工務店業界の行方
2008年~2010年の3年間、業界が大きく動くでしょう。
業界を以下の3つに分けるとしたら・・・
①大手ハウスメーカー
②ビルダー
③工務店
今まで大手ハウスメーカーも2500万円以上の住宅を売っていましたが、
既に1700~1800万円の低価格住宅をリリースしています。
企業ブランド+低価格+営業力+展示場・・・
地場の工務店さんが持っていないものばかりですね。
実は、全国制覇を狙うパワービルダーが進出しているエリアでは、
大手ハウスメーカーが受注減・・・そこで、低価格住宅を・・・
という流れがおきていました。
しっかりと対策を打っているのですから、たいしたものです。
そろそろ、低価格住宅の建材工場もフル稼働するでしょうね!
で、ビルダーはというと、しっかりと個性を出していて、パワービルダーの
進出にも大した影響もないようです。
で、工務店がバタバタとつぶれている・・・
これから、それが本格化してきます。コストダウンできているかで、
今後の生き残りが決まります。