堅調と、高いものは売れないという時代に突入
しているようにも見えます。



そんな中で今、一つのブームになっているのは、1000万円
を割る低価格住宅。

チラシ等でもこの価格は見られるようになっているので、
家は1000万円そこそこで買えるものだと、ユーザーの目線
が変わってきているかもしれません。




1.1000万円以下の住宅ラッシュ

1000万円を割る住宅には、以下の2つの条件が必要です。
1.狭小住宅であること
2.規格住宅であること


品質をあまり下げずに価格を下げるのは、この2つの方法
が大前提です。当たり前のことですが、面積が小さくなれ
ば価格も下がります。

これにプラスして、規格住宅は品番の統一もできますし、
数々の手間が省けて営業面の販促コストを抑えることが
できます。

プランが1つですから商談は込み入ったものにはならずに、
スピード販売が可能になってきます。もちろん、実際には
その他にもあらゆるコストダウン努力が必要にはなります
が、この2点でコストはグッと下がります。


この価格帯で最も数を売っていると思われるのが、
新潟にあるH社です。

約100平米の住宅で880万円。間取りは基本1タイプの住宅
を売っています。

1階にはLDKと和室があり、リビング階段で2階へ上が
ると、2つの部屋と物干しスペースがあります。キッチン
のメーカー等は1本に絞り、外観の色等はいくつか用意し
ています。他にもオプションの小屋裏や床暖房等も設置可
能です。

この住宅を年間300~400棟という規模で販売している会社
は、他にないでしょう。



ライバル会社も低価格商品を投入したりと、1000万円以下
住宅戦争はまず地方で火の手が上がりました。

そして、今年に入ってからは、都市部で同様の競争が起こ
っています。

パワービルダーと呼ばれる分譲系のビルダーが、このジャ
ンルに参入しました。背景には分譲住宅での苦戦もあった
と思われます。

価格は777万円であったり、面積を思いっきり小さくして
57平米にして580万円で売る等、各社様々な商品を投入し
ていますが、もはや限界に近いところまで価格は下りてき
ました。

そして今年の春頃には全国展開の大手T社も100平米850万円
というプラン商品を発売する等、玉石混交の市場となりつつ
あります。


中でも最もインパクトがあったのは、東京のA社が出した
限定商品です。

価格は税込み550万円。間取りは、2階建て60平米と、
平屋49平米の2タイプです。

同じ価格で面積が違うのですが、これは平屋の方が、基礎
の面積や屋根の面積が広くなる分、コストアップするため
です。それでも少し余裕ができた分は設備に回し、平屋は
オール電化で部分床暖房を採用しています。

反響は上々でした。

元々、このような単価の低い商品で儲けるためには数を売
らないと難しいといわれています。

また、この商品は世の中のニーズ把握といったマーケティ
ングの意味もありましたし、また、やはり知名度アップと
いった狙いもあったようです。

問い合わせ件数は4~6月の約2ヶ月半で1万3000件を超
え、マスコミ等の媒体に取り上げられた回数は84回にもの
ぼったといいます。

それだけ注目度の高い商品であったと言えるでしょう。


ではA社の550万円商品は、どういった顧客層に売れてい
るのでしょうか。

売り方としてはライフリッチな住宅ということを前面に
出しています。つまり家にそれほどお金を掛けずに、
生活はもっとリッチになりましょうということです。

ターゲットとなるのは、若年層のDINKSや引退した
シニア夫婦、また敷地の広い家の離れといったところです。

しかし実際の顧客層で多かったのは、シニアだったようです。
やはり若年子育て層には少々手狭な感じは否めません。

H社のように100平米あれば問題はない広さだと言えますが、
若い層は将来的に子供の数も増える可能性もあるため、
少し余裕を持ちたいということでしょう。

但し別の会社の低価格住宅では、都心部に土地を買って
しまったために、建物を建てる資金調達が難しく、
上物の価格を極力抑えたという事例もあったようです。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)


【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 7/14号)

今回のテーマ:営業マンを使わない販売手法 後編          09年07月14日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
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方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
関連の情報をお送りしています。

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「家づくりを検討している人を、たくさん集めたい!」


    そのためにどうすればいいか???



●お世話になります。ナックの日下部です。


このメルマガ、13日(月)の12時に配信したつもりだったのですが、

私の操作ミスで・・・送られていませんでした!

(T_T)

なので、今日は「私の犯したミス」のネタと、

失敗から学んだことをお届けします。



さて、

マイホーム大学を運営していて、工務店さんに資料請求を

してもらうためにも、



  「家づくりを検討している人を、たくさん集めたい!」


      そのためにどうすればいいか???



この部分を解明しなければならず、かなり試行錯誤してきました。



今日のお話は、全ての住宅会社で


必要なこと・・・

悩んでいること・・・

何か良い方法はないかと思うこと・・・


の解決のヒントになるかもしれません。



そのために、最近の私の体験談をお話します。




まず、マイホーム大学では、エンドユーザーのリストを獲得する

ために、6月末までは・・・




「メルマガ登録すると、”いい家を安く建てよう”という

レポートがもらえます」




という投げかけで、メルマガ登録をしてもらおうとしていました。





そして、メルマガ登録をしてもらうと、毎週末にエンドユーザー向けの

メルマガを配信して、工務店さんの見学会を案内していました。



これが理由かどうかわかりませんが、工務店さんの資料請求が

一番多く発生する曜日は、金曜日でした。





でも、この方法では、「時間がかかるな~」と感じていました。

もっと、早く・・・

もっと、数多く・・・

資料請求してもらう方法はないかな~と思っていました。




そこで、ある本を読んだ事がきっかけで、

現在のページを作りました。

ttp://www.myhome-univ.jp/goodhouse/campaign
(現在このキャンペーンは終了しております。)

(マイホーム大学に登録している工務店さんには、
既にメールでこのツールのダウンロードURLをお送り
していますので、工務店さんは申込まないで下さいね!)






このページは、WEBマーケティングに詳しい専門家からも、

「ハードルが高すぎる!」

「資料請求が取れる気がしない!」

「普通に無料プレゼントの方がいい!」

と注意されました。




でも、私は自信があったので、反対意見をありがたく聞き流し、

3ヶ月間のキャンペーン用ページとして、実行に移しました。

(^_^)




失敗したら、大問題になるほど、危険な賭けでしたが、

私の中では成功する気がしていたのです。




なぜか?!


以前のツールは・・・

「いい家を安く建てる方法を教えます!」

という切り口で、ポジティブなイメージのツールでした。


そして、誘導しているのが

「メルマガに登録したら」

というポイントでした。



家づくりをする段階で、私も経験があるのですが、

「こんな家を建てたいな~」

という夢が膨らんでいく反面で、




「家づくりを、誰に相談すればいいのかな~」

「同じ予算をかけるなら、より理想の家を建ててくれる会社はどこかな~」


という小さな悩みが湧き上がってくるのです。



そして、色々と足を運んだり、雑誌やネットで頭に情報が入ってくると、


「住宅ローンって、どうすればいいかな~」

「本当に35年も払い続ける事ができるかな~」

「親の資金協力もないし、頭金も少ないしな~」


というように、「住宅ローン=お金」の事を考えていくと、

不安がどんどん湧き出てくるようになりました。



それ以外のことでも、不安はどんどん膨らみます。



ハッキリ言って、家づくりを止めてしまいたくなるほど、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
悩んだり不安になったりしました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



これが、ポイントなのです。



これを、ある本を読んでいて、思い出したのです。

私は「ミス」を犯していました!





●「私が犯したミス」を暴露します!



自分のミスに気付いたとき、後悔でいっぱいでした。



長くWEBマーケティングをやっていると、

こんなことも忘れてしまうのか!?


費用対効果のことばかり考えていたから・・・

こんな基本的なことも忘れるなんて・・・

当たり前なことなのに・・・俺ってバカ?!


と、自分を責めました。

(T_T)




私の犯した失敗とは・・・








「まだ先客」を集めていた。

ということです。




2ステップマーケティングは、まだ先のお客様を集めるためには

非常に効果的な手法なのですが、今すぐ客を集めるのには不向きな

手法でした。




今すぐのお客様を集めるには、もっと直接的な方法で

申込をもらわなければならないのに、「メルマガ登録すれば~」

という申込ではダメだったのです!!




しかも、今すぐのお客様に「行動」してもらうためには、

「いい家を安く建てる方法を教えます!」という切り口ではなく、




「不安を解消しますよ!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



という切り口が正解だったのです。





家づくりをするお客様の心理としては、


家づくりを止めてしまいたくなるほど、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
悩んだり不安になったりする。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

わけですから、



「不安を解消しますよ!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
でないとダメだったのです。

(大切なことなので2回言いました)



その観点から出来上がったのが、先程ご紹介した

ttp://www.myhome-univ.jp/goodhouse/campaign
(現在このキャンペーンは終了しております)
ページなのです。



このページに変えてから、反響数は5倍!

このページを見た人が資料請求する確率(CVR)も非常に高く、

私の賭けは大成功したわけなのです。

v(^_^)v




●そして、今私が考えていることは・・・



私はもう、次のことを考えて行動しています。

2~3年先を予想し、今何をするべきか考えています。



そのために、”絶対”にしておかなければならないのが、


・資料請求が入ったお客様を、どのように契約に導けばいいか?!

・契約まで導くために、何を用意しなければならないか?!

・お客様の「不安」と「解消法」とは?!



などの、セールスステップを工務店さんに教えることじゃないか

と感じています。



なので、

このことを伝えてするためのセミナー(勉強会)を、

開催しようかな~と思っています。




まだ、何も決まっていないので、何ともいえませんが、


「自社のホームページやマイホーム大学から資料請求を取り、
 
 お客様の不安を解消しながら契約まで導く方法と、

 そのために揃えないといけないものや、その使い方・・・」


という資料かマニュアルを作って、参加特典として配ろうかなぁ~

と考えています。




参加費は・・・1万円? 2万円? 5,000円?

まだ、何も決めてないけど、少しはいただくことになると思います。




決まったらご案内しますね。

(^_^)




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「営業マンを使わない販売手法」後編



2.値頃感で売る~ホームページの活用

インターネットを住宅販売に活用することは、
今や随分浸透してきています。

自社ホームページ(HP)を最大限に活用して、
なるべく営業マンの手を掛けずに効率よく住宅を
売っているビルダーもあります。


この販売手法と相性がいいのがローコスト規格型住宅です。
最近では本体価格が1000万円を切る「3ケタ価格」の住宅を
売るビルダーも増えてきています。


間取り固定の規格型住宅は、設計の打ち合わせの必要が
ほとんどありません。そのためHP上で大方のイメージを
伝えることができます。


デザインがシンプルであればあるほど、HPで見せる画像と
実物とに大きなギャップは生まれにくいものです。

いくつかの間取りの組み合わせやオプションの追加程度で
あれば、HP上でシミュレーションを見せることは難しく
ありません。


また概算見積りや申し込み、支払いシミュレーションも
HP上でできるようにしておけば、おおよその価格も把握
できます。

お客様がパソコンの前でイメージを固め、デザイン・プランに
ある程度納得し、価格にも値頃感を感じてくれれば、
あとは実際のモデルハウスを見て即購入に動きます。

完全なカウンターセールスであり、商談を極力省いて契約まで
進むことができるため、ほとんど営業マンを使わずに売ることが
できます。



3.展示場に営業マンを置かない売り方

 最近では若いお客様を中心に、訪問営業、アポなし営業を嫌う
傾向が出てきています。展示場でも「いかにも営業マン」といった
感じの説明ばかりの接客を敬遠するお客様が増えているのでは
ないでしょうか。

宮崎県のA社では、平日の展示場には営業マンを置かず、
商品の説明はパネル展示で行い、OB客の主婦を展示場の
案内係としてパート採用しています。

来場客の質問に対する説明はしますが、売り込むような
トークはせず、基本的には自分が家を建てたときの経験を
話すのみです。


お客様に近い立場でコミュニケーションを図り、来場者には
必ず手紙を書いて土日の再来場を促します。

土日には営業マンも展示場に立ちますが、若手の女性営業が
中心です。ここでも下手に売り込むようなことはせずに、
会社の考え方や建物の基本性能など、マニュアルに沿った
内容の営業トークに留め、訪問営業も一切しません。


次のステップは本社に来てもらうカウンターセールスで、
ここからは設計担当にバトンタッチします。

最終的にはベテラン営業がクロージングを行うリレー型営業です。


営業マンが展示場に立つのは土日だけなので、平日は土地探しや
OB客のフォロー、イベント企画などにしっかり時間を割ける
というメリットもあります。


A社では、CADオペレーターにもパートを活用し、
従業員数をタイトにしています。

また、平日であれば営業マンも午後7時には退社するようにし、
余計な人件費・経費がかからないようにしています。
 
これまで紹介してきた事例で見るように、営業マンを極力
使わない販売手法への転換は、経費削減、生産性向上、
利益率改善という点で、不況の時代に合った方向性だと言えます。


ただし販売手法を変えても、高い商品力(デザイン力、
ブランド力、価格競争力、etc)が伴わなければ、
受注にはつながりません。

営業と商品のバランスをしっかり整えて、
不況の時代を乗り越えましょう。


(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)


2009年10月07日

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 7/6号)

今回のテーマ:営業マンを使わない販売手法 前編          09年07月06日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
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TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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このご案内は弊社のメールマガジンにご登録頂いた方と、セミナーにご来場頂いた
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  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
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「地元の住宅会社で家を建てよう!」





と家づくりをする人たちに言いました。

すると・・・





1日100件以上の・・・

1日100件以上の・・・

資料請求が・・・

マイホーム大学に掲載している工務店さんに来た~~~!!!




●お世話になります。ナックの日下部です。


マイホーム大学で、7~9月のキャンペーンがスタート

しましたね!


1日の夕方に準備が終わり、2日には・・・

いきなり100件以上の資料請求が、色々な工務店さんに

入りました。


うれしいです(^_^)



さらに、その次の日からも、ず~~っと

1日100件を継続しています!!


自分の作戦がヒットしたので、

かなり嬉しいです!

(^O^)/



さらに、これからリクルートの広告と、DVDレンタルなどでも

お馴染みの、ツタヤのメルマガ広告を出します!



ツタヤの広告は、ツタヤ会員数万人に一斉にメールが

送られるので、13~17日の週には資料請求のピークが

来ると思います。



ポータルサイトを運営する立場としては・・・

サーバーがぶっ飛ぶんじゃないかと心配です。

(サーバーがぶっ飛ぶとページが表示されません)

(T_T)




心配になったので、システム会社に電話してみたら、

「10倍来ても大丈夫ですよ~」

と言われました。安心しました。

(^_^)



リクルートの広告は、リクルートが運営しているサイトや、

リクルートが契約しているサイトに、マイホーム大学の

広告がガッツリと表示されます。



でも、あまり有名なサイトではないので、どれだけのアクセスを

集められるかはわかりません。今回は様子を見るつもりで掲載しました。



でも、7月からは広告費はこれまでの3倍使います。

たくさん集められると思うので、準備をしておいて下さいね。



さらに、広告費を3倍増するだけではなく、

掲載企業のイメージアップの戦略も考えています。


8月までには準備が終わると思うので、

完成したらお知らせしますね!




●相談が入りました・・・(T_T)


資料請求ツールパックの案内をしていたら、

「電子ブック(e-book)が、うちのPCでは見れないんだけど・・・」

とご相談をいただきました。



電子ブック(e-book)には、コピーできないように

ガードをかけてあるので、そのことでもご相談を

いただきました。


もちろん、個別対応でご相談いただいたことは

解決したのですが・・・



う~~~ん・・・・

どうしよう~~~~~(T_T)



きっと、他にも見れない人がいるだろうな~~

ということで・・・。




8日の12時までの限定で、PDFで見れるように

します!


バラ売りもしているので、選んで購入できます。

しかも、一般の印刷屋さんでは、1000部単位で印刷になり、

山のような在庫を抱えることになりますが・・・・



私の場合は50部単位で購入できるようにしています。

それでいて、安い!!

値段には自信があります。



打ち合わせしながら、オリジナルのものに

していくこともできます!

(^_^)



会社案内を持っていない・・・という会社さんは、

ちょっとやばいかもしれませんよ。



会社案内は”名刺”と同じです。

お客様に”名刺”を渡さなかったら、どう思われてしまうか?

(>_<)



■ 購入はコチラ
http://www.sales-up.jp/adtool/


■ 見本PDFはコチラ

・会社案内(4ページ)

http://www.sales-up.jp/pdf/ka.pdf

http://www.sales-up.jp/pdf/kb.pdf

http://www.sales-up.jp/pdf/kc.pdf

・会社案内(8ページ)

http://www.sales-up.jp/pdf/kd.pdf

http://www.sales-up.jp/pdf/ke.pdf

http://www.sales-up.jp/pdf/kf.pdf


・施工事例(8ページ)

http://www.sales-up.jp/pdf/sa.pdf

http://www.sales-up.jp/pdf/sb.pdf

http://www.sales-up.jp/pdf/sc.pdf


・情報誌(8ページ)

http://www.sales-up.jp/J_A.pdf

http://www.sales-up.jp/J_B.pdf


・Q&A小冊子(3冊:長いので中略あり)

http://www.sales-up.jp/qabook-jyutaku.pdf

http://www.sales-up.jp/qabook-kihon.pdf

http://www.sales-up.jp/qabook-tochi.pdf




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「営業マンを使わない販売手法」前編



昨年後半から続いていた不況も底を打った
との見方が出てきています。

実際、ハウスメーカーやビルダーでは、
展示場集客が戻ってきているようです。

しかし、まだ景気回復の兆しを実感できなず、
住宅の購入に踏み切れないお客様もいるようです。

受注の回復といえるにはまだ早いかもしれません。



このような住宅市場を取り巻く状況の変化に伴って、
メーカーやビルダーの販売手法にも変化が出てきています。


具体的な事例としては、

・営業マンを使わない販売手法
・個人プレーからチームプレーへの転換
・総合展示場から街中単独展示場への転換
・不動産流通や資産活用と絡めた多角的な提案営業

など、営業手法の様々な方向転換が見られます。


この不況下でも受注を落とさず安定して利益を出すには、
こうした販売手法の転換も必要です。

今回はその一例として、「営業マンを使わない販売手法」
で生産性を上げ、利益を確保しているビルダーの事例を
見ていきましょう。



1.デザイン力・設計力・ブランド力で売る


デザイン力をウリにしているビルダーでは、専任の営業を置かず、
設計やインテリアコーディネーターが営業を兼ねているケースが
多く見られます。

ビルダーによっては「営業」ではなく「コンシェルジェ」や
「アドバイザー」といった肩書を与えているケースもあります。


性能アピールと比べてデザインというのは個性の出る要素です。

商品の良さが見た目で伝わりやすいため、ホームページや
チラシなどの広告媒体での露出に向いています。

モデルに来場したお客様にとっては、営業トークよりも
住宅の雰囲気がお客様の感性に合うかどうかが重要ですから、
売る気満々の接客はかえって逆効果になります。

ガツガツした営業っ気のないスマートさが、
ブランド力をさらに高めるとも言えます。


こういうビルダーの完成見学会にはリピート客が多く、
完成邸をいくつも見ているうちに、お客様の購入意欲を
高めていってくれることが多いようです。


購入を検討してくれたお客様には、設計や
インテリアコーディネーターが商談をします。

施主ひとりひとりのこだわりを、時間をかけて
じっくりと聞きとり、プランに反映させます。

中には初回接客から契約まで1年以上、
契約からプラン確定まで半年近くの時間を
かけるビルダーもあります。

営業ではなく図面を引く”設計”が、直接お客様と時間をかけて
接することで、お客様の”家づくりに参加しているという気分”
を盛り上げ、お客様に家づくりの過程そのものを楽しませる
ことができるようになります。


こうしてこだわりぬいたオンリーワンの家を手に入れたお客様は、
そのビルダーのファンになってくれます。

そのようなファン客は、「自分の家を友達に見せたい」
「友達に紹介したい」「ビルダーに協力したい」と
思ってくれるものです。


自然とクチコミや紹介が増え、OB客が次々と
営業マンになってくれるという好循環が生まれます。

こうしてファン化したOB客には、見学会のバスツアーに
同乗してもらったり、完成見学会に立ち会ってもらったりと、
自社のイベントに参加してもらうのも有効手段です。


住宅購入を検討している人は、すでに購入した人の
ナマの話を聞きたいものです。

実際に住んでいるからこそ感じる良さ、住みやすさ、
家づくりの過程の楽しさを伝えるには、OB客は最適です。

ヘタな営業マンよりも信頼を得ることも少なくありません。


設計・インテリアコーディネーターの営業兼務や、
OB客が営業マンになってくれるということで、
専任の営業マンを多く採用する必要はなくなります。


これにより、従業員1人当たりの売上・棟数、
生産性は格段に向上するはずです。



(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 6/29号)

今回のテーマ:住宅着工総括~伸びている市場はどこか? 後編 09年06月29日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
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私から皆様への提案書を

作ってみました!

http://www.sales-up.jp/e-book/toolpack/proposal/



数日中には非公開にすると思うので、

今のうちに見ておいて下さい。

(^_^)/



●お世話になります。ナックの日下部です。


最近、資料請求ツールパックのネタばかりで、

興味のない人にとっては、本当に申し訳ないです。

(T_T)



でも、これをやろうと思ったことで、色々なテクニックを

勉強することができました。



そして、現在それらを実践しています。

それが、結構楽しいんですよ!

(^_^)




例えば・・・私から皆様への提案書

で使っている、電子ブック(e-book)もその1つです。




この提案書を皆様に読んでもらいたいから作った、

というよりは・・・


電子ブック(e-book)を使ってみたいので、

土日も休まず提案書を作ってしまった感じです。



見え方も、PDFで送るよりも電子ブック(e-book)

の方がいいですからね!

(^_^)



●実は電子ブック(e-book)はこんな使われ方をしている!


最近、電子ブック(e-book)は、色々な出版社が

取り入れていています。


これにより、漫画や雑誌などの書籍の販売方法が

変わってきているそうです!


どう、変わってきてのかと言うと・・・

雑誌や漫画など、発売と同時に無料で電子ブックにして

公開してしまうのです。



発売と同時に、漫画などがネットで無料で見れちゃう

そうです。



話の途中まで見れて、最後のいいところが見れないようにして、

漫画を売る仕組みではないんですよ!



全部見せてしまうそうです!

(>_<)



「そんなことしたら、漫画が売れなくなるだろう~?」

と思うのですが、実際には今までよりも売上が伸びたそうです!




●情報を公開する事で売上が伸びる!



本や雑誌、漫画などが内容を公開することで売上を

伸ばす事ができるなら、工務店だって同じだと思うんですよね?



どんな会社なのかわからないよりも、

しっかりとわかっている会社の提案に、

お客様も興味を持ちますからね・・・。



既にホームページなどでも、社長や営業マンが

顔を出すのは当たり前になっています。



どんな家を建てているのか、いくらかかるのか、

どんなステップで家づくりが進むのか、

いつ見学会をやっているのか・・・



お客様は様々なことをホームページをチェックしてから、

行動するようになりました。



なので、見せなきゃ損です!



資料請求ツールも、ホームページも、見学会での

展示方法も、どうすれば自社の魅力を伝えられるのか

しっかりと考えて、タイミングよく見せていく事が重要に

なってきています。



ただ、建物が見れるだけの見学会やモデルハウス。


これでは、家を購入しようとしているお客様が、

次のステップに進みづらくなっているんですね。



どう見せるか?

何を見せるか?

いつ見せるか?


情報発信する内容だけではなく、伝えていく媒体や

タイミングも大切なんですね・・・。



私も、そんな観点から電子ブック(e-book)には、

少し期待しています。



どのみち、この不況でライバル会社と同じ事をしていては、

勝ち残る事ができません。



だから、色々な媒体を使って、どのようにアプローチすれば

いいのかを、テストマーケティングして行こうと思っています。

(^_^)



テストしてみて、

成功したこと。

失敗したこと。



どっちも、メルマガで報告するようにしますね!



●言い忘れていました!


資料請求ツールパックの単品販売(バラ売り)を

開始しました(^_^)v

http://www.sales-up.jp/adtool/


欲しいものだけ選んで購入してくださいね!


でも、全部欲しい人は、パックで買ったほうが
安いですよ!




○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「住宅着工総括~伸びている市場はどこか?」後編



3.都市部の着工回復が望まれる分譲住宅

分譲住宅は20年度27.3万戸の着工数で、19年度比の増減率は▲3.5%。

タイプ別には中高層マンションが4.1%増の16.2万戸、
戸建分譲(建売住宅)が▲12.0%の10.7万戸
という結果となりました。

戸建分譲は2年連続の減少で、18年度比では▲23.0%と、
2割以上減少しています。


4.1%増となったマンションも、18年度比では▲32.3%。

県別で見てみると、18年度比がプラスになったのは
静岡、青森、沖縄、山形、山梨、宮崎の6県のみ。

あとの41県はマイナスで、そのうち18県は▲50~▲80%と、
状況は戸建以上に深刻です。


下記に戸建分譲の着工数増減率、戸数、床面積上位県を挙げました。

増減率では市場規模の小さい地方県が上位に並びました。

19年度より戸数が増加したのは、下記の5県と
滋賀、福井、香川の8県のみです。


着工数上位の大都市圏では、いずれもマイナス成長。

特に千葉県は▲24.3%と全国6位の下落率を記録し、
1万戸の大台を割ってしまいました。


床面積の上位県には、前回掲載した持家の床面積上位県とは
異なる県名が並んでいます。

沖縄、長野、山梨等は別荘や移住など、富裕層の需要を
狙った分譲住宅が多いためでしょう。


全国平均の床面積は、18年度106.4平米、19年度105.9平米、
20年度104.7平米と徐々に縮小。

これは持家と共通した傾向であると言えます。


今後の建売市場では、「コンパクトながらも住みやすい」
という間取りや収納の工夫がますます重要になってきそうです。


◆戸建分譲増減率上位(%)  ◆着工数上位(戸、%)   ◆床面積上位(平米)
県名 19年→20年(18→19)  県名  戸数  (19年→20年) 県名 床面積
青森 30.6      (▲32.7)    東京  15,845( ▲8.3)     沖縄  125.4 
佐賀 15.9      ( ▲6.9)  神奈川  13,888( ▲9.5)     長野  124.1 
熊本 13.7      ( ▲2.6)    大阪  12,789( ▲9.9)     島根  123.9 
山口  9.1      (▲17.5)    埼玉  11,379(▲17.5)     山梨  121.8 
長崎   8.2      (▲12.0)    千葉   8,372(▲24.3)     富山  121.5




4.不況下でも伸びる戸建賃貸


20年度の賃貸住宅(官舎や社宅等の給与住宅を含む)
着工戸数は45.6万戸。

19年度からは3.3%の増加となり、持家や分譲が
マイナス成長の中、20年度の市場牽引役を果たしました。


とはいえ建築基準法改正前の18年度との比較では
▲16.7%と、回復には遠い状況となっています。

賃貸住宅のタイプ別着工戸数及び増減率は下記の通り。


19年度比増減率は、中高層1.4%、低層4.5%、戸建2.4%
と大きな差はありません。

しかし18年度→20年度の増減率は、
タイプごとに大きな差が見られます。


中高層賃貸は▲33.6%と、法改正前の基準に
遠く及ばない状況。

低層賃貸は、住宅着工全体が20%近く
落ち込んだ中で▲2.4%に踏みとどまり健闘。

戸建賃貸は住宅大不況の19年度に0.8%と僅かながらも
増加した上、20年度は更に増加し、18年度比で3.2%増
となりました。


◆平成20年度賃貸住宅着工戸数及び増減率(戸、%)
                   戸数  19年→20年 (18年→19年)  18年→20年
中高層賃貸      166,099     1.4     (▲34.5)       ▲33.6 
低層賃貸        289,737     4.5     ( ▲6.6)        ▲2.4 
(うち戸建賃貸)  8,426     2.4     (  0.8)          3.2 



県別に賃貸住宅の着工動向を見てみましょう。

中高層の増減率首位は、19年度に大きく減らした山形県。

4位の奈良県は19年度の落ち込み以上に回復し、
18年度と比べても3割以上増加しました。

低層賃貸の増減率首位は京都で、4割近くの伸び。

埼玉や東京といった大市場でも回復が見られました。

奈良は中高層、低層ともに上位に入っており、
賃貸住宅全般が好調でした。

ここ数年で同県の工場誘致が増えた影響もあるかもしれません。


◆中高層賃貸増減率上位(%)      ◆低層賃貸増減率上位(%)
県名   19年→20年 (18年→19年)  県名   19年→20年 (18年→19年)
山形   69.8       (▲62.7)      京都   39.5       (▲14.0) 
高知   55.9       (▲28.0)      沖縄   37.2       (▲36.5) 
茨城   35.3       (▲46.5)      奈良   21.4       (▲15.5) 
奈良   34.3       ( ▲2.4)      埼玉   19.0       (▲10.8) 
栃木   31.8       (▲35.9)      東京   17.3       (▲16.3)



戸建賃貸の増減率、戸数、賃貸住宅に占めるシェアの
上位県は下記の通りです。

和歌山や徳島は年間着工数が50~100戸程度と母数が小さいため、
増減率の振れ幅も大きくなってしまいます。

注目は、戸数ランキング首位の愛知県で、
19年度の288戸から倍増以上の伸びとなりました。

着工戸数2位は東京。

シェアは0.6%ですが、23区を除けば1%近くまで上昇します。

シェアの上位は北東北、四国、九州勢。

特に岩手と青森はシェア10%超、戸数300戸超で、
戸建賃貸の安定市場と言えます。


◆戸建賃貸増減率上位(%)       ◆着工数上位(戸、%)  ◆シェア上位(%、戸)
 県名 19年→20年(18年→19年)  県名  戸数 (シェア)   県名  シェア (戸数)
和歌山 292.3     ( 0.0)       愛知  589  ( 1.6)     岩手  12.7   (344)
 徳島 105.8     (▲5.5)       東京  420  ( 0.6)     青森  11.3   (304)
 愛知 104.5     ( 1.1)     北海道  406  ( 2.0)     徳島   7.8   (107)
 大阪 53.4      (▲7.9)       福岡  350  ( 1.4)     宮崎   7.6   (246)
 三重 40.4      ( 15.6)       岩手  344  (12.7)   鹿児島   6.5   (335)
 


戸建賃貸の平均床面積は、持家や戸建分譲の縮小傾向と
逆行するように年々拡大しています。

平成15年度からは<92.1→96.9→96.5→98.1→95.6→100.6>と、
20年度はついに100平米を突破、5年間で8.5平米の拡大となりました。


また10年前の平成13年度は79.4平米でしたから、
20平米以上も拡大していることになります。

面積の傾向だけで判断できるものではありませんが、
戸建賃貸には持家に近いグレードが求められつつある
ということかもしれません。


最近は「一生賃貸でもいい」という人も増えていますから、
賃貸住宅が多様化し、ハイグレードな戸建賃貸が増えるのも
当然の流れと言えるでしょう。



(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)

2009年10月06日

【号外】マイホーム大学の今後の戦略とは? (H21 6/25)

【号外】マイホーム大学の今後の戦略とは?  09年06月25日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
http://www.home-builder.jp/
TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このご案内は弊社のメールマガジンにご登録頂いた方と、セミナーにご来場頂いた
方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
関連の情報をお送りしています。

 ※今後、工務店MBAからのEメールによるお知らせが不要の方は、
  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ついに・・・

ついに・・・

「資料請求ツールパック」

販売スタートとなりました。

(^_^)/



お世話になります。ナックの日下部です。

月曜の工務店MBAのメルマガでお約束した、
今後の戦略を公開するメールを送ります。



その前に。


●申し訳ないのですが・・・

資料請求ツールパックの販売についてのご案内は、
お約束させていただいたとおり、ご予約いただいた方
にしかご案内する事ができません。


●また、今日の段階では・・・

申込が殺到しすぎると、資料を制作してくれる制作チームが
パニックをおこすかもしれませんので、ご予約いただいていない方には、
販売サイトのURLはまだご案内できません。

ごめんなさい。

マイホーム大学限定ではない資料請求ツールもあるので、
単品販売がスタートできるようになったら、メルマガで案内
しますね!



しかし・・・


●これからの集客戦略とは?


私が工務店さんのために、どんな集客戦略を提供していくのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

については、月曜日のメルマガで、本日公開することを
お約束をしたので、公開いたします。

http://www.sales-up.jp/e-book/myhome7-9/


クリックすると、電子ブック(e-book)の説明ページが
立ち上がると思うので、「電子ブックを開く」というボタンを
押して、中身をチェックしてみてください。



●この資料の内容よりも、凄いことをやります!

まだ、全てを公開することが出来ないのですが、

・イメージ広告を強化する
・ネット戦略を強化する

どちらがいいですか?

というアンケートを取ったところ、3:7くらいの確率で、
「ネット戦略を強化」へのニーズがあることがわかりました。


そこで、7~9月末のキャンペーンでは、ネット戦略を
強化することにしたのですが、10月からは・・・

「月1万円でそこまでやるか! 大丈夫なのか?」

と皆様に心配されるかもしれないほどの、圧倒的な
メリットを提供しようと思います。

イメージ広告的な戦略とネット戦略と、両方仕掛けて
いこうと思っています。


実は、アンケート結果にコメントを入れていただいた
内容を、ひとつひとつ読んだときに閃いたのです!!!


これは、

・エンドユーザー
・マイホーム大学に掲載してくれている工務店

の双方にとって、メリット&新しさを感じていただき、
話題性のある戦略です。


恐らく、この業界でもはじめての試みになるでしょう!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



このアイディアを閃いたのも、工務店さんたちの
生の声をアンケートで聞けたからです。

本当に感謝・感謝です。
(^_^)/



●資料請求ツールパックを購入するためには・・・

STEP1
マイホーム大学に登録し、会社情報を掲載する

STEP2
資料請求ツールパックの申込サイトから申込む


これだけです。
^^^^^^^^^^^^^^

お申込いただいた方には、後日販売サイトのURLを
お送りします。

【続 号外】マイホーム大学事務局より (H21 6/25)

【続 号外】マイホーム大学事務局より  09年06月25日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
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  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



「資料請求ツールパック」

ご予約いただいたのに、注文されてない方は
もういませんか?
(^_^)

http://www.sales-up.jp/adtool/




●お世話になります。ナックの日下部です。

今日の12:30頃にメールでお送りいたしましたが、

「資料請求ツールパック」

の販売スタートしました。


今回は事前にご予約いただいた方にだけ
ご案内しているのですが、お陰さまで売れています。


今回は100セット限定のところ、すぐにお申込みが
たくさん入ったので、200セットまでの限定販売と
なっています。


あなたはもう、注文を済ませていただけましたか?


会社案内や施工事例などは、お打ち合わせをしながら
オリジナルの内容に仕上げていくので、注文が遅くなると
それだけ完成も遅くなってしまいます。


7月からマイホーム大学でキャンペーンを開始するので、
アクセスがたくさん集まり、資料請求の数も増加する事が
予想されます。


せっかくの資料請求のお客様に対し、それなりのツールを
送ってあげることで、

「お~、しっかりした会社だな~」

という印象を与えるためにも、「資料請求ツールパック」が
役に立つと思います!
(^_^)



ご注文がまだの方は、お急ぎ下さい!
http://www.sales-up.jp/adtool/



●工務店社長から、こんなメールを頂きました・・・

---------------------------------------------------
日下部さん

いつも、メルマガ楽しみにしています!

さて、資料請求ツールの完成を楽しみにしていたので、
すぐに注文しようとメールに書いてあったページで
内容を確認しました。


凄いですね!!

はじめて見ましたよ!!



電子ブック(e-book)って、あんな感じで資料を見せる
ことができるんですね~~~~

(後略)
---------------------------------------------------

読んでいて・・・


「え??  そっち~!?」


と思わず呟いてしまいました。
(T_T)


そっちの方が気になるとは思ってもみませんでした。
でも、注文してもらえたのでよかったです。
(^_^)



●資料請求からのセールスステップ

以前のメールで、

「資料請求からどのようにアポにつなげるのか?」

ということを書きました。


バックナンバーはコチラ
http://www.home-builder.jp/20090608.html


この時のメルマガには、資料請求後にメールで追客する
方法にもふれています。

もし、読み飛ばしていたら、参考まで呼んでみて下さい。



●カード決済がわからない方へ

今回のご注文はインターネットからの販売となっていて、
決済方法も、

・カード決済
・銀行振り込み

をご用意しています。


カード決済はしたくないな~と言う方は、お申込み段階で
銀行振り込みを選んでいただければ結構です。
(お振込み手数料はご負担いただくことになりますが・・・)


●お願い

6月末~7月初旬にかけて、単品販売を始めます。

もちろん、今回のパックの方が価格は安いのですが、
かなりの問合わせが入ってしまうと、ご予約いただいた
皆様への発送が遅くなってしまうかもしれません。


注文を受けてからご連絡する制作スタッフも、本日中に
お申込をいただくと効率よく仕事ができるので、
お申込はお早めに(出来れば今日中くらい)にお願いします。

「忙しすぎるから、勘弁してくれ!」
と制作スタッフから苦情が来そうなので、ご協力を
お願いいたします。

http://www.sales-up.jp/adtool/


【号外】資料請求ツールパック販売スタート  (H21 6/25号)

【号外】資料請求ツールパック販売スタート  09年06月25日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
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TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
関連の情報をお送りしています。

 ※今後、工務店MBAからのEメールによるお知らせが不要の方は、
  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ありがとうございます。

ありがとうございます。

本当に、ありがとうございます。




そして、お待たせしました。





日下部興靖プロデュース
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「資料請求ツールパック」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
の販売スタートです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

販売サイトはコチラ
http://www.sales-up.jp/adtool/





まず、はじめにコチラをご覧下さい。

そして、最後には私からのメッセージを書きます。





●商品について


「どんな内容なの?」

と思われていると思うので、簡単に説明します。


私がこの資料請求ツールパックを作るにあたり、
基本的なコンセプトにしたのが・・・

「普通の資料にする」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということでした。



資料請求ツールを持っていない方のために、
まずは資料請求ツールを持ってもらいたい。

だから、激安価格で販売したい・・・。
という想いで、制作を始めました。

また、誰が使ってもおかしくないように、
「普通」にする必要があったのです。



だから・・・

・会社案内
・施工事例
・小冊子

これについては、「普通の内容」になっています。
だから、誰にでも使いやすいツールになっています。



しかし、私にもこだわりがあります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・情報誌

に関しては、時間とお金をかけてつくりました。
他のツールに比べると、デザイン制作費の桁が
2つくらいは違います。
(^O^)v

情報誌はこれからシリーズ化していきます。




●資料の中身をお見せします!

皆さんには、より正直に伝えたい。
中身が見れるようにしたい。

そう思って、
電子BOOK(e-BOOK)を導入しました。


これなら、ばっちり見えます!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(^_^)/



小冊子はページ数が多いので、一部を”中略”としましたが、
その他は全てご覧いただけます。

PCの画面でパラパラめくったり、拡大したりする事が
できます。でも、コピー・印刷は出来ないようになっています。



【電子BOOK(e-BOOK)の操作方法】
下記のURLをクリックして、ページの右下や左下をクリック
したり、ドラッグしたりして下さい。

※見えない方はフラッシュというソフトをダウンロードして、
 PCにインストールしてください。

・会社案内
http://www.sales-up.jp/e-book/toolpack/companyprofile-mix/

・施工事例
http://www.sales-up.jp/e-book/toolpack/sekoujirei-mix/

・情報誌
http://www.sales-up.jp/e-book/toolpack/jyouhou-mix/

・小冊子
http://www.sales-up.jp/e-book/toolpack/shousasshi-mix/


それぞれ、2~3種類のデザイン・内容が、連続して見られる
ようにしてあります。
(^_^)/





●デザインはまだ選ばないでOKです


お申込みをしていただくと、うちの制作担当者から
お電話でご連絡させて頂きます。


・会社案内
・施工事例


に関しては、打ち合わせをしながら作成をします。
その時に納期も決まります!


その段階で、デザインを決めてもらえばOKなので、
まずは注文してくださいね。

お申込みいただいた方から、順番にご連絡いたします。



●購入方法について


お申込みは全て、インターネットから受付となります。



お支払方法は、

・クレジットカード決済
・銀行お振込み

の2種類です。

銀行振り込みを選択された方は、お申込後の自動返信メールにて
「お振込先」をご確認いただき、お振込み完了後にお申込みが
完了となります。

お振込みが済むまで、担当からは連絡は行きませんので、
ご了承下さい。



●申し込みフォームでエラーが出るかも・・・

ごめんなさい!

お申込フォームがわかりづらいかもしれません。

おそらく、10人に1人くらいは、この申込フォームの
わかりづらさでイライラしてしまうかもしれません。

なので、先にご説明します!



なぜ、エラーが出るのかというと・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・メールアドレス
・パスワード

も必須項目になっているからです。

でも、ここに入力すればいいということが、
わかりづらいんですよね~。


「始めてご購入をされるお客様」と赤い部分に書いてあり、
普通の人ならそこから先に入力してしまうかもしれません。


でも、

・メールアドレス
・パスワード

これが必須項目になるので、入力をお願いします!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

●資料請求ツールパックの販売サイト
http://www.sales-up.jp/adtool/

わからなければ、黒川・福島宛てにお電話を下さい。
(TEL:03−3343−3000)





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

●日下部から感謝のメッセージ

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


私がこの業界に入った頃、右も左もわからない中で、
色々と教えてくれたのは、全国の工務店の社長様でした。

それから、色々と勉強をさせてもらい、小冊子を書いたり
本を出版できるまでになりました。


でも、一番感謝したいのは、人間的に成長できたことと、
いつも誰かに応援していただけたことです。


(この話は長くなるので、また今度にします)


今回、私がマイホーム大学を立ち上げたのも、
資料請求ツールパックを販売しようと企画したのも、
私を育ててくれた全国の工務店さんに恩返しが
したかったのです。


今ではナックという東証一部上場企業で、自分で企画を
して、事業として運営する事ができる立場になったことも、
皆様のお陰です。

その立場を、皆様のために使いたい。
今まで学んだことを、全国の工務店さんのために
使いたいと、心から思ったのです。


マイホーム大学を立ち上げて、わかったことは・・・

せっかくお客様からの資料請求が入っても、
送るツールを持っていない工務店さんが多いこと。

これでは、私がWEBマーケティングのスキルや人脈を
駆使して、工務店さんに資料請求をお届けしても、
全く意味がありません。


私は、全国の工務店の家づくりへの想いに共感し、
なんとかエンドユーザーにその想いを届けたいと
思っています。


でも・・・

残念ながら、工務店さんにその準備が出来ていない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それなら・・・


資料請求から契約にいたるまで、私がプロデュースすることで
準備を整えてあげることができるなら、恩返しのつもりで
トコトンやろうじゃないか!
v(^_^)v


と思ったのです。


これからも、もっともっと・・・
工務店さんのためにがんばります!!!

感謝!!



●限定でこのメールを送っています!



今日、このメールを送っているのは・・・
私が最も恩返ししたい方たちです。


実は・・・

・私が資料請求ツールパックを作ったら、買いたいですか?
というアンケートに答えてくれた方。(買わないと答えた方にも、内容を見てもらい
たいので、メールをお送りしています)

・優先予約にお申込み頂いた方。


というアンケート・優先予約にご協力いただいた方にだけ、
限定してご案内をさせていただいております。


なぜなら、私に協力をしてくれた方たちなので、
一番大切にしなければいけないと思っているからです。


だから、今回の資料請求ツールは一生懸命にアイディアを
しぼり、最終的に受け取ってくれるエンドユーザーにとって、
わかりやすいようにつくりました。



だから、工務店さんから見ると、つまらないツールに
見えるかもしれません。

でも、エンドユーザーに向けて、
「何もわからない状態なら、これだけは知っておいたほうがいいよ・・・」
という想いで作っています。


●注意事項

また、先日もご案内しましたが・・・

・会社案内
・施工事例

この2つは誰にでも購入していただけます。



しかし、

・小冊子
・情報誌

これに関しては、

「マイホーム大学の発行」

という見せ方をしています。


多くの方が購入した場合、同じお客様に同じ資料が、
違う工務店の名前で届いてしまうと、おかしいからです。

なので、マイホーム大学に掲載していただいている
工務店さんにのみ限定し、販売致します。


このようなことから、マイホーム大学に掲載いただいていない
場合には、お申込み頂いても販売できない事があります。


マイホーム大学に、自社が登録されているか
わからない方は、実際に自社のページが掲載されているか、
検索してみて下さい。

マイホーム大学はコチラ
http://www.myhome-univ.jp/



●最後に

私の恩返しは、これだけでは終わりません。

最後までメッセージをお読みいただいた方には、
これからの私の戦略を事前にお伝えしておきます。

http://www.sales-up.jp/e-book/myhome7-9/




まだ、全てを公開することが出来ないのですが、

・イメージ広告を強化する
・ネット戦略を強化する

どちらがいいですか?

というアンケートを取ったところ、3:7くらいの確率で、
「ネット戦略を強化」へのニーズがあることがわかりました。


そこで、7~9月末のキャンペーンでは、ネット戦略を
強化することにしたのですが、10月からは・・・

「月1万円でそこまでやるか! 大丈夫なのか?」

と皆様に心配されるかもしれないほどの、圧倒的な
メリットを提供しようと思います。

イメージ広告的な戦略とネット戦略と、両方仕掛けて
いこうと思っています。


実は、アンケート結果にコメントを入れていただいた
内容を、ひとつひとつ読んだときに閃いたのです!!!


これは、

・エンドユーザー
・マイホーム大学に掲載してくれている工務店

の双方にとって、メリット&新しさを感じていただき、
話題性のある戦略です。


恐らく、この業界でもはじめての試みになるでしょう!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



このアイディアを閃いたのも、工務店さんたちの
生の声をアンケートで聞けたからです。

本当に感謝・感謝です。
(^_^)/



●さいごの最後に


「いつから欲しいものを選んで買えるようになるんだ?」

「パックはいらないけど、単品で買いたい!」


と言う方は、もう少しお待ち下さい。


私たちの体制の問題で、お申込みいただいても、
すぐにお送りできない等のトラブルを防ぐため、
数日間様子を見てみたいのです。

やってみて、トラブルが発生しない事が確認できたら、
単品販売スタートです!


なので、6月末か7月初旬には単品販売をスタート
できると思います。

そのときには、ご案内いたしますので、
もう少しお待ち下さい。



●資料請求ツールパックの販売サイト
http://www.sales-up.jp/adtool/

●マイホーム大学
http://www.myhome-univ.jp/

●お問合わせ
TEL:03−3343−3000
担当:黒川・福島
制作担当:西村・宮坂・武田
(制作担当は別の事務所でスタンバイ中です)

【工務店MBA】建築業界の最新ニュース(H21 6/22号)

今回のテーマ:住宅着工総括~伸びている市場はどこか? 前編 09年06月22日

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 【工務店MBA】建築業界の最新ニュース
発行:株式会社ナック
工務店MBA事務局
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TEL:03-3343-3000
日下部 興靖
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このご案内は弊社のメールマガジンにご登録頂いた方と、セミナーにご来場頂いた
方、またマイホーム大学にご登録頂いている方に、業界の最新情報・マーケティング
関連の情報をお送りしています。

 ※今後、工務店MBAからのEメールによるお知らせが不要の方は、
  本メールの末尾のご案内からお手続きください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【予告】 3日後の25日です!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


3日後の25日に、「資料請求ツールパック」の

発売が始まります。
(^_^)


まずは、ご予約いただいた方から、優先的にご案内します。

ご予約いただいた方にだけ、25日に【号外】メールをお送りします。



また、「資料請求ツールパック」の

”追加予約の100セット分”

もご用意しました。


前回の予約が120セットくらいだったと思うので、

残り80セット分だけ予約を受け付けます。

https://f.msgs.jp/webapp/form/11701_bir_83/
(こちらのサービスは終了しております。)

まだの人はお急ぎ下さい。




●お世話になります。ナックの日下部です。


今日は、なぜマイホーム大学をつくったのか・・・

についてお話します。





「工務店の家づくりの魅力をエンドユーザーに伝えたい!」

「私の身につけたWEBマーケティングのスキルを工務店のため使いたい!」


私は、そんな想いで”マイホーム大学”をつくりました。



マイホーム大学を作るにあたり、社内でも

”賛成派”と”反対派”

に分かれて、議論しました。



大手のポータルサイトは数百人、
中小のポータルサイトでも数十人、
ポータルサイトはどこも多くの人数で運営しています。


しかし、私が
「ポータルサイトをつくりたい」
と言ったとき、私一人しかいませんでした。



たった一人でも、

「工務店の家づくりの魅力をエンドユーザーに伝えたい!」

「私の身につけたWEBマーケティングのスキルを工務店のため使いたい!」

という想いを貫こうとしました。



私は、何度もなんども提案書を書き直し、
これでもか~、これでもか~、と提案し続けました。


そして・・・
あきらめずに何度もアタックして、OKをもらいました。
うれしかったです(^_^)



しかし、問題はここからでした。
システム開発費用が数千万円規模でかかります。


私が1人で全てはできないので、2名を増員してもらい
ましたが・・・


・WEBマーケティングのスキルはド素人

・文章を書くのも苦手

・セールスも不得意


という状態の2人でした。


この2人とポータルサイト運営をたった3人で始めるには
とても充分な戦力ではありませんでした。




そこで、私は真っ先に「2人を育てよう」と思いました。
私が彼らに行なった研修や指導は・・・


・なぜ、この仕事をしなければならないのか理解してもらうための、
 マインドマップ作成と、自分自身のマインドセットする方法を教え・・・


・27時間不眠不休で1つのレターを書く、文章力強化の研修・・・


・私の考えるWEBマーケティング戦略のレクチャーを頻繁に行い・・・


・PPC広告の運用を任せ、反響数などの数字を集計し、
 レポートを提出してもらい、毎日毎日アドバイスをする・・・


・それぞれ、担当するメルマガを立ち上げ、週一で本気のライティングを
 してもらう実践トレーニング・・・


それ以外にも、勉強になると思うことは何でも伝えて実践してもらい、
それについて3人で検証し、だめな部分を改善する・・・


と言った、地味で目立たないコツコツとした単純作業と、
まだ経験したことのない新しいことへのチャレンジをしました。




彼らのスキルが何とか戦力になるころ、マイホーム大学の
システム開発が終わり、デザインも出来てきました。

マイホーム大学をOPENする日付だけ決めていたので、
「とりあえず、これで行こう!」という段階でのスタートでした。


でも、これは失敗しました。


登録してくれる工務店さんの数も、思ったより増えず、
数百万円の広告費を使っているのに、エンドユーザーからの
資料請求もそんなに入りませんでした。


正直、もう何をどうしていいかわからない・・・
苦しくてこの場から逃げ出したい・・・

そんな日々を送っていました。
(>_<)



しかし・・・
既に数千万円の投資をしてしまっているので、後には引けません。


私はもう一度「何が悪いのか!?」について、徹底的に
調べました。


・ホームページのデザインが悪いのか?
・お客様の導線が間違っているのか?
・登録している工務店が少ないのか?
・広告の出し方が悪いのか?

まだまだ調べました。

・そもそもニーズがないのか?
・競合分析は充分だったか?
・工務店がネットに興味がないのか?
・エンドユーザーが本当に求めているものとは?


そして、マイホーム大学のホームページ上の
改善点を全部洗い出し、その段階でできる事を
全て修正することにしました。

もちろん、さらに数百万円の投資がかかります。
しかし、何とかこの案を承認してもらわなければなりません。



私は、直属の上司や周囲の説得するために、提案書を
何度も作り変えました。

何度も会議にかけて、何とか事業部内には認めてもらった・・・
そんなとき、社長(ナックの社長)に直訴できるチャンスが
巡ってきました。



マイホーム大学の改善案など、しっかりと資料にまとめて
その場に臨みました。私はちょっと緊張していました。

「計画通りに行かないなら、撤退しろ!」

と言われるかも知れないからです。


ドキドキ・・・

ドキドキ・・・

手に汗握りながら、プレゼンをしました。



私のプレゼンをひと通り聞いてから、社長は私に対し・・・

”カミナリに打たれるほどの衝撃的なアドバイス”
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
をしてくれました。


社長は・・・
撤退どころか、マイホーム大学を応援してくれている・・・
と実感しました。
v(^_^)v


そのアドバイスを受けて、そのことを実践したところ・・・

工務店の月間登録数が11.7倍になり、3ヶ月で2400社の
登録社数になりました。
(^_^)


そして、エンドユーザーを集め、資料請求してもらうための、
準備も整い、少しずつ資料請求数が増えてきてました。


これが、今までのマイホーム大学の立ち上げの苦労話です。
しかし・・・


●今後のマイホーム大学の戦略


実は・・・

全くのド素人だった2人は、
私と一緒に”苦労&プレッシャーの荒波”を
かいくぐったお陰か、相当な戦力に育ちました。

いや、相当な戦力という言い方だと、語弊がありますね。


私の右腕・左腕というレベルではなく、
私と同等かそれ以上かもしれません。
(^_^)


そこで・・・

次に皆さんに知っておいてもらいたい事があります。
それは、私がマイホーム大学を今後どのようにしていくか・・・
ということです。


「皆さんにとってどんなメリットが提供できるのか?!」


それを、今日はほんの少しだけお教えします。

7月から大々的にキャンペーンを行ないます。
7月から秋商戦に向けて、エンドユーザーを獲得するために、
新しい広告媒体を次から次へと試していきます。

さらに10月には、誰もが知っている「あの場所」に広告を
出そうと思っています。


10月には・・・2人の力を借りて・・・

「工務店業界に激震を走らせる!」

ことができるかどうかわかりませんが、
とてもインパクトの強いキャンペーンをスタート
しようと思っています。

詳細はまだ内緒です。
(ライバルがマネしたら困るので)


これから数日中に、7月からのキャンペーン内容をまとめた
資料をつくります。そして、皆さんに読んでもらえるように
しようと思います。

恐らく、25日には公開できると思います。
ご期待下さい!!!
(^O^)v



○●○●○●○●○ 工務店MBA 業界ニュース ●○●○●○●○●



今週のテーマ「住宅着工総括~伸びている市場はどこか?」前編



1.予想以上に落ち込んだ20年度住宅着工

建築基準法改正の影響で平成19年度の着工が2割近く落ち込んだため、
20年度はV字回復が期待されていました。

しかし、世界不況に引きずられる形で下半期以降の着工が減少し、
終わってみれば103.9万戸、前年から0.3%増と、ほぼ横ばいの結果でした。


下記の通り、項目別に見れば、持家と戸建分譲(建売住宅)は
19年度を下回っています。

さらに18年度と比較した場合、増加したのは戸建賃貸のみ。

その戸建賃貸を含む低層賃貸が▲2.4%にとどまったほかは、
軒並み2桁のマイナスとなっています。


◆平成20年度住宅着工概要(戸、%)

                  20年度着工数  19年度比増減  18年度比増減
            全体  1,039,180     0.3          ▲19.1 
            持家  310,664      ▲0.4          ▲12.7 
        戸建分譲  106,619      ▲12.0         ▲23.0
中高層マンション  162,435        4.1          ▲32.3 
その他の分譲住宅  3,626        ▲33.7         ▲10.3 
        低層賃貸  289,737        4.5          ▲2.4 
 (うち戸建賃貸) 8,426          2.4            3.2 
      中高層賃貸  166,099        1.4          ▲33.6 



2.市場規模も床面積も縮小する持家


持家の着工数は31.1万戸、19年度からの増減率は▲0.4%と横ばい。

しかし10月以降の月別着工数は、
<▲4.3、▲11.7、▲7.3、▲10.8、▲9.9、▲13.1>と
6か月連続で前年を下回りました。


新年度に入った21年4月の着工数は、前年比▲15.8%と、
さらにマイナス幅が広がっています。


県別に見ると、19年度を上回ったのは下記の
上位5県を含む18県。

18年度との比較では、最高でも熊本の▲5.5%と
全県でマイナス。

全国平均では▲12.7%と2桁の減少となりました。

下位ランキングの注目点は、大分、岡山、長野。

この3県では19年度よりも減少幅が拡大しており、
消費マインドの冷え込みがうかがわれます。


◆持家着工増減率上位(%)     
  県名  19年→20年(18年→19年)    県名  18年→20年  
  沖縄  16.6      (▲31.6)        熊本  ▲5.5      
  山形  12.1      (▲23.4)        宮崎  ▲6.1     
  東京  10.1      (▲18.4)        愛知  ▲7.3     
神奈川   3.8      (▲13.1)        千葉  ▲7.9    
  兵庫   3.7      (▲12.9)        埼玉  ▲8.1      


◆持家着工増減率下位(%)
  県名  19年→20年(18年→19年)    県名 18年→20年
  大分   ▲8.3    ( ▲3.4)        秋田  ▲21.8
  島根   ▲9.7    (▲12.0)        鳥取  ▲22.0 
  岡山  ▲10.1    ( ▲6.0)        青森  ▲24.1 
  鳥取  ▲10.9    (▲12.4)        高知  ▲24.6 
  長野  ▲15.5    (▲11.5)        長野  ▲25.2




年々縮小傾向にある持家の床面積は20年度も更に縮小し、
全国平均で130.2平米となりました。

19年度からは1.4平米、18年度からは3.1平米、
10年前の平成10年度からは8.8平米の縮小です。

下に示した通り、上位県でも下位県でも、
床面積は軒並み縮小しています。


上位県ほど縮小幅が大きく、首位の山形県では18年度から
8.1平米もの縮小となりました。

長期的に縮小が続いている要因は、
小人数の家族が増えているためと考えられます。


しかし近年の急速な縮小の要因は、建築予算や値ごろ感の低下、
それに伴い大手メーカーやビルダーが低価格のコンパクト住宅を
多く発売したことにあると推測されます。


◆持家平均床面積上位(平米)
      20年度   19年度   18年度              
山形   152.3    154.6    160.4 
富山   149.6    152.8    152.4 
福井   149.5    152.5    155.0 
新潟   143.3    146.4    149.9 
秋田   142.2    141.4    145.1 

◆持家平均床面積下位(平米)
       20年度   19年度   18年度
  東京  124.2    125.4    126.6
  高知  121.1    127.8    127.6
神奈川  120.2    119.5    121.1
  京都  120.1    122.2    122.5
鹿児島  119.8    120.2    121.6


次に工法別の持家着工動向を見てみましょう。


全国平均のプレハブシェアは19年度18.2%から20年度17.8%と、
0.4ポイントの縮小。

下記の通り、首位の岡山県でも0.4ポイントの縮小となりました。

2位以下の愛知、山口、奈良でもシェアが縮小しており、
大手メーカーのシェア拡大が頭打ち状態であることを示しています。

一方、在来木造は69.2%から69.4%と、
0.2ポイント拡大しました。

プレハブとは正反対に、上位4県でシェアが拡大しています。

今のところ、在来木造シェアが80%を超える県は、
木造志向の強い日本海側と、木材の産地である
九州地方に集中しています。

しかし、最近は国産材使用による森林活性化やCO2削減に
注目が集まっており、他の地域でのシェアアップの余地も
十分にあります。


実際、47都道府県中33県と殆どの県で、19年度より
在来木造のシェアが上昇しました。

特に愛知や東京といった、従来シェアの低かった
都市部でも上昇している点は注目に値します。


◆持家のプレハブシェア上位(%)
      20年度   19年度   18年度
岡山    29.4     29.8     29.6   
愛知    26.8     27.1     27.0 
山口    24.1     24.9     28.4 
奈良    23.3     25.9     27.2 
滋賀    23.3     22.9     21.7 

◆持家の在来木造シェア上位(%)
      20年度   19年度   18年度
島根    90.0     89.8     89.5
石川    86.7     85.2     85.1 
新潟    86.6     85.3     85.6 
富山    86.1     84.6     84.1 
宮崎    85.4     88.1     88.3 

(情報提供:株式会社 住宅産業研究所)


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