会計を学ぼう
昨日の夕方、私が名古屋時代にお世話になっていた
工務店の社長2人から誘われて、お食事に行きました。
たわいもない会話の中で、
「やっぱり成功する工務店は違うな~」
と感じた事がありました。
「うちの会社は4月決算だけど、5月だけで年間の固定費は
確保できた・・・」
という発言です。
その社長は何気なく言っているのでしょうが、
自社の固定費を把握していて、何棟受注すればいくらの利益が
でるのか、会社の損益分岐点はいくらで・・・
という自社の会計的なことが全て頭に入っているようでした。
もう1人の工務店社長は、元銀行員。
私が、
「会計的なことが全部わかっていて凄いですね~」
と言ったら、
元銀行員の社長が、
「そんなの当たり前だよ!自社の損益分岐点もわからずに経営していたら
間違いなく潰れるよ!でも、工務店さんは数字に弱いから、分かってない人も
多いけどね・・」
と言ってました。
これからは、会計を学ぶ出来ではないかと
私も感じていたので、最近は会計の本を読むように
しています。
でも、本で読むとなるほどね~と思うのですが、
実際にやってみないとわからないかもしれないな~
とも思います。
サラリーマンでは自分の部署の数字で、
・貸借対照表
・損益計算書
・キャッシュフロー表
の全てを把握するのが難しいのですが、
できる限りやってみようかと思います。
(^_^)