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2008年05月09日

工務店のブランディングはそんなに難しいことではありません。


そもそも、ブランディングとは、

企業や商品のブランドの認知度を向上し、同時にブランドイメージを

ターゲットとなる顧客の深層心理に植え付けることで、購買意思決定時に

自社や商品を選択されやすくするためのマーケティング手法のことです。


アメリカでは当たり前に行われているマーケティングの手法なのですが、

物が溢れお客様から見て選択肢に迷うような市場では、ブランディングされていない

商品は売れないとされているのです。


工務店であれば、企業そのものをブランディングするか、商品をブランディングするか

という事になりますが、商品をブランディングする前に、企業の見せ方から行うほうが

いいのではないかと思っています。


なぜなら、様々な商品の中でも住宅は高額な商品ですので、中途半端な商品だけの

ブランディングでは通用しません。


企業の理念から、商品、営業マンのトークにいたるまで、ブランディングすることで、

お客様に感動を与えられる工務店ブランドが構築できるのです。


工務店のブランディングについてご質問があれば、お気軽にお問合わせ下さい!!

株式会社ナック ダントツ工務店コンサルタント

株式会社ナック
ダントツ工務店コンサルタント
日下部 興靖

明星大学 人文学部 経済学科卒業

平成7年株式会社ナック入社。レンタル事業部 で営業を学び、代理店部にて法人営業と全国 各地で開催する代理店向け営業研修の講師を務める。

建築コンサルティング事業本部に配属後、1年半で東海・北陸エリアを統括する名古屋支店の支店長を拝命。ダントツ工務店経営者育成コンサルタントとして毎年400社以上の工務店にコンサルティングを行い、現在では東京から工務店支援に全国を飛びまわっている。

著書には、「がんばろう!!工務店」「ダントツ工務店への近道」「3回の訪問で契約する」などがあり、新聞・雑誌などマスコミでも活躍中。