
今、住宅が売れない工務店の共通点は、一生懸命に「家」を売ろうとしていることです。
しかし、これは当然です。
最近のお客様は、「家」そのものを求めていないという調査結果があり、求めていないものを売っているからです。
なぜなら、1980年代の日本人の欲しいものベスト3は、1位「家」・2位「車」・3位「海外旅行」でしたが、1990年以降は1位「時間」・2位「お金」・3位「健康」になっています。
80年代に日本人の欲しいものは、家・車などの「モノ」でしたが、90年以降はモノではないものを欲しがるようになっているのです。
マーケティングの業界では「モノを売るな、考え方を売れ!」と言われています。
ようは、「家づくりの考え方」を売ればよいのです。
しかし、多くの経営者は「モノ」を売る方法ばかり考えてきたので、「家づくりの考え方」を売る方法を知りません。
今、最も注目されている「考え方を売る」方法は「あなたが先生になり、お客様が生徒になる」ことなのです。
多くの売れない工務店が、住宅の豪華さ・仕様・間取りなどを現場見学会で一生懸命伝えているのに対し、売れている工務店はセミナー形式や見学会の場で家づくりの方法を教えています。
この方法には、数学や心理学に裏打ちされた論理(ロジック)があります。
やり方さえわかれば、ダメ営業マンがいきなり何棟もの契約を取ることも可能なのです。
売り方が変わると言っても、お客様の教師として知っていることをを教えてあげ、一緒になって考え、結論を導いてあげるだけでよいのです。
御社の営業マンが「何をどのタイミングで説明するか」という事さえわかればいいので、これを社長が理解して営業マンに教えてあげるだけで、「努力や根性で何とかして来い!それが営業だろ!」と営業マンに叱咤激励することがなくなります。
そして、営業マンが月に一棟売るか売らないかという心配から、「今月、営業マン一人が何棟ずつ売るか?」という期待に変わるのです。
営業マンも新しい営業方法にチャレンジできることが楽しくて、自助努力を始めるのです。
この小冊子には、「営業マンとお客様」から「先生と生徒」に変えられる方法や、アポイントの取得率を向上させる方法、集客の質を高める方法をなど、数学や心理学に裏打ちされた論理(ロジック)が書かれています。
昨年は200社以上の工務店がこれに取り組み、急激に受注を伸ばしているのです。
この時代のニーズにあわせた受注方法は、様々業界でも取り組みが始まっているセールス手法ですが、住宅業界向けに完成された方法は他にはないでしょう。
その方法をA5版53頁の小冊子にまとめ、全国の皆様に無料進呈することに致しました。
この小冊子を読むことで御社の受注方法の間違えに気付き、地域の競合に勝ち抜くことができるようになるでしょう。