工務店が危ない
今、人員を抱えている工務店で、受注に苦しんでいるところは、
非常に危険だといわれています。
工務店は家を建てる事が仕事ですが、最近ではリフォームをメインの
事業にしている工務店が増えています。
リフォームがメインになるということは、ただでさえ価格競争のリフォーム
業界に、さらに業者が増えることで、とんでもない状況になるでしょうね!
リフォームで受注を取るのにも、最近ではネットが主流になってきているので、
インターネットが苦手な工務店は、リフォームに参入すると言っても、
単価の低いリフォームの受注すら取れなくなるでしょう。
市場が厳しいからとリフォームに流れることなく、新築をどうやって受注するか
対策を練ったほうが、工務店の生き残りには良いような気がします。