景気後退の果てに
今日の日経新聞でも、景気後退の記事がデカデカと
出ていました。
様々な業界で景気後退が叫ばれ、収益の悪化が予想されている
日本で、建築業界がどうなってしまうのか?
第三者機関のニュースリリースでは、住宅業界も2035年には
着工棟数が60万棟台になると予想されており、これからの生き残りは
今まで以上の創意工夫がなければ難しいのではないかと思っています。
当社としても、建築業界のコンサルティングを行っているので、
この市場の縮小はヒトゴトではありません。
どうすれば、工務店さんの生き残りのお役に立てるかを考え、
サービスメニューを用意するか・・・。
これが出来なければ、私たちも危ないと危機感を募らせて
仕事をしています。
そのためにも、今から私がやろうとしている事が、大きな
ターニングポイントになるかもしれません。
これは、当社にとっても工務店さんにとっても・・・。
でも、練りに練ったとしても、準備に半年かかるので、
それまで持ちこたえてもらいたいです。