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2009年08月06日

今回のマイホーム大学のセミナーで、色々と波紋を呼んでいる。


まさか、ここまで反響があるとは、私も思っていなかった。

しかし、セミナーをしてみて、参加者からここまで「期待している!」

というアンケートいただいてしまうと、後には引けない。


マイホーム大学は、ある意味で”今までにないサービス”なので、

これが一般的になってしまうと、業界構造も変わると思う。


これは、時代の流れにあわせた変化であるが、

変化は痛みをともなうものだと思う。


今日まで乗っていた車を手放すのは、

何か寂しい感じがする・・・これが痛み。


しかし、入れ替わりで新しい車が納品されると、

古い車と比較しながらも、新しい車の魅力に

惹かれていき、いつか古い車のことは忘れる。



車だったら、それでいい。


でも、ビジネスにおいて、ずっとやり続けた方法が、

時代の流れで通用しなくなったり、陳腐に見えてきて

しまうことだってある。


勘のいい経営者であれば、新しいやり方を模索し、

痛みをともないながら、自分も変化していく事ができる。


でも、変化できない経営者もいる。

いつまでも、古いやり方にこだわり、時代の流れに取り残され、

いずれ誰にも見向きもされなくなる。


なぜ、そうなのかというと、今までのやり方を捨てて、

新しいやり方に馴染めなかったり、過去の成功事例の

印象が強く残っているからだと思う。


だから、新しいやり方を提案すると、嫌うのである。


しかし、時代も変わり、お客様も変わる。

自分だけが変わらずにいることは得策ではない。


痛みを恐れず、変化を嫌わずに、

より良いものをお客様にスムーズに提案するために、

努力する事が必要。



私は今、変化を起こそうとしている。


痛みを感じる人からは、嫌われるかもしれない。

でも、それは仕方ないと思う。



私は、変わりたいと思っていて、変わり方がわからない

お客様(工務店さん)のために、誰よりも早く変化を起こしている。


一番の嫌われ役だ。


でも、味方になってくれる人、応援してくれる人がいる。

どんなに嫌われたとしても、その人のために変化を起こします。

「変化と書いて、成長と読む」


きっと、1年後には、私がやっている事が正しかったと、

歴史が証明してくれる。



株式会社ナック ダントツ工務店コンサルタント

株式会社ナック
ダントツ工務店コンサルタント
日下部 興靖

明星大学 人文学部 経済学科卒業

平成7年株式会社ナック入社。レンタル事業部 で営業を学び、代理店部にて法人営業と全国 各地で開催する代理店向け営業研修の講師を務める。

建築コンサルティング事業本部に配属後、1年半で東海・北陸エリアを統括する名古屋支店の支店長を拝命。ダントツ工務店経営者育成コンサルタントとして毎年400社以上の工務店にコンサルティングを行い、現在では東京から工務店支援に全国を飛びまわっている。

著書には、「がんばろう!!工務店」「ダントツ工務店への近道」「3回の訪問で契約する」などがあり、新聞・雑誌などマスコミでも活躍中。