«  2010年03月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2010年03月10日

今日、ある有名な先生にお会いしてきました。


その有名な先生は、ベストセラーの著者であり、

いま家づくりを考えていて、もうすぐパパになる

先生です。


その先生の事務所にお邪魔して、あるお願いを

しました。


A4用紙2枚にまとめた、お願い事項。


ざっと説明させていただいて、先生から質問をいただき、

それに答える。


そうしているうちに、話が盛り上がり・・・

2人であることをすることになりました。


A4用紙には4つのお願い事を書いてあり、

その中でも最も困難だと思われた着地点に

話がまとまったので、うれしいっす。


超急いだとしてGW前にはできるのか?

タイミング的にはGW前に何とかしたい・・・。


でも、かなり時間がかかる気もするので、

まだ「あること」は内緒にしておこうと思います。


これができるときには、みんなビックリするだろうな~。


2010年03月05日

2010/03/04(木)「MICADO」ブランドで有名なシステムキッチンメーカー株式会社ミカド再生手続廃止決定受ける負債146億8200万円。

TDB企業コード:581011306

「大阪」 2009年12月24日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請した(株)ミカド(資本金4億6000万円、大阪市北区大淀南1-10-9、代表髙田幸治氏)は、3月4日に同地裁より再生手続廃止決定を受け、全事業を停止した。

保全管理人には、監督委員の小寺史郎弁護士(大阪市北区中之島2-2-2、電話06-4706-1550)が選任されている。今後、職権での破産手続開始決定を受けることとなる。

当社は1985年(昭和60年)3月に、(株)ニットー〔旧・日東ステンレス工業(株)・1960年6月設立〕の販売部門を分離して尼崎市内で設立後、95年に大阪市へと本社移転した。ステンレス製流し台及び調理台やガス台などの戸建住宅向けシステムキッチンを主体に、システムバス、浴槽、化粧台などの企画・製造から物流・販売までを一貫して手がける厨房機器メーカーで、全国39ヵ所のショールームを展開するなど、「MICADO」ブランドとして全国でも高い知名度を得ていた。

創業地である尼崎市や伊丹の製造工場に加え、関東に物流センターを開設するほか、東北から九州まで一時は54ヵ所の営業拠点を構築。全国約300社の特約店向け販売(70%)、ハウスメーカー向けなど直販(30%)の販売比率で業容を拡大させたが、98年10月期は年売上高約180億4400万円に対して12億円の大幅赤字を計上、債務超過に陥った。

このため、2002年4月に(株)ニットーなどを合併する再編に加え、社有不動産や営業所、ショールームを閉鎖するなどのリストラを実施、活況な住宅市場の動きに伴って業績も上向き、2007年3月期はピークとなる年売上高約379億1300万円をあげ、翌2008年は年売上高約360億8000万円と回復傾向にあった。

しかし、ここ数年はステンレス材を中心に原材料価格の高騰が続き、収益に改善が見られないなか、2007年6月の建築基準法改正などに伴い再び業績は下降局面に入り、経営環境は急速に悪化。2009年3月期の年売上高は約312億2500万円に対し最終欠損が約8億3200万円と3期連続の赤字計上となったことから、2009年3月までに早期退職者を募り、120人超の人員削減策を実施するほか、取引先約10社に対し社債を発行し合計2億5500万円を調達。加えて、同年10月には、同業大手と販売に関する基本合意を締結していた。ところが、業績の低迷に歯止めがかからず、12月25日決済のメドが立たなくなり、24日に民事再生法の適用を申請していた。

申請後、早期にスポンサー候補企業を募り、スポンサーからの支援を受けるかたちで再生を図る方針であったが、奏功せず、再建のメドが立たなくなったことから今回の措置に至った。

民事再生法の適用申請時点の負債は約146億8200万円。

-------------------------------------------

このように、帝国データに表示されていました。

ミカドを引き受けたタカラとも話をしているのですが、「説明責任はあるがお金の事はわからない」と逃げているようです。このままでは、タカラもやばいでしょう・・・。


もっと怖いのは、住宅業界全体の信用失墜で、お客様も家を建てていいのか不安になるかもしれません。対策を考えなければなりませんね・・・。

2010年03月04日

建材メーカーのミカドが、本日の17:30頃、全社員に解雇通知を出したとのこと。

それにより、3月引渡しや着工の物件がどのようになっていまうのか、

大問題に発展する気がしています。


詳細はわかりませんが、

12月に・・・

-------------------------------------------------------
大阪市に本拠を置くシステムキッチンメーカー「ミカド」は、12月24日付で
大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し、倒産したことが明らか
になりました。

1960年設立の「日東ステンレス工業」を前身として、1985年に設立。
システムキッチン・ステンレス流し台・システムバス・洗面化粧台など
住宅設備機器の製造販売を行い、兵庫県などに5カ所の工場を所有する
ほか、全国に38カ所のショールームを展開し事業を拡大していました。

しかし、近年は原料となるステンレスの価格が高騰したことで収益は悪化し、
景気低迷に伴う住宅需要の落ち込みも追い打ちを掛け資金繰りが逼迫、
自主再建を断念したようです。

帝国データバンクによると、2009年3月末時点での負債総額は約176億円。
-------------------------------------------------------

というニュースが流れていましたが、民事再生後に
タカラが引き受けていたはず・・・。


どうなってしまうんだろう?

2010年02月18日

実は、内部での体制変更があり、

私の仕事と責任が膨大にUPすることに・・・


やりがいがありそうだし、面白そうなのだが、

忙しくなるのはちょっとつらいかも・・・。



今までは、忙しい中でも会社の中で色々と考える時間があった

のですが、これからはなくなりますね!


もう、細かいことを自分で作り上げることはできなくなりそうな

予感が・・・、いや・・・実感が・・・。


既に色々な仕事の引継ぎが始まり、面倒を見ていくスタッフの数も

急激に増えたり、会議の数がどんどん増えていて、家に変える時間が

遅くなり、睡眠時間も激減しています。


狭心症と診断されているので、自分の心臓が激務に耐えられるか?

そもそも、飛行機などに乗っていいのか?

と心配事は山ほどありますが、心配する時間もない。


う~~ん、スタッフの育成のためにも、

「丸投げ」

していくしかないな(^_^)


2010年02月02日

エコ活動って何かしていますか?

うちの会社で、「エコ活動しようぜ!」ってことになり、

「私もチャレンジ25宣言」というものに参加してみました!


チャレンジ25宣言のロゴ


登録はとても簡単で、1分で終わります。

未来の日本にも環境に優しい国になってもらいたいので、

参加しました。


登録をすると、メルマガなども届くようなので、

エコネタはここでGETするといいかもしれませんね!?


もし、皆さんもエコ活動に参加してみようと思ったら、

チャレンジ25宣言に参加してみませんか?


ちなみに、「チームマイナス6%」と何が違うんだ~と思って

検索してみると、

==============================================
政府としては、地球と日本の環境を守り、未来の子どもたちに
引き継いでいくための行動を、「チャレンジ25」と名付け、
あらゆる政策を総動員してまいりますが、地球温暖化防止
国民運動も、チーム・マイナス6%から
「チャレンジ25キャンペーン」として生まれ変わり、
新たな展開を進めてまいります。
※参照URL(コピーしてご利用下さい)
http://www.team-6.jp/report/news/2009/12/091217a.html
==============================================

と環境大臣のコメントされており、

チーム・マイナス6%は、新しい国民運動

「チャレンジ25キャンペーン」に生まれ変わっていた!!


ということのようです。


今まで、あちこちにチームマイナス6%のロゴを入れた

名刺やパンフレット、チラシなどを作った会社は、

それらが使えなくなるので、ゴミになるんですかね?


う~ん、もったいない・・・。


株式会社ナック ダントツ工務店コンサルタント

株式会社ナック
ダントツ工務店コンサルタント
日下部 興靖

明星大学 人文学部 経済学科卒業

平成7年株式会社ナック入社。レンタル事業部 で営業を学び、代理店部にて法人営業と全国 各地で開催する代理店向け営業研修の講師を務める。

建築コンサルティング事業本部に配属後、1年半で東海・北陸エリアを統括する名古屋支店の支店長を拝命。ダントツ工務店経営者育成コンサルタントとして毎年400社以上の工務店にコンサルティングを行い、現在では東京から工務店支援に全国を飛びまわっている。

著書には、「がんばろう!!工務店」「ダントツ工務店への近道」「3回の訪問で契約する」などがあり、新聞・雑誌などマスコミでも活躍中。